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パル山の会ブログ

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Aug 22, 2019
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カテゴリ:山行・他報告
​8/22(木) 年間山行ビデオ再編集​

天候不順と猛暑で外に出たくないので、懸案の20数年にわたる「年間山行ビデオ」を整理しました。

PCや外付けHDが何回かダウンし、2015年以前の生データは消滅したので、仲間のDVDをかき集め大部分は修復しました。そして2017年の20周年レセプションにお披露目した20年ダイジェストビデオを作ることが出来ました。

20年ダイジェストの元になる「10数時間にわたる年間山行ビデオ」があるのですが、一部間違いがあるのは知っていて年報などに照らし合わせて修正しなければいけないとは思っていましたが、なにせ膨大なデータなので手を付ける気がしなくてそのままにしていました。ここに来て終活の一環として、重い腰を上げた次第です。

ここ一週間ほど連日PCにかじりつき、2000年からの年間山行ビデオを整理しました。その過程で3回ほどプレミア(アドビの動画編集ソフト)動作中にガリガリ音が出て強制終了させてしまいました。PCがだいたい3-5年くらいでダウンしているので、2015年に導入したPCもそろそろ危ないかも知れません。

2000年から2019年まで、30分ビデオで24本を整理ししました。疲れました。






Last updated  Aug 22, 2019 03:05:35 PM
Aug 10, 2019
カテゴリ:山行・他報告
​8/7(木) 那須・茶臼岳(個) Tnj*2​

北関東の百名山、最終日。
前日のうちに鳩待峠から戸倉駐車場、金精峠を越えて日光いろは坂を下り那須へと、ロングドライブをし、ロープウエイに近い休暇村那須に宿泊した。最初の計画では、前日は至仏山ではなく、日光の男体山に登る予定だったのだが、事前情報でおじけづき、男体山登山は見送った。中禅寺湖あたりをドライブして、男体山登山は、かなりのアルバイトを要しそうで、チョイスせず良かった!と思った。
8:35ロープウエイ山頂駅=>9:15山頂 9:30=>10:15山頂駅

最初の私の計画では、朝日岳にも登り、茶屋跡から歩いて下山する!としていたが、同行の夫は、時間的にみて帰りの渋滞とが心配なのと、毎日の疲れで「それは無理」との意見で往復ロープウエイで茶臼岳のみ登る、ということになった。早朝は山頂まで見えていた茶臼岳だが、ロープウエイが動き出すころには、ガスがかかったり晴れたり・・また、雷注意報も出ている。さらに私の膝もガクガクしている。おとなしく夫の意見を聞いてよかった。ひと汗かいて山頂に到着。お鉢を周り下山。途中眼下に峰の茶屋跡が見えた。
無事に4日間の山旅を終了。長時間の運転と、私の体調を心配してくれた同行者に感謝。昨年同様、1日1座だったわけだが、暑さと毎日のアップダウン、車移動は、昨年よりこたえた。が、天候に恵まれた4日間で、何より無事に帰宅できて良かった。帰宅後、学生時代の大先輩(男女)たちが、立山から槍穂を縦走する、と聞き、私も元気出していこう!とひそかにひそかに(今は・・・・)
心に誓った。それにしても、どの山でもトンボがたくさん飛んでいたのが印象的だった。










Last updated  Aug 10, 2019 12:25:52 PM
カテゴリ:山行・他報告
​8/6(水) 至仏山(個) Tnj*2​

北関東百名山の旅3日目
前日のうちに、鳩待峠に移動。鳩待山荘に宿泊。
尾瀬戸倉の駐車場でからタクシーに乗り、鳩待峠まで来たのだが、ザックの中に、携帯の充電器を入れ替え忘れる、というミスのため、携帯電源を切りYAMAPを起動せずに行動した。
5:00鳩待峠=>6:35悪沢岳分岐上展望ベンチ6:35=>7:45至仏山頂上 8:05=>9:10ベンチ 9:15=>10:25鳩待峠
小屋の朝食をお弁当にしてもらったおかげで、早立ちができた。前夜は星空がきれいだったので、今日はいい天気だろう、と心弾ませながらゆっくり歩き始める。
登山道は、木の階段や木道が新しく敷設されていて、とても歩きやすい。朝霧の尾瀬ヶ原が幻想的だ。森林限界を超えた湿地には、ワタスゲがかろうじて咲いていて、はげかかったワタが風に揺れていた。展望ベンチあたりでは、アヤメやコバイケイソウなどが、まだ残っていた。空は青く、日差しは強い。武尊山や燧ケ岳はけわしそうな姿を見せていた。
つるつるの蛇紋岩だらけの登山道を上り,山頂に着く。下山は、同じ道を、足元に気を付けながら下った。










