ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

みんな大切なひとりひとりだということ


パンダ4 みんな大切なひとりひとり、、、ブランコぱんだ



「障害」ということにとらわれ 


全くの無知で自分の価値観だけで泣いてばかりいたお母さん一年生だった私。


そしてプチ・チャレンジドのママになって8年、


泣き虫だった私もかなり強いお母さん8年生になりました(笑)


「娘の笑顔になる瞬間を少しでも作ってあげること」


娘とともに「一生はたったの一回きり!いかに楽しむか」が今の私の課題です。


そして車椅子生活をいかに楽しむかを親子で考え 実践中です


今も娘は入院中で手術をするべきか否か考えなければ
いけない現実があります。


でも 大変なこともたしかにあるけれど大変と言っていては


それでおしまいでつまらない人生になってしまう。 


泣いてしまう時もたしかにあるけれど それでも私は心を切り替えて楽しいことを探していきたい。 


本当は泣き虫で弱い私だけれど


子どものことは全力で守ってあげたい。


きっと全国には私と同じ思いのママがきっといらっしゃると
思います。


ゆっくりの子育て電車の旅はお天気と一緒で


時に雨が降ったり曇ったりと落ち込んで涙する時もあるけれど、


特急や快速電車では決して味わうことができないとびきりの出会いや


心のふれあいという醍醐味もある素敵な旅でもありますよね。


今から5年前私は「ももかの宝箱」というメインのHPを開きました。


それは私とももかのつたない体験ではありますがお伝えすることで


日本中でたった一人でもいい、「障害宣告」を受けて


同じような思いをしている


そのママの心が少しでも楽になったらという思いからでした。


そうしているうちにメールで「こころのバリアフリー」に関する質問を


中高校生の方々に頂くようになりました。


学校の感想文、課題や宿題にとよく出題されるようです。


みなさんとのメールのやり取りの数年がたち この微妙な立場で感じる気づきや思いは


やはり「表現しないと伝わらない」そんな気持ちになりました。


皆知らないだけだからこそ伝えたい。


それは私のこの子を授かったひとつの使命なのかなと思い勇気を出して


私は自分の感じた気持ちを素直にまとめることにしました。


ハンディを持つお子様をこれから育てようとされるご両親、


身近な大切な方が障害を持たれたという方、


介護するヘルパーの方々、


障害児に携われる方々、


そして時代を担う子どもたちに


「障害」のこと「心のバリアフリー」のことを少しでもお伝えできたらと思います。


大人の方々もどうか先入観を捨てて、童心に戻り透明なこころで読んでみてください。


この母の熱い思いを感じてください。


私が感じた素直な気持ちをお伝えすることで


「こころのバリアフリー」に関することを少しでも


皆が理解するまでいかなくてもいいのです、、


ちょっとだけこころに「感じる」ことで


人としてお互いが助け合い、


支えあうことの大切さを考えて頂けたら


私はとても嬉しく思います。


みんなが「めがね」をかけるように


車椅子やそれぞれのしょうがいが当たり前のように


個性として受け入れられる日が来ることを願って・・・        
 

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