ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

ママ「しゅじゅつおめでとう」っていって




パンダ4「しゅじゅつ おめでとう!だよ」楽しいイメージの大切さブランコぱんだ

ぱんだのきぐるみ


どんなこともママと乗り越えていこう。

いっしょに手をつないで、、、





今から一年前のこと


平成15年6月20日金曜日 7歳4ヶ月。


ももかは東京女子医大で足の神経の手術を行った。


過剰に反応する神経を弱めるという脳外科の先生による


顕微鏡手術だ。


生まれたとき しなやかだった足も大きくなるにつれて


無意識に反応する緊張とともに尖足(足がつまさきだちになり


バレリーナの足のようになる)が強くなり両足がクロスする


ようになっていった。(本人はペケポンと呼んでいた)



無意識に緊張する足。



親としては緊張が進むにつれてどんな感覚なのかがわからず


何ともいえない気持ちになった。




東京女子医大の最新情報はHPの日記を読んでくださった


同じお子様をお持ちのママから頂いた。


すべての始まりは一通のメールを通してだった。


直感方の私はメールを読むと同時に閃いた。



外来の日を確認して二日後 大阪から東京へと飛んだ。


F先生、T先生のお話を伺ってその日に迷うことなく手術を決めた。


執刀するのはT先生と伺った。


T先生にお会いして即 先生のお人柄とお話から  


この人だったら娘を託せると感じたのです。


ももかは自分の分身 大好きなちいちゃいももちゃんという


リカちゃん人形のようなお人形を連れて入院した。


入院するということでそのちびももにもパジャマを着せた。


ちびももちゃんを手ににぎりしめて 入院も痛い検査も一緒にこなした。


ももかの担当はエネルギッシュなS先生は若手の女医さん。


術前宿題を一緒にして 下さったり、質問したことに的確に


優しく答えられる姿に 手術まではとても短い期間ではあったが信頼関係は


確実なものとなっていった。



笑顔がとても眩しい素敵な先生だ。



そして手術の執刀はS先生。


デキルオトコ キレモノ 凄い先生 そんな形容詞が似合う先生だ。


本当にこころから安心して手術を託すことができた。


「ママ やったあ 手術の朝だよ。おめでとうだね」


ちょっぴり緊張した笑顔だった。



手術は ももかにとっては怖いものではなく嬉しいことだった。


母のほうがどきどきした。


まだ7才、、なのに、、


一度もこわいとももかは言わなかった。


そして泣き虫のももかが泣かなかった。


ももかの成長を感じた。



自分でチョイスした手術。



この日が来るのをももかはずっと楽しみにたのしみに


待っていたのです。


手術当日、 かわいい浴衣を着て 大好きなちびももちゃんを


連れて手術室に入っていった。(多分その途中で上手く


ちびももちゃんはどこかで待機になったのだと思う、、先生方の温かいご配慮に感謝、、)


麻酔時、一瞬呼吸を止めると聞いて心配をしてドキドキしたが 


手術は無事成功。


ももかそして スタッフの粋な計らいでちびももちゃんも


額に白いカットバンをつけて仲良く帰ってきた。


医療スタッフの温かさが感じられた。



「ももちゃん本当にがんばりましたよ。とてもきれいな手術でした」と


先生方からお言葉を頂き 術後ホッとした私だった。


点滴や機械、手の点滴を刺す場所には



「ももちゃんだいすき!がんばれ♪」と手書きされていた。




大好きなくまさんやカンガルーさんたちのシール、



キティちゃんの絵(Sさん)なども貼られ 看護婦さんの優しい


心遣いが感じられた。



朝8時半手術室へ オペは3時間程 手術室から出てきたのは


1時を過ぎていた。



術後は軽い発熱 麻酔の影響で数度の嘔吐が見られた。



術後はおしっこが出ないトラブルあり。



数日間かなりの痛みはあったようだ。



真夜中突然激しい噴水のような嘔吐。



激しい痛みも訴えた。



薬も飲むが痛みは変わらないようで 夜中はずっと


背中に手を当てて過ごした。



術後12時間を過ぎて おしっこもちゃんと出始めた。



よかった。



ももかはがんばってしなやかな足を手に入れた。



朝が来た。



新しい未来を手に入れた。



がんばったね、ももか。



「ママ 足のぺけぽんがなくなったよ。足が柔らなくなったよ」と
喜ぶももか。



これからリハビリ ママとがんばろうね。



チャレンジしよう。ママといっしょに、、、。



「おめでとうっていってママ」



7才の娘 そしてその言葉で私は色んなことを考えさせられました。 



笑顔で喜ぶももかにとって手術は



本当に嬉しいことだったようです。



怖いこととするか 嬉しいこととするかは自分次第、、、



それぞれの人生 必ず超えなければいけない問題や


壁にぶつかります。



どう通るか、、、どうありたいか、、、


すべてはイメージなのかもしれません。


そして自分次第なのです。


どんなことがあっても 


自分の未来を信じましょう、、いっしょに、、


みんなみんなしあわせになるために生まれてきてるのですから、、


o(^-^o)

 
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