Last updated  Aug 10, 2019 12:17:39 PM
カテゴリ:山行・他報告
​8/5(月) 日光白根(個) Tnj*2

北関東百名山望む旅2日目。​
谷川岳登頂後、土合から丸沼高原に移動し、懐かしのシャレー丸沼に宿泊。(全室Wi-Fi完備)

8/5 8:00ゴンドラ山頂駅=>10:20山頂(三角点)10:35=>12:40山頂駅(座禅山、血の池地獄経由)

山頂駅から白根山がはっきりと見え、今日こそは頑張ろう!と心に誓う。
苔と木の香り、鳥のさえずりに心癒される。一歩ずつ足を運び、いい感じで山頂まで行くことができた。三角点は、祠のところにあると思いきや、何と3峰目にあった。360度の眺め。中禅寺湖はもちろん、遠く富士山も見えた。気持ちいい!
山頂は狭いので、少し休憩したのち、座禅山方向に下山。岩ゴロゴロの道ではあったが、景色の良さに気持ちも弾む。弥陀が池との分岐を過ぎると、もう森の道となり、しばらく歩くとゴンドラ駅に到着した。










Last updated  Aug 10, 2019 12:25:08 PM
カテゴリ:山行・他報告
​8/4(日) 谷川岳(個) Tnj*2

7:45天神平=>8;25熊穴沢避難小屋小屋 8;30=>9:15天狗の留まり場​
(体調不良により引き返し)=>11;55熊穴沢避難小屋=>12;50天神平

北関東の百名山を4座、3泊4日で巡る旅の1日目。
8/4、早朝3時半に横浜を出発し、土合ロープウエイに乗り込みました。
頂上駅である天神平、8時前なのにかなり暑い。嫌な予感がしたが、頑張ってトマの耳を目指して歩き始める。熊沢穴小屋を過ぎてから、鎖やロープのかかった、登山道になる。登山客は多く、たびたび渋滞となる。ようやく景色のいい天狗の留まり場についた。が、昨年の燕岳の時同様、顔が真っ赤となり、脳貧血気味となってしまった。(トレーニングをがんばったのに。。)歩き通す元気が出ない。同行の夫に一人で行ってもらうように相談し、逡巡の上了解をしてもらった。(彼はその後オキの耳まで行きました)

しばらく休憩した私は、1800m地点くらいまで頑張って登ったが、結局引き返すことにした。情けないと思いつつも、無理は禁物。
ゆっくり下山中に夫と合流し、のんびりと天神平まで、無事到着した。
天神尾根は、年配の方、子供を多く見受けた。さらには背負子に乗った9か月の赤ちゃん!!子犬まで登っていたのには、びっくり。下山後、ガイド付きの電気バスに乗って、一の倉沢まで行った。バットレスや屏風岩とは、また違った姿に圧倒された。










Last updated  Aug 10, 2019 12:23:58 PM
Aug 2, 2019
カテゴリ:山行・他報告
​7/30-8/1 ​北岳バットレス&フラワーウオッチング

​​​4尾根登攀の写真は、「ヤマップ:パル山の会」​の記録にアップしています。写真はそちらの方が分かり易いので、ぜひご覧ください。


バットレス登攀:Myn、Fky*2、Nym    フラワーウオッチングとサポート:Nso


7/30(火) 横浜5:00⇒芦安第5駐車場8:50/9:30⇒広河原10:30/10:40⇒白根御池(テント)14:10

7/31(水) 白根御池4:25⇒Dガリー第5尾根取付き7:40/8:05⇒横断バンド9:50⇒第4尾根取付き11:35/11:45⇒4尾根終了点16:20⇒北岳山頂16:55⇒肩の小屋(Nsoと合流、宿泊)17:30

