ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

勉強を楽しむ魔法~幼き子どもへ

今日から娘は4年生だ。ただ今術後で足は広げてギブス、


リクライニング車椅子生活です。


カラダの回復訓練のため療育園に入園しているので


院内学級、養護学校の4年生となる。




「4年生 どんなこと勉強するか楽しみ(o^-^o)♪」


「どんな漢字勉強するかな~(o^-^o)」と娘のもも。


(勉強嫌いだったしそんなこと私は子どもの頃思ったこと一回もない、、と



 思いながらも)


「どんなこと勉強するかな~って思うとワクワクするよね~\(o^▽^o)/~」



「新しいことって楽しみじゃない?」と笑顔でそれは楽しそうにさらに盛り上げると



「キャッキャ」とさらに大喜びの娘。



たしか3年生のときも「これから社会と理科が始まるよ(o^-^o) 


家庭科ってどんなのだろう楽しみ♪」と喜んでいた。


低学年のときの遊びは通常の遊びもお友達といっぱいしてたけれど


面白いことに計算問題集のカードを作ったりが好きだった。


カードが面白いのか?楽しいのか?私にはその魅力はわからないけれど。




私たち親子を見て 訓練の先生はこんなおばかな親子は初めてだと笑った。



勉強なんてそんなに楽しいもんじゃない。



仕事だってそう。私だって楽しくないことはいやだ。





子どもの頃 大好きなドラマを見るとそのセリフをすべて暗記したのだけど


いや正確にはその画像をそのままビデオのように覚えてしまう感じ、、


(今はすっかりどっちがさきだったっけ?みたいな状態で


かなり怖い状態、、汗)子どもたちはみんな同じだと思う。


それはそのテレビをとても興味を持っていたから覚えたのだと思う。


興味を持つから楽しめる 楽しめるから吸収力もスポンジのようになる。


どの子どもも大人ももっているこの「楽しいキモチ」にどう火をつけるかが


大切と思っている。



おばかな親子は私にとって最高の誉め言葉かも 笑



☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆



私たちはそれぞれにいろんな勉強が一生続く。



まずは楽しい!と思うことが大切だと私は思っている。


就学時に娘に言った魔法の言葉はこれ♪


「ももちゃん お勉強ってね お菓子を食べるみたいに美味しいんだよ」


「もぐもぐって色んなおいしいお菓子みたいって思ってごらん♪」


「ほら 食べてみてごらん」


「ぱくっ♪(o^-^o)」


「もぐもぐもぐ、、(o^-^o)」


本当は面白くもない教科書を前において



イメージでぱくっと口にいれてあげて


「美味しいね~ すごくおいしい(o^-^o)」と遊んだ。


「ママ甘くて美味しかった」と私。


「ももちゃんは?」


「ママよりあまくておいしかった~\(o^▽^o)/~」



とても笑顔になった娘の顔を今でも思い出す。



何事もイメージ力と私は思っている。 



彼女は今のところ好奇心旺盛な子どもに育っている。



勉強のできはおいといて 笑



☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

障害宣告を受けた時は脳のダメージも大きく 言葉もでるかわからない
知的障害も大きくでてくるとマイナスなことをいっぱい言われた
娘のお話です。


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