ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

8才車椅子の娘と二人でアメリカへ その1 


パンダ4車椅子の娘とふたりアメリカへ その1 ママの想い ブランコぱんだ


2005
今年もみなさんがこころにいっぱいしあわせを感じることができる一年になりますように♪
                
        
  ☆こころを込めてo(^-^o)☆




「電動車椅子☆プーさん号 8才のももか生まれて初めてのアメリカ旅行」


ももか8才3ヶ月 昨年の6月、


2度目の手術前(※現在手術は諸事情で現在見送り)心の切り替え、



そして希望と夢を与えてあげたくて


車椅子のももかとふたりで思い切ってアメリカ旅行をしました。


貧乏な母はこの日のために一生懸命貯金をして顔晴りました!(笑)


ももかと私はディズニー好き♪行き先はアメリカ・フロリダ・ディズニーワールド。


なぜフロリダのディズニーワールドなのか、、?その前に


ちょっぴり私の愛する家族のことを話そうと思う。


私は高校3年のとき 英語もできないくせに 


アメリカ・ノースキャロライナ州の公立高校へ一年留学をした。


高校一年のときから親に言い続けそのたびに母から猛反対された。 


「うちにはそんなお金はありません」 


公務員で3人の子を抱え 当時生活は本当に大変だったと思う。 


それでもお願いにお願いをした。 


高校3年になる前に父が突然私に言った。



「行って来なさい・・・」 




両親が借金をして 私の夢をかなえてくれたのを知ったのは



実に最近のことです。




私のアメリカ留学生活は遊びとは無縁で 



実に宿題をこなすのが大変で定期的にあるテストのための勉強と、、



あっという間に時間が過ぎていった。 


先生もフレンドリーだけれど厳しい。



私の場合 毎日半泣きになりながら宿題をやった記憶ばかりが浮かぶ。


でもあの時期 私は親元を離れて誰も助けてくれない状況に追い込まれてよかったと今思う。



親のありがたみを知り 


どれだけ自分が恵まれていたかを知り感謝することが


できた。


高校へ行くことも生活することも親と一緒にいることも何もかもが当たり前だった私。


それがどんなものだったか 遠い異国に離れることで、


簡単に帰れない状況に追い込まれて 


さびしさとありがたみというものをこころいっぱいに感じて


留学当初私はホームシックで泣いたのだった。



高校ではクラスメートに 「私は将来必ずドクターになろうと思っているの」


「あなたは将来何になりたいの?」「何を学びたいの?」と聞かれ驚いた。


若くてもみんなしっかりと自分の意見を持ち 将来の道を自分で決めていたことが


実に☆衝撃的だった。。


そしてどの子も親には頼らず奨学金で学ぶことを考えている姿勢にも驚いた。


同じ18才でも自立心がまったく違った。


18才の多感な時期  文化の違いを感じそして学び、ひとりぼっちになり


自分の力で色んな体験をしたアメリカでの一年間の生活は


その後の人生にいろんな意味で大きな影響を与えたと思う。


私は3つのホストファミリーにお世話になり


途中転校したので2つの高校に通った。


最初の高校は80%が黒人の生徒が通う高校で最初は何も
かもが初めてで驚いたけれど


みんなとても素敵で温かかった。笑顔が最高だった。


次の学校は白人80%と逆



私はアメリカへ同じく来たばかりの韓国とフィリピンの



女の子とすぐ友達になった。日本人はたったひとり



そして7人くらいの韓国人の生徒がいて



韓国人の生徒をケアする先生がいらして



私も仲間にいれてもらってずいぶんフォローして


頂いた。   



学校の中には 空軍の予備軍?そんなクラスもあった。



ホストはそれぞれ陸軍、空軍のベースに住んでいた。



いつも空を見上げるとパラシュートの練習


たまには練習のための爆撃音、、が遠くで聞こえていたそんな土地だった。

実際のアメリカの陸軍、そして空軍の人たちの生活 


そして突然に指令があり


家族にも行き先も秘密で任務のため突然に消えてしまうホストのお父さん、、


ちょっとなかなか経験できないものを見て感じて


触れた そんな留学生活だった。


たくさんの方に支えて頂き 



全く英語ができず泣いていた私もなんとかぎりぎり



高校を卒業した。


当時 実に超~がつくくらい貧乏留学生活を送った私は卒業の記念に


(たしか一年で持参したのはなっなんと10万くらいだったと思う) 


たしかホストファミリーの通う教会のおばあちゃんたちグループの旅行に 


ノルウエーからの留学生と便乗させてもらった。 


実に面白くて明るいおばあちゃんたちとの旅行だった。


長く感じた長距離バスで行った「魔法の王国・ディズニーワールド」


ディズニーワールドのあるフロリダはリタイヤした方々が多く移り住む土地。


本当に マクドナルドの店員さんも高齢の元気なおばあちゃんだった。


いっしょに行ったおばあちゃんたちは実にパワフルで温かくてかわいかった。


思い返しても心から感動するくらい楽しかった場所、フロリダ オーランド


ディズニーワールド。



いったいここは何?

「3日間あっても足りない!!!!」 「楽しすぎる!」 



当時18歳だった私はこころから叫んだ。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

筋を6ヶ所切る。


足を広げてギブスで固定1~2ヶ月 
その後管理のリハビリ。


ももかの通う療育園はアフターの管理もしっかりするので
約1年の入院となる。


また離れ離れの生活が始まる、、、


「先生わたしはじぶんでしゅじゅつしたいと思いました」


そうももかが園長先生に話したのは8才になったばかりの
ことでした。


親子ではなしあってきめたけれど


ふたりとも離れるのは淋しくて涙がでます。


手術前で不安なももかに私の「あの時のあの感動」を味合わせてあげたい、、


生きていると超えなければいけない


つらいこともあるけれど 


楽しいこともあることを、、



そして旅行計画は恐るべし 


あっという間に母の独断で決まったのでした。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

8才の車椅子の娘とアメリカへ二人旅☆^o^^-^

電動で大丈夫???たどりつけるか?

明日はきっとお役立ち☆旅行準備編続きます♪ 

o(^-^o)



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