ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

車の爆音☆エレベーターそして感覚のこと



パンダ4直管マフラーの爆音のこと☆エレベーターと感覚のこと☆ ブランコぱんだ



みなさんにどうしても知って頂きたいことがあります。


私には8才の車椅子の娘がいます。


先週末 神戸ルミナリエへ行った際に感じたどうしても皆さんに

知って頂きたいことを2点書かせて頂きます。


まずはエレベーターのこと。


ルミナリエ会場近くのデパートのエレベーターでの出来事です。


エレベーターはたしか4機ありそのうち


一機が車椅子・ベビーカー優先となっていました。


優先エレベーターには「車椅子・ベビーカー優先」と


はっきりとわかるように書かれています。


エレベーターの前にはたくさんのベビーカーに乗るお子さんを持つ


家族が並んでいました。私と車椅子の娘もそうでした。


でも、、、大人たちが平気で我先にとエレベーターに
乗り込んでいました。


他にも乗れるエレベーターは何機もあるのにです。


他の階へ上りドアが開くたびに ベビーカーの家族がそれは



たくさん待っています。


でも 一般の方が多く利用されているため 


本当に必要な人たちが利用できない状況でした。


他のエレベーターはぎゅうぎゅうづめでもちろんベビーカーや車椅子は利用できません。


そのエレベーターだけしか利用できない人たちは


ずっと待たなければならないわけです。


待っても待っても利用できないのです。


さらに書かせて頂くとしたら 自分1人くらいならという非常識な大人が


信じられないくらい何人もいらして


すでにぎゅうぎゅうづめ状態に乗り込んで来られるのです。


車椅子の娘は たくさんの人に押されて痛そうで苦しそうでした。


かばおうとしても あまりの人で私自身も押しつぶされそうでした。


皆さんに少しだけでもいい、心に感じていただきたいのです。


車椅子に座っていると目線、見える視界が私たちとは全く違うということを。


もちろんベビーカーもです。


子どもたちはとても怖かったと思います。


短時間でちょっとだけだから、、と思われるかもしれませんが


特に身体にマヒがあると 私たちが感じる怖さよりもそれは


大きいということをどうか知ってください。


2点目に感覚のことをお伝えします。


感覚のことをもうひとつ書くと


たとえば運動会の「バン!」というピストルの音、


私たちには運動会を楽しむ定番の音ですが


障害を持ってる場合 感覚が過敏なケースが多いので


実に「怖い」を通り越して「恐怖音」と聞こえる人も多くいるということを


どうか知っていただきたいのです。


運動会でその音を我慢している子どものいることを。


たぶん小学校の先生方もご存じない方が多くいらっしゃると
思います。


そこまでなかなか親はいうことができないのが現状です。


障害を持った人たちは一生懸命 健常な私たちの世界に


あわせているということを知って頂きたいのです。


どうか 知ってください。


運動会の太鼓やピストルの音も恐怖心で身体を硬直させる


子どもがいることを。


暴走族の方々の直管マフラーの爆音


我慢している子どもたちや障害者の方がいることをどうか



知って下さい、、、



大好きな車やバイクでのドライブ中


もし街で車椅子の人や障害をもった人を見かけたら


どうか このことを思い出して頂けたら


嬉しく思います。


読んで下さってありがとうございました♪


感謝とこころをこめて

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