ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

車いすの応援団と心に優しい雨


2005-03-22 の日記



みなさんコメントありがとうございました、、



気持ちがあふれて



私は今感謝の気持ちでいっぱいです。



「ありがとう」もう一度書かせてください。



今朝はももかの訓練見学、学校見学がありました。



学校の方は少し短くなり午前は術前のレントゲンなどの検査が入っていました。



今日は私を見つけても元気がありませんでした。



手術に向けての緊張感が伝わってきました。



「大きい音が怖い」ももかさん。(機械音、運動会のピストルの音など)



身体にマヒや障害がある場合 感じ方、その恐怖心は



私たちのきっと何倍もなのでしょう。



レントゲンの機械音はものすごく怖いようです。



少しレントゲンを撮るのに少し時間がかかりました。



看護婦さん、、ありがとうございます。



訓練は術前の様子を撮るということでビデオ撮影がありました。



服の脱ぎ着の様子、靴下を脱ぐ様子などです。



部分的にできるようになったこと、本人とても嬉しい様子です。



その後 院内学級へ



20分間しかなかったけれど「楽しい算数」の課題をがんばっていました。



重さの単位とその計算を学んでいました。



厳しく優しく温かくプラス波動の先生の授業には



いつも頭が下がりっぱなしの私です。



今日もまた、、M先生斬りが、、、。



「できるのにケアレスミスをするというのは・・」から始まり



「簡単に先生教えてではありません!」



「ここは学んだ場所で絶対できるはず。もっと自分に自信を持ちなさい!」



「考えてない! 考えればあなたは絶対できるのだから、、」と


Sくんに。


それはどの子に対しても同様です。



見ていても温かさが伝わってくるのは



子どもそれぞれのこころを見つめる



先生の深い愛情が伝わってくるからだと思います。



そして決して上から発言はされていません。



先生ではありますが 目線はいつも子どもたちと同じ高さなのです。



時間をかけてでも自分で考え




身につけさせて自信を持たせることを



先生はいつも考えていらっしゃるのだなあ、、と私は感じます。



今日も子どもたちのこころに



真剣に語りかけている先生の姿がありました。



やったらできるのに真剣にやらないなど 



先生はとことん子どもたちの心を見つめ そのこころぐせを



気づかせ 自分に自信を持たせ 自ら歩む道へと指導されています。



「先生できました!」と笑顔のSくん。



「100点 ほらできるでしょう。あなたはやれば絶対できる子です!」



みんなで拍手、、嬉しそうな笑顔のS君。


そしてそれを見てとても嬉しそうなももかの姿がありました。





午後は終業式前のイベントで「ホットケーキ」を作るそうです♪


それはそれは楽しみにしていて看護婦さんに


検査は全部午前中にすませてとももはリクエストしたらしいです 笑



午前中の授業が終わる頃




「明日手術のももちゃんにエールを送りましょう♪」と担任の先生が




言って下さいました。




「しばらく痛かったけれど大丈夫だからね」と優しいHくん



「みんな応援団って知ってる?」と担任の先生。



先生楽しく面白く応援団のお話をして下さいました。



担任のM先生は厳しくて温かくて優しい



実に人間味のある先生なのだけれどこれがまた面白くて



「マジですか~」と思うことまで先生やってくれたりします。



サッカーのあの歓びのダンスなど色々と、、笑



今日もM原先生応援団長になりきっていました 笑



そして車椅子の応援団のお友達の笑顔に



元気のなかったももかも笑顔になりました。

応援


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆



ここからはただの母の心のつぶやきです、、


あ~ 


と思う課題が母にはまだ残されています。


それは術後使うスカート作り。


術後 足を広げてギブスをするのだけれど


そのギブス用のギブスが隠れるくらい長めのかわいいスカート作り。



しかも裾にフリルをつけてほしいとの本人のご希望(流行ってるのか?



もちろんシンプルなやつもつくるけれど・・・


シンプルなのでいいのではないですか?ももかさん、、、




そんなレースなんてつけたことないよ~ 汗



最低5枚ですか、、、



5枚って



5枚、、、。



・・・・・。



母がんばらねば、、




とほほ。




それから今から実はもうひとつの術後の



ビックサプライズの準備のため



母これから和歌山の近くまで行ってきます。



ここから先はかなり親ばかになりますので



近いうちに機会があれば書かせていただきます 笑



その用事が終わったら



以前書いた「心のバリアフリー」の


教材化へ向けて 話を聴いてくださる方とのアポがとれて


その準備です。





いろんなことは実に重なるものです・・・


実は私の心を記すと


大好きな父も体調が優れないみたいで今日検査を受けているとのこと。


ずっとお世話になっていた大好きだったベテラン看護婦さんがお辞めになること


そしてももかの今までの担当の看護婦さんも手術日でお辞めになること、、


今の私にはそれぞれの連絡は実に大きくて


それでもって気持があふれて涙がとまらなくなったのです。


でも 泣いたら楽になりました(o^-^o)♪


大好きなみんなにとって


いちばんよき道がつきますように、、祈ります。


私も今を生きているから


今をそのままに受け止め


前へ向いて生きたいと思います(o^-^o)


そして出会った方々ひとりひとりにどれだけ支えられていたかを


改めて感じました。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


みなさんの温かいコメントにたくさんの勇気と元気とパワーを


頂きました♪(o^-^o)


みなさんいつも本当に本当に、、ありがとうございます。


目に見えないモノの大切さと素晴らしさを


こころに感じることができること、、ありがたく思います。




みなさんそして小さなももかに感謝です


こころをこめて


PS 今日は雨、、しとしとと、、でも私の心には優しい雨です。




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