ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

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プロフィール


cona♪

2006.09.09
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今日はモモがおすしを食べたいというので

近所のおすし屋さんに行きました。

ここはご夫婦でなさっている15人くらいが入れるおすし屋さんです。

以前店長のご主人しかいない日

初めて食べにいったのですが

「車イスなんですけどいいですか?」と伺ったら

「もちろんどうぞ」ということで

おいしくランチを頂いたことがあります。


2度目行ったとき

それは奥さんもいらっしゃる日でした。

その日は「いいですか?」とあえて伺いませんでした。

ふつうにお店にはいったのですが

奥さんの

なに?車イスなの?という波動が伝わってきました。

頂いていてもなんだか車イスの娘に対する「迷惑」という

感情が伝わってくるのです。

別に普通に頂いていて迷惑をかけてるわけでないのに

いずらい雰囲気、、、。



おすしを運んできても他のお客さんとはちがい

笑顔もなくただ置いていくだけ

お勘定を支払うとき

二度ときたくないな、、と私は思いました。

でも娘は「おいしかったヽ(*´▽`*)ノ♪」と喜んでいたのですが。



数ヶ月ぶり

娘はまたこのお店にいきたいと言い出しました。

私のなかでは×。

でもどうしてもいきたいというので

行ったわけです。


店内を覗くと

お客さんは半分くらいで

入り口の前回座ったボックスシートもあいていました。

あ、、入れるな、、と思いました。




あのおばさんだ、、と思いました。

今日は丁寧に

「あの車イスなんですけど大丈夫ですか?」と伺いました。


ちょっと店長さんと裏で話をして

おばさん

無愛想に

「ちょっと無理やわ」と。





そしてドアを閉められました。







私いくらでも

「どうしてですか?あいてるじゃないですか?」と

言えたしそんなの交渉だってできたと思います。

食べることはできたと思います。



でも私 交渉してまでも入ってそんなお店で食事したくなかったんです。

そんなサービスのお店に

お金払いたくなかったんです。

食事はおいしく頂かないと、、。



ドアが閉まって

車イスの娘は言いました。

「どうして?なんで

 ももちゃんずっとおすしたべたかったのに

 どうしてももちゃんはいれないの?」




「ごめん ももちゃん おかあさん

 このお店では頂きたくなかったの」


「ほんとうにごめんね、、、」




帰り道



ももは泣いてしまいました。



「どうして車イスだと入れへんの?

みんなは入れるのにどうして?」




自宅について ほっとしたら私もなんだか涙が出てきてしまいました。








(実はこのお寿司やさんに行く前にも2軒、

 まずはく○寿司 お客さん多くて断念。2階席の階段なので
 いつもは車イスをお店の方か、周りの方に手伝ってもらい
 母抱っこで2階まであがったりしていますが
 混んでる日は悪くて頼みづらく断念。。。


く○寿司、あき○ど、○イヤルホストなど
一階が駐車場、2階がお店のレストランって多いですけど
車イスだと断念する人多いのでは、、と思います。

(小さいうちはできる限り抱っこで

 いろんなところ連れてってあげたいです)

エレベーターつけてほしいなあ、、、




 この日は一時間の待ち時間と聞き断念、、、

 モモがっかり、、、(;_;)


 
 
次のお店は

カウンターはあいてるけどボックスがいっぱいで断念。

(つめたら入れそうな感じだけど「車イスなんですが」というと
 
あっさりといっぱいなのでと言われてしまう。


そして他のお客さんがお店の中へ入っていくのを

モモ複雑な顔で、、(ノ_・。)



そして三件目がこのお店だったのでなんだか

かなり歩いたのもあり

私自身、疲れていたのかもしれないです)



なんともいえないきもちになったのは

それは子のために交渉しなかった私に対してなのか

そんな出来事が悲しかったからか

わかりません。


母親として子を守ってあげれなかったからか

そんな思いをしても母として

交渉してもそこでたべさせてくるべきだったのか



日が違えば私は交渉してたかもしれない。

でも今の私はそんな気力がなかったのか?




