ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

☆「ぱしっ」で変わった未来のお話☆

真実の記録☆泣いていた私から

心のバリアフリーを伝える教材化に向けての歩み(o^-^o)


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今から8年前にワープします      


ダッシュ!≡≡≡ヘ(* ゚-)ノ





私はほとんどテレビを見ません。

癒し系の音楽を聞き流しているのが好きなのです。

でも当時は娘のための童謡がエンドレスでしたが、、笑

そんな私があるとき何気なくテレビをつけたくなり

ぱしっとつけたのでした。

この「ぱしっ」で未来が変わったのです。

それも偶然ではなく必然だったと思います。



夜8時、、今日も娘は一度もお昼寝をしなかった。

やっと眠った娘。

今日も泣き虫大魔王さんとの長い一日が終わった、、と。

私はやっとほっとして 

その日ただなんとなくテレビをつけたのでした。


つけたと同時に画面に映る情景、、

障害?歩けない?公園に行けない?

えっ?

そこに映る心の葛藤、

表現される様子はその時の私そのもので

私はその番組を見ながら

あまりに状況が似ていていることに驚いて

しばらくテレビに釘付けになりました。



それは同じ脳性まひの子どもを育てる

ある漫画家の人のドキュメンタリー番組でした。

障害宣告を受け 未来に希望も夢ももてなくなっていた私は

それをみて

娘の未来を初めてプラスの方向へと考えることができたのです。




未来を見つめてもいいの?




そうなのです。

マイナスばかり言われすぎて

プラスのイメージが持てなくなっていたのです。



「この子 目は見えてるのかな?」

「眼震が強いみたいだねえ」

「正常に生まれたならば進行性の病気かもしれません」

「水痘症にてんかんも併発するでしょう」

「言葉はでるかわかりません」

「立てるかも歩けるかもわかりません」

「こんなに悪いと思わなかった」

「次の子は大丈夫」



そんな医療関係者の言葉にもう心はずたずたでした。




もう麻痺しすぎて自分の心が泣いていることも悲しんでいることも


解らなくなっていたのかもしれません。




そんな時 そのテレビを見て

最初は葛藤して悩んでいたお母さんが

やがて自分を見つけ

取り戻し

そのままにその子を愛し

自分らしく漫画でそのことを表現し始めます。 

親子共に明るく生き生きと成長していく姿を見て

心に希望という光を与えてもらったのです。

その漫画家の先生はみずの圭先生。

(お薦めの本は ドキュメンタリー育児コミック ママがんばって Part1~part4
障害をもっていても、ごく自然に地域の保育園・小学校に通う
 我が子の成長をドキュメンタリーとして綴った子育てコミック 小学館)



この本を即 購入して私は一揆読みしました 笑

当時ネットは普及してなかったのでその日のうちに

Tsutayaへ買いに行きました 笑 ヘ(* ゚-)ノ 



読んで私はものすごく元気と勇気を頂いたのです。

私ひとりじゃなかった、、、

ひとりぼっちじゃない、、

前を向いていくチカラを下さった

この先生にいつかいつか、、お会いしてみたい!

そう思っていたのです。



本当にその本がすごくよかったので

翌日の市の通園施設へのバスの中で 

他のお母さんと職員の先生にそのお話をしました(o^-^o)



私は学園にお願いして「おかあさん文庫」を作りました。

ママたちには情報が必要なので読み終えた本はみんなで

シェアできたらと考えたのです。

おもちゃ箱の上のスペースを空けて利用させて

頂くことができました。



しばらく学園ではその本がブームになりました。

みんなでかわりばんこに読みました。



しばらくたったある日のこと

信じられないことが起こりました。


なんとタイムリーにもその施設の母親研修の企画で

その漫画家みずの圭先生を呼んで下さることになったのです。


職員の先生が出版社に連絡を取り

それが実現したのでした。

たくさんのお母さんたちも大喜びでした。

研修は楽しくあっという間でした。

私はこころに未来を見つめる光を与えてもらいました。

そして先生にお礼を言うことができました。


あのテレビ番組を作成して下さった方々にも

みずの先生にも

ただの一人の母のつぶやきを大切にして下さった

職員の先生にもこころから感謝しています。



こころをこめて





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