ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

☆突然の大泣きと子どものきもち☆

2005-04-02 の日記


~みなさんありがとう、、


30分ほどこの姿勢を維持することができるようになって来ました~





娘の訓練見学へ行った。娘は股関節の状態をよくするため



先週 筋を6ヶ所切った。



術後は心配したけれど回復順調でももの状態は良好。





「おかあさん ももちゃん突然大泣きしたんですよ」と訓練の先生。



大泣きするとはめずらしい、、



「それがですね、、もし看護婦さんがひとりしかいなくて


 足が痛くなったとき




(立てる時間だけ今はプロンボードという立つ装置に乗ったりしている)



車椅子に乗せてもらえなかったらどうしようって」と先生。



お腹から下はただ今 足を広げてギブス状態。これで1ヶ月は固定。



これかなり重くてひとりで抱えるのは厳しい。



「大丈夫よ 誰か必ずいるからねって言ってもそれでも泣くんです



 それでどうしたのって聞いたら



看護婦さんが腰を痛めてしまうかもしれない、、って」




「大丈夫看護婦さんたちは大きいお姉ちゃんやお兄ちゃんたちも



抱っこしてリクライニングの車椅子へ移動させるから」と先生。




母は言った。



「ももはまだまだちびたんだから大丈夫だよ(o^-^o)」



ホッとした様子。



訓練の先生はたまたまその場にいらした婦長さんにその話をしたらしい。



そうしたら「そんなに気を使って頂いて、、ありがとうって



そんなの初めてです、、」って笑って言われたそうです。



その話を訓練の先生がして下さっている間



ももは不安な顔からにこにこ顔になったり 表情がころころ



ころころ変わった。



人一倍怖がりのももさん


大丈夫だよ、、


自分が動けない分 不安な気持ちになるんだね


手術も無事すみました。


この先も大丈夫だよ。


ずっと大丈夫、、(o^-^o)





ただ今 母の作ったスカートはすべてお洗濯にまわっているらしく


今日は病棟のスカートをはいていた。


かわいいミッフィちゃん♪(o^-^o)と思ってよく見たら


ど根性ガエルだった 爆


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