ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

我が子を教えることは難しいけれど

朝からももは割り算の筆算の山のような宿題をしている。


療育園から小学校へ帰る準備が始まっている。


退園はまだいつかわからないけれど。


秋から冬にかけてだろう。


療育園の分校は訓練等も毎日2時間あるので科目によっては遅れ気味。


担任の先生も小学校へ帰ってからの本人を思い 



厳しい指導体制をとって下さっている。



先生もまるつけが大変な様子。


私もだ。


「お母さん宿題少なくしましょうか?(o^-^o)」


とは言われたが 


やはり最低学年×20分の勉強時間のアドバイスを頂き



さらにももは書くに本当に時間がかかるので


もう少し計算時間が早くならないとかなり厳しい。


上記の時間の倍をかけて毎日宿題をこなしているわけだ。


先生と話し合って宿題の量はそのままでお願いした。





しかし~

 

優しく教えていても


何度教えても同じところにつまずいて


さらにもものやり方を主張、、


あげくの果てには「それは一年生の問題だよ もも(T0T)」と


いうことが一度や2度ではなく、、(T0T)


ももちゃん算数好きなのに


3桁の計算等は解けても 


え~って思える


初歩の問題が解けなかったりする。

すっかり忘れているのか

ちゃんと理解できていなかったのか、、

愕然、、はあ、、とため息。





窓を開けて空気の切り替えをして


しばらく外をぼ~っと見て気持ちを切り替えた。


(。_+)☆





「もう一度一年生からのやり直しようね♪」


というと



「いやや!」と(T0T)


「だって4年生やもん」


「4年生だからこそ基礎作りをしっかりしていないと


 中学にはいけないよ」




「行かない」



(T0T)



「行かないじゃなくて行くんだよ。誰でも中学生にはなれるけれど


 本当は楽しいお勉強がわからなくなったらつまらなくなっちゃうよ」



「わかった」



「算数は積み重ね。


 本当は楽しいんだから。ただその場だけ点数をとれればという


 感覚じゃダメだよ。

 
 ももは本当は解けるんだから。


 やればできるんだから。


 算数もやり方を覚えるだけ。


 やり方覚えたらあとはどんな計算も


 必ず全部ひとりでできるからね(o^-^o)」



「わかった(o^-^o) 」ともも。


我が子を教えるのは難しいというか


気持ちを切り替えてまるで家庭教師に行ってるような


感覚に自らをイメージして持っていかないと厳しいのかな。


ももの数字はずいぶん読めるようになったけれど


それを枡の中や定位置に書くことは彼女には優しいことではなく


大きすぎてはみ出したり


重なって読めなかったりを繰り返し


そのたびに何度も消して何度も書き直しをして


一問一問を解いていく。


忍耐、、、。



頭の中でイメージしていることをそのままに出力できないのは


かなりのストレスがあると思う。


本当によくがんばってると思う。


自分で消しゴムで消すのも難しいので


「ママ消してください」と何度もいう。


「私がここは書き直ししようね」と消したところを


「せっかく書いたのに!」


「せっかく解いたのに、、」と


大泣きして1時間以上抗議大泣きした日もあった。


優しくすることは簡単。


影で支えるのは心に厳しい。


やってあげた方がどれだけ楽か。







うちの母はお花の先生で


私も習ったけれど


私には厳しく感情的になるので私は続かなかった。


あ~やっておけばよかったと今では思うけれど。


ちなみに妹はちゃんと母から免状を取った。


妹がエライのか 母が優しくなったのか~~


いやふたりともかも。





土日になると正直この山のような宿題に頭を悩ましているのは事実、、


でも「少なくして下さい」といえば本当にそれで終わりのことだ。


いくらでも勉強もしない方向へ持っていくことも出来る。



楽しく算数を教えてくれる人はいないだろうか、、と


心の中でつぶやいてしまう私なのでした。


いや楽しくしよう♪と毎回心切り替えるが


おんなじところでつまずき説明中


へらへらと笑うもも。


「ももちゃ~ん怒られているときへらへら笑っちゃだめだよ~~」


でもこれ笑いたくて笑ってるわけでもなくて


反射によるものもあるのかな、、と考えたりもする。


複雑だ、、



この件に関しては忍耐、、修行かな、、、(T0T)




毎週迎えに行くと宿題はすべて終わらせていたももだけれど


最近は多くて終わらない様子。


「ももちゃんお母さんとしたいから持って帰るって言ってました」



その気持ち、、大切にしてあげないと、、。




来週はもっと楽しく取り組める方法を見つけよう。


私に魔法をかけた。



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