8/1(木) 肩の小屋6:40⇒昨年の事故現場7:30⇒白根御池8:50/10:00⇒広河原12:00⇒第5駐車場13:05

Nymの飲みすぎ、体力不足で時間がかかり迷惑をかけてしまいましたが、仲間のサポートで何とか登山生活最後のアルパインクライミングを無事終了できました。ありがとうございました。(Nym)

素晴らしい晴天の中の初北岳バットレス…
ルート図を見ても、全くイメージが出来ないど素人の私は、深く考えると緊張と恐怖で吐きそうになりますので、何も考え無いようにして、ただ上へ上へ登って行く事だけに集中しました。
最後ピッチ取付きが難しく、滑り落ちそうになりましたがFkyさんの「ガンバっ!」の声に励まされ、何とか登りきる事が出来ました。


前日飲み過ぎで二日酔いのNymリーダーと小柄で可憐なFkaちゃんがスタスタとリードされている姿がとても格好良く惚れ惚れしました!
終了点で雨が降り始め、頂上から肩の小屋へ下山中、雨がザーザー降っているにも関わらず、小屋の外で手を振っているNsoさんの姿が見えてホッとしました。ご心配をおかけしました。
また、テントを含め重い荷物をFkaちゃんとFkyさんが運んで下さったので成り立った山行でした。本当に感謝です。
Nymリーダーの外岩卒業山行に同行させて頂き光栄でした。ありがとうございました。(Myn)


前日7/29に北岳バットレスクライミングに参加するMynさんにエールを送るも緊張が極まっている様子。私も少しばかり岩をかじっている経験からその気持ちがよく分かる。居ても立っても居られない気持ちになり。Nymリーダーに同行を申し出る。
この山行はリーダーにとってもアルパインクライミングの卒業となる記念すべき時。やはり少し でも近くにいて見届けたい。が、急な話でテントや私との行程の調整が必要になり迷惑だと思う。
心配をよそに即オッケーしていただいた。私は単独で大樺沢〜八本歯のコル〜山頂〜肩の小屋で肩の小屋でクライミングメンバーと待ち合わせすることに。

白根御池小屋ではテン泊。Fky夫妻には重たいテントを担いでいただき感謝。本番前日なのに緊張をほぐしたいのか、よく飲むNymリーダー。
本番当日、まだ暗い森に入っていくメンバーの後ろ姿に無事に終わることを祈った。
こんな時に思つたのだが、何故わざわざ困難に向かって人は挑むのか…
別行動の私は緊張の単独行である。高所でもあり体が重く辛いのだが、時々メンバーが取り付いているバットレスに向かい"パル、頑張れー"と叫びながら(^_^;)歩く。大樺沢の雪渓が涼風を送ってくれる。八本歯のコルに着くと間ノ岳までの稜線がはっきり見える。いつか歩いてみたい。

コルから山頂まではバットレスを眺めつつ。時折、エールを送る。岩稜の道。岩の隙間からオコジョが可愛い顔を見せてくれた。元気が出る。トラバース道との分岐から山頂は予想以上に花々が多く時間を忘れてしまう。山頂で一時間費やすも岩盤浴状態。脱水症状になりそうで登頂を待つことを諦めて肩の小屋に移動する。

…15時になっても連絡がない。たまたま近くに今日バットレスを登ってきたガイドさんとお客さんから情報を得る。10年ぶりだとかなりルートが変化しているから迷っているか。今日は四パーティは登っていたから渋滞しているのかもとのこと。…心配になる。ガイドさんが遅くなったら肩の小屋で泊まると良い。夕飯も心配ないと安心させてくれる。

16時になると雨粒が落ちてくる。ますますひどく土砂降りに。やっとFkaさんから終了点に着いたと連絡あり。しかし雨は激しくなるばかり。…濡れねずみ状態で四人の姿を見たときは涙が出そうだった。のは、何故か私だけ。四人とも疲れている様子なのになんだか晴れ晴れしている。
…何故、困難に挑むのか…疑問はこの時、解けたような気がした。
一夜の宿を肩の小屋にとり、下山。草すべりの途中からバットレスのマッチ箱というところを指差して眺める四人の顔が輝いていたのを私は眩しく感じた。
心配をたくさんしたけど、素敵な瞬間に立ち会えて幸せでした。皆さん、登頂おめでとう。Nymリーダー、お疲れ様でした。