ただ心のなかを素直に書くとすれば

傷ついて帰ってきたのだけはたしかです。



そんなところに





ピンポン、、





(義理の)ひいおじいちゃんから

(95才)からモモにプレゼントが届いたのです。


それはずっと

ももがほしがっていた

DSソフト、ぷちぷちおみせっちと辞書でした。

(モモがお手紙書いたのをひいおじいちゃんさがしてくれたのでした

 それがひいおじいちゃんの楽しみだそうです)


孫やひ孫がたくさんいるひいおじいちゃん。

孫のなかでいちばんモモがかわいいといってくれるおじいちゃん。

おじいちゃんはモモに障害があるとわかったときも

ひいおばあちゃんが

「うちの家系にそんな子はいない」と言い私が心を痛めたときも、

おじいちゃんが孫として一度もモモを抱いていもくれなかった時

ひいおじいちゃんだけは

いつも「ももにあいたい」と言ってくれて

幾たびに抱きしめて

ずっとかわいい、かわいいと

いい続けてくれたのです。

そしていっしょに住みたいとも

ずっと言い続けてくれたのでした。



そんなひいおじいちゃんは

毎日モモからの手紙を待ってくれています。






ひいおじいちゃんにお礼の電話をしながら

なんだか今日はなみだもろく

ひいおじいちゃんにおすし屋さんの話をしてしまいました。




「そんなお店がいまどきあるのかい。

 そんなお店二度といかなくていいんだよ」と


「もっとサービスがよくて

 おいしいおすしやさんはいっぱいあるんだから」とひいおじいちゃん。


ひいおじいちゃん、、、



そうですよね、、、




涙顔だったモモはひいおじいちゃんの思いがけないプレゼントに

涙ぽろぽろから笑顔になりました。

ひいおじいちゃんありがとう、、、



落ち着いたわたし。

見えてきました。

そう、、こんなことはこれからもあると思います。

その時に心痛めることなく対処する方法を身につけなければいけません。

母の考えをまず娘に伝えたいと思います。

同じことが起こった場合どうすべきか?

どうしたいか?とるべき方法を親子で考えたいと思います。





今日のことはとても学びになったので

よかったことだと私はとらえたいと思います。


でもさ

私はあのお店にはもう二度と食べにはいかないよ。

(*^m^*)

母さんもっとおいしくてサービスのよいお店探してくるから

よろしく!





いやごめん




どうせお店の前とおったら

いつか掃除してるあのおばちゃんにすれちがうだろうから

その時は「いかに傷ついたか」の事実だけは

母さん淡々と冷静に伝えとくわ。

あのさ~車イスの人が多いこの町で。

ありえんやろ!おばちゃん!

誰かが同じ思いをするのは二度とイヤだからね。



伝えるべきことは伝えることが母としての仕事です。




夜☆





100円ショップで買ったかわいい洗面器にお湯をはり

モモに「足湯~足湯はいかがですか~(*´ー`*)☆」


「足湯屋パンダ屋さんですよ~(*^m^*)」



モモ「足湯くださ~~いヽ(*´▽`*)ノ」(かなり笑顔満開でキャッキャと)



車イスに乗ったままでちょうど足湯が

いい感じでできるようになりました。

大きくなったね、、(*´ー`*)☆



「アロマはどれになさいますか?」


ヽ(*´▽`*)ノ←モモ



アロマリラックスタイム(*´ー`*)☆


リラックスしながら

今日あったことを二人で色々話しました。

足湯がきもちよかったようで

「ずっと足つけてたいヽ(*´▽`*)ノ」

「手湯もしたいなあ」

「髪湯もしたいヽ(*´▽`*)ノ」(なんやそれ お風呂にはいらないと 笑)

「24時間はいってたい~」と

にこにこ笑顔になったモモでした。

足湯でリラックス☆


いい夢見てね(*´ー`*)☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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最終更新日  2006.09.15 17:10:02
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