ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

☆人との出会いと成功体験☆

人との出会い、出会いの積み重ね、、は



人の心の成長にとても大切なことだと私は思っています。



子どものうちから親だけではなく色んな大人たちに



出会うチャンスを与えてあげること 



お話して ご挨拶をすること



大人たちの色んな話を聞いて



色んなことを教えてもらうことは



子どもの社交性を伸ばすと私は思っています。



私は8才の車椅子の娘を色んなところに連れていきます。



人にあわせ できるだけ幼い頃からいろんなことを



したり考えたりするチャンスを与えてあげたいと思っています。


物怖じしない子にするためには何も経験なしでは無理です。


さらにハンディがあると経験不足になりがちです。 


車椅子だと走り回ったり どろんこになって遊んだり


ジャングルジムのてっぺんに上がって上からの景色を


見たり、、そんな子どもらしい体験ができず 



みんなを眺めることが


どうしても多くなったりします。




だからこそその分 みんなの2倍3倍と経験するチャンスを



与えてあげたいと思っています。




物怖じせず ちゃんと意見を言えるように



またマナーや思いやりの心を教えたいと常に思っています。



だからご挨拶に関しては厳しいです。



「ご挨拶は0,2秒」


相手の目を見て笑顔で。


できなかったらその場で促します。



この子が将来ひとりで車椅子でどこでもいけるように



自立することを母は大きな目標としています。



親はいつまで生きれるかなんてわかりません。



私の願いは「愛嬌があって愛される人」になってほしい



ただそれだけです。



いつか一人で生きていけるように、、、。



そして 連れまわすのには



そのままの自分をもっともっと好きになってほしい



母の願いがあります




こころのふれあい



人とのふれあいが大切だなといつも感じます。




そして小さなひとつひとつの体験もそう。



最初は誰だってできない



できなくて当たり前。



そして経験して出来るようになっていく。




特に障害をもっているとできないことが多くて



やっても無駄だと最初から先生や親も周りも思いがちなところがあります。



でも「やってみたい」「やりたい」気持ちはいっしょです。



自分でやりたい気持ちはいっしょ、、。



子どもの心はハンディがあろうとなかろうとそんなものは



かわりません。大人ももちろん同様ですo(^-^o)



みんなと同じようにできなくても



いいのです。



少しでもできたことが自信につながります。



やってみる 



形を変えてもいいのです。



そんなこと関係ない、、



楽しくできたらいいのです。



全部できなくても ほんの一部でもいいのです。



「楽しかったこと」「いっしょにできたこと」が



子どもたちにはとても嬉しい想い出になります。




できる・できるよ・できた!の



成功体験の積み重ねが人間形成に大切だと私は思っています。



それは大人も子どもも♪



いっしょ♪



たくさん笑顔になれる瞬間をふやしてあげたい、、ですね。




たくさんの出会いそして体験



笑顔の積み重ねで人は成長すると信じます(*^ ^*)




私はいつまでも心は子どもの時のままかも、、



by ももかママ(cona)でしたo(^-^o)

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