私も北岳の豊富な花々を見ることができ、より花が好きになった単独行となりました。Nymリーダーに花を語っても良いと言ってもらえるよう頑張るぞ!
南アルプス、近くていいアルプス💕でした。(Nso)

  
     オコジョ Nsoが八本歯のコル付近で見ました。
 
  Nso 北岳山頂。この後肩の小屋で、登攀組を気遣いながら待ちました。

  
  ①7/30(火)9:30 広河原出発         ②14:35 白根御池テント場

  
 ③14:50 ビールで乾杯            ④4:25 第4尾根へ出発(Nsoは、見送り)

  
 ⑤4:55 二俣                ⑥5:15 バットレスをバックに

  
   第4尾根取付きまでのルートです。歩きを入れて8ピッチくらいあります。

  
 ⑦8:06 第5尾根枝稜取付き         ⑧8:25 第5尾根枝稜1p目Myn

  
 ⑨8:45 第5尾根枝稜2p目Myn        ⑩9:05 Dガリー1p目(真中Myn、下部Fky)

  
 ⑪9:15 Dガリー2p目Myn          ⑫9:30 Dガリー2p目終了点(横断バンド)

  
 ⑬9:30 横断バンド(先行の徳島G)      ⑭9:50 ガラガラの横断バンド(Myn)

 
第4尾根ルート図と全景(左のピラミッドフェースは、若いころのHrnさん所属の会が初登攀)

  
    第4尾根取付きからピラミッドフェースの頭
    
  
 ⑮11:35 第4尾根取付き           ⑯11:45 第4尾根スタート

   
  ⑰12:04 1p目Myn             ⑱12:11 2p目テラス

  
  ⑲12:24 2p目フォローMyn        ⑳12:54 3p目フォロー
  
 ㉑13:01  第一のコル             ㉒13:25 4p目、3mの垂壁(ⅤorⅣ+)

  
 ㉓13:34 4pマッチ箱直下          ㉔13:46 5p目マッチ箱から懸垂下降

 ㉕13:59 マッチ箱

 
㉖14:21 マッチ箱懸垂Fky         ㉗14:30 6p目マッチ箱のコルから枯木テラスへ

  
 ㉘15:20 7p目枯木テラスから城塞へのトラバース ㉙15:30 8p目最終ピッチのチムニーA0、Ⅳ+

  
 ㉚16:00 8p目チムニー出口           ㉛16:10 終了点、雨が降り始めました

 
 ㉜16:55 やっと北岳山頂


㉝8/1 5:50 肩の小屋


㉞10:00 白根御池小屋。昨日4尾根を一緒に登った徳島の登山者と記念撮影。






Last updated  Aug 3, 2019 04:30:43 PM
Jul 24, 2019
カテゴリ:タカトリ
​7/24(水) タカトリ Myn、Nym*2​

久しぶりの雨無し日で、タカトリに行きました。まずパルフェース横の坂道で、メガジュル懸垂下降のテストを行いました。8.5mmロープですと、オートブロック方式でも割とスムーズに行きました。自動停止しない方式では、器具下にカラビナバックマンでバックアップを取る方法がスムーズでした。

その後、子しらずのトップまでロープワークの練習で上り、懸垂下降で降りました。次に場所を南面フランケのカンテに移り、山頂までロープワークの練習で上りました。柵をくぐって山頂からの道に出ようとしたら、隙間が塞がれていました。

  
  このバックアップがスムーズでした      南面横のカンテMyn
  
  南面横のカンテNys             ヤマユリ






Last updated  Jul 26, 2019 04:59:36 AM
Jul 17, 2019
カテゴリ:山行・他報告
7/14-15 美ヶ原(個) Nso、Myn​

