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カテゴリ:テレビ/ドラマ SNS 映画 本
*当サイトはアフィリエイト広告を利用しています 年末に、公立図書館の利用を開始しました。 子供たちと絵本を借りて読んでいます。 大人は電子図書館の利用申請もして、食事を作る時などに流し聞きしています 電子図書館だとスマホなので、明るさで目が疲れてしまうのと、ついほかのSNSを見始めてしまうのが私の難点です。スマホ依存症です、本当に。(今年は何とか離れたい) タイトルから逸れてしまいましたが、電子図書館の本ばかりでは疲れるし、スマホ離れもしたいので、文庫本やハードカバーなども借りています。 久しぶりに文庫本を読みましたが、紙の本は頭に残りやすくて楽しいです(個人の感想です) 今回、読み終えたばかりの本が、池井戸 潤さんのシャイロックの子供たち です 夫が池井戸潤さんが好きで、先に読み終わってから、面白いよと言われて読んでみました。 読み始めると止まらくなったので、2,3日にで読み終えてしまいました。 銀行内での話ですが、描写や心情が細かく書かれているので、情景など想像しやすかったです。 中盤までは、銀行内の登場人物一人ずつに焦点を当てた短編集のように見えますが、中盤以降、実は長編にもなるという感じで楽しかったです。 現実でも、一人ひとりの小さな生活が色々なところで交差して、大きな社会になっているんだなと思いました。 私がシャイロックの子供たち というタイトルを知ったのは、実は映画が先でした。 阿部サダヲさん主演で2023年に公開されています。 映画は気になったまま観てませんでしたが、ちょうどアマゾンプライムで現在視聴可能でした。 映画を見たくて急いで原作を読み、読み終わったその日に映画を見ました。 原作とは違った進み方でしたが、登場人物はほぼ同じなので原作と補完しながら鑑賞しました。 また、別の解釈ができて楽しかったです。
これを読んでいる最中に、現実で某大銀行の元行員が、貸金庫から金塊を盗んでいて逮捕されたというニュースがありましたね。 自分の中では、小説の話とリンクして、本当にこんな話があるんだ!とリアリティが増しました(゜o゜) リアルになったらいけないと思うんですけどね(;^ω^) 色々な業界の話も、なんでもかんでも信じすぎるのは良くないけど、あながち嘘でもないのかな...と思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.01.17 08:00:10
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