ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

子どもからのお願いです


パンダ4 こどもからのおねがいブランコぱんだ

2005




私は大人の人たちへすご~くつたえたいことがあります。


どうか信号むしをしないで下さい。


ちゃんと青になるのを待って渡って下さい。


それは みんなの道路のきまりだからです。


それから


車いす用のちゅう車場に



そうじゃない人がとめるのはあかんでしょ~お!


ちゃんととめてください。


困ってる人がたくさんいます。


さいごにもうひとつありました。


きんしされている電車の中で


メールやけいたい電話をするのはやめてください。


それは みんなのめいわくになるからです。


こどもからのおねがいです。

電車の中


        ○○ももかより(8さい) 

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<車椅子用スペースの現実☆母からの想い>


うちには車椅子の子どもがいます(ももか)


車椅子用に止めようとするとどうみても健常者の方の車が、、、


もし止めれたとしても悲しいことに


ほとんどの車椅子用スペースは


毎回 「車椅子利用者用」と書かれた


看板がついているポールを一度車を降りてはずさなければなりません。


介助者の私がいる場合は


まだいいです


でも ひとりで運転をされている車椅子利用者には


本当にほんとうにつらいものになります。


ドアを開けて車椅子をセットするには十分なスペースが必要です。


一般の駐車場では本当に厳しいのです。


「どこかの誰かのために」・・・


健常者の私たちひとりひとりのマナーを


見ているたくさんの子どもたち


障害を持った人たち


そして高齢者の方々がいます。


限られたスペース。


そこしか利用できない人が実はたくさんいることを知ってください。


トイレ、駐車場、、、
車椅子の生活はみなさんが思っている以上に
不便だったりします。

街の中が使えないから
家族に申し訳なくて 出かけられなくなる高齢者の方々も
いらっしゃいます。

ポールがなくても大丈夫な日本になって欲しい、、と心から私はいつも思っています。


ももかが作文で書いている横断歩道の件


彼女は車椅子だけど手をあげて渡っています 笑
(母が押してるとき)


ちょっとみんなより低い車椅子からの目線で


いつも私たちをどのように見て感じているのかなと


母の私はいつも思うのです。


けいたい電話の件


まだ禁止されていなかった頃 私もメールをしていました。


そのとき乗ってこられた高齢者の方に不安な顔で


「すみません 心臓にペースメーカーがはいっています」と


言われたことがあります。


驚いて慌てて「すみません」とすぐに電源を切りました。


反省、、


でも 本当に言う方が かなり勇気がいることと


思います。もし私が逆の立場だったらどうだろう、、と


その時初めて思ったのでした。



私たちにはなんでもないことでも 


そのことが怖くて外出できない人たちもたくさんいらっしゃいます、、


最近はなんともいえないデキゴトや悲しい事件が
クローズアップされます。


すさんでいる心、、


でもみんなが本当は



本当に求めているのは温かさではないのかな、、?



人と人とのぬくもりだったり


愛情だったり


目に見えないものではないのかな、、


本当は


私たちの日本はあったかい国のはず、、


草の根運動みたいだけれど


これから高齢化社会に向けてわたしたち大人ひとりひとりが


今まで以上に気をつけて取り組んでいかないといけない


小さな思いやりの取り組みだと思います。


☆優しい思いやりの輪☆


みんなひとりひとりのチカラで広げていきたいですね♪


生意気なことばかり書いてすみません。


本当にごめんなさい、、


でもこれが生活の中で心から感じることなのです、、、


ももかのママ(cona)でした(*^ ^*)

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