三城いこいの広場→広小場→アルプス展望コース→王ヶ頭→塩くれ場→牧場内の道→茶臼山→陣ヶ坂→県民の森→アザレアライン→三城牧場キャンプ場→三城いこいの広場(所要時間6:39、休憩1:00、行動時間5:39)


当初、だて河原コースで登る計画だったが降雨続きなので一番人気の百曲がりで登ることにする。三城いこいの広場に駐車したので王ヶ頭〜茶臼山をラウンドして下山。

  広小場までの道も百曲がりの登路も整備された登山道。下の方ではウツボグサ、ヤマオダマキが咲いている。アルプス展望コースは残念ながら霧の中を歩く。ニッコウキスゲやレンゲツツジ、ウスユキソウ、ハクサンフウロ、コウリンカ、イワキンバイが足元を彩り元気付けてくれた。
  王ヶ頭は電波塔が林立し傍らに御嶽神社が鎮座する。天狗を祀っているのか石像がユニーク。その横には王ヶ頭ホテル(2000mに立つ高級ホテルで人気)が立つ。ビーフシチューでランチする。
山頂部は平たい。牧場となっており、その中を茶臼山に向けて美ヶ原高原ロングトレイルと中央分水嶺ロングトレイルが通る。

  茶臼山からは陣ヶ坂コースを下りる。県民の森キャンプ場までは登山道の刈り払いがされていたが、あまり歩く人はいない様子。全体に苔むして幻想的な風景。苔とマイズルソウのハートの葉っぱが美しい。県民の森は6年ほど前に閉鎖された為か、それ以降いこいの広場までの道が不明瞭。仕方なく砂利道を歩き一旦アザレアラインにでてキャンプ場に入りいこいの広場に戻った。

三城いこいの広場のセンターハウスのお兄さんは事前の問い合わせで電話で話した時感じたのと同じ親切な好青年だった。出発時から登山者の様子をチェックしていたらしい。私たちが時間がかかっていたのが気にしてくれた様子だった。

下山後、扉温泉の檜の湯に浸かる。温泉まで霧の中のドライブで20分ほど。対向車と一台もすれ違わなかった。その後、車中泊。​
















Last updated  Jul 17, 2019 09:40:11 AM
Jul 13, 2019
カテゴリ:山行・他報告
7/13(土) パル20年スライド再編成



2017年4月のパル20年レセプションの時作成した「20年山行スライド」(レセプション参加者向け)を、30分でパル20数年の活動が分かるよう再編成しました。忘年会か新年会の時配布いたします。

今年の梅雨はよく雨が降りますね。寒い日も続き、米や野菜など農作物の生育が心配です。






Last updated  Jul 13, 2019 09:06:13 AM
Jul 10, 2019
カテゴリ:タカトリ
​​7/9(火) タカトリ​ Myn、Nym​

パルフェースでマルチピッチロープワーク、懸垂下降、ロープクライミングの練習をした後、マッシュT、オートリバースでボルダリングをしました。北岳バットレスに向けた練習です。

メガジュル懸垂は、自動停止の方法では、湿度が高くロープが湿っていたため滑りが悪く、スムーズな下降はできませんでした。下降器を自動停止しない方向で使用し、バックアップを下降器の下や上にセットし試しましたが、今日の湿り具合ではバックアップを上に取った方法がベストでした。ただし上のバックアップは、マッシャーかカラビナバックマンにしないと、荷重が架かった時の解除が難しい。メガジュルの懸垂下降自動停止は、条件のマッチした時しか使えないと思った方がよさそうです。確保時の自動停止は、問題がありません。

マッシュTは、先日よりは少しうまく行きました。オートリバースは壁の下部が濡れていました。

話は変わりますが、7/15(月)19:30~NHKで「永遠のニシパ 松浦武四郎」のドラマが放映されます。松浦武四郎は、北海道命名の人です。アイヌ弾圧を強めた新政府と対立し、晩年は大台ケ原の自然保護にも尽力した幕末の志士だそうです。みんなで見ましょう。

  
  セカンドの確保               懸垂下降

  
  リードクライミング             ロープクライミング

  
  マッシュT                 オートリバース

7/10(水) タカトリ Nym*2​

マッシュTで少し練習。






Last updated  Jul 10, 2019 11:47:04 AM
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