ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

ももかの詩2☆ありさんのせかい


パンダ4 ありさんのせかい☆すべての子どもが持つ感性ブランコぱんだ


キーボードとももか


くろーば- ありさんのせかいくろーば-



ありさんはみんなできょうりょくして

大きなにもつをはこんだり

はしになったりして

たすけあうんだって

おかあさんがいいました。

ありさんってすごいなあ。

小さいのにすごいです。

にんげんもみんなでたすけあうことが

たいせつだなあとわたしはおもいました。

          ももか8才3ヶ月


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

お正月休みが終わり ももかは足のリハビリのため

療育園へ帰った。また土日だけ家に帰る生活が始まった。

お正月中は風邪気味で「寝正月」だったももさん。

「パジャマ生活3日目です」と毎朝陽気に笑わせてくれた。

休み中はべったりいっしょだった。


いっしょにご飯をたべていっしょに遊んで
いっしょに眠る、、
当たり前のことがこんなにしあわせ、、



いっしょに作文の練習をした。

鏡文字になる
でもこんなに字がかけるようになったんだね

「ここはとっても上手
 もうちょっと こうするともっともっといいね(*^ ^*)」

「すごい!」

 はなまるをいっぱいつけてあげたらきゃっきゃいいながら

 大喜び。

 私の顔をじっと見て笑顔

 「もう一回書く!」ともも。 

線も引けず
○もかけなかった
でも今は
暗号のような文字ばかりだったけれど
私しかよめない字から読める字へ
名前も一応漢字でトライしている

「がんばってかけるようになったんだね

 こんなにかけるようになったんだね」

 私はももの前で泣いてしまった。

 「ももちゃん ママとっても嬉しくて、、、」

 ももは笑顔でものすごく笑顔で私を見た。


 この毎日が続けばいいのに、、、
 

療育園へ送る

親友のゆきちゃんもいっしょに訓練見学してくれた。


ずっといっしょだったから 


いつもより別れがつらい


いつもは淋しがるけれど泣かないももか。


でも長期の休み明け
ずっといっしょだったものね、、


ももの目から大粒の涙がぽろぽろこぼれた


「おかあさん 

 おかあさん、、!!」


「お母さんいつもいつも思ってるからね」といって
 抱きしめる。


まだ8才、、


離れるときの思いはなんともいえない、、


抱きしめてこのまま家につれて帰りたくなる



自宅を出るとき 


親友の携帯を貸してもらっていたももか


自宅へもどると


ももかからメールが届いていた。



  おかあさんへ




  わたしはおかあさんの
  タイセツナコです




涙がぽろぽろ、、


あふれた。


ママも ももに負けないようにがんばるから 


ももかもね


いっしょにがんばろう、、


いつも想っているから



ひとりじゃないよ


電車の中



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