ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

ももかの詩1☆かみさまがきめているから


パンダ4 かみさまがきめているから☆すべての子どもが持つ感性ブランコぱんだ



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くろーば- かみさまがきめているからくろーば-
                                    ももか作 2004/5/12 8さい

 
(どうして人はうまれてくるの?)


わからない


かみさまがきめているから


みんなみんないろんなことするためにうまれてきている


(なんで人はうまれてくるの?)


わからない


人はうまれてくるとき


ことばをうしなってうまれてくる


うまれてくる前はおはなししていたよ


かみさまと


そしてバイバイしたよ


かみさまはにじいろみたいにひかっていたよ


たいせつなことはみんなをゆるすこと


ごめんなさいは大切なことば


大切なことはありがとうとごめんなさい


おかあさんを大切にすること


ありがとうはきいろ


たんぽぽ、ひまわり、おつきさまみたいにすてきなことば


ありがとうはうれしいきもち


かみさまみたいにすてきなことば


 
       
みなさんへ☆ももかの詩に関して☆


この詩は脳性マヒ☆車椅子☆8才の娘の気持ちを


ひとつひとつ引き出してあげてつなげたものです。


この詩に関しては (どうして人は生まれてくるの? )のみ私の問いかけです。


例えば 「おかあさん ありがとう」と言ってくれた時に


「うわあ すごく嬉しいな、、(*^ ^*)♪」と


思いっきり喜んで素直に気持ちを表現します。そしてその後「そのありがとうはどんなきもち?」とか


「それは色に例えると○○ちゃんには何色の気持ちかな」


「ももちゃんの心のなかではどんなふうに見えるの?」と


心の中に感じること、見えることを引き出してあげます。


本人の言うことをまずは全部残らず紙に書き出してあげます。


そして新しく言うことに関して「それってどういう意味?どんな気持ち?と


聞いてあげて引き出す作業をします。 


きれいな虹がでてきたり カニのあしおとがでてきたり


とても子どもはピュアで大人が忘れているなにかを思い出させてくれたり気づかせてくれます。


すべての子どもたちが持っている感性です。


発言をすべて書きます。


その過程が子どもにはとても嬉しくて楽しいようです。


次に順番に本人と 文章をつなげてどっちを先にしたらいいか考え遊ぶという


詩づくり遊びです。



ここで大切なのは大人はあくまで補助で引き出すことに


徹するということです。


(大人は感情を一切入れないように注意・・あくまで引き出す役目です)


文章がおかしかったり 順番が変でもそれでいいのです。


それで100%です。


おもいっきりほめてあげてください(*^ ^*)♪


子どもにとってママが誉めてくれた!嬉しかった!
それはとても自信になり とてもいい想い出になります。


優しく語りかけ 素直な心を引き出してあげると思いがけない子どもの感性に


ふれることができます。意外な言葉を知っていたりして思わぬ発見があったりします。


最後にももかが時間をかけて 


左の人差し指一本で


(手先が不自由なのでPC操作のときはこの指でなんとか操作)


ローマ字打ちで一文字一文字たどたどしくですがwordに入力して完成しました。


ローマ字を習うのはたしか4年生以上だと思います。


でも覚えるのに年齢は関係なく私は興味を持ったときが大切だと思っています。


何年生で何を学ぶかを考えたのも大人なので、、笑


これは遊びです(*^ ^*)


興味を持ったことは楽しんでいっしょに遊ぶと楽しく覚えることができます。


みなさんも子どものこころを優しくひきだして 


幼いこころをいっしょに感じてみませんか?


 (*^ ^*) conaでした

電車の中


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