ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

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プロフィール


cona♪

2007.02.05
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キティ車いす


私は10才の車イスの女の子の母。

元 関東の住人で現在関西地区に住んでいます。

知らない間に弱かった私も気がつくと

すっかり浪速の強いおかあちゃんになってしまいました。


7年前関西に来たとき大阪市内の市営地下鉄のエレベーター化が

すでに充実していたことに驚き 本当に涙がでそうでした。

それくらい関東は遅れていました。いつもリュックを背負い

当時4才の歩けない娘は車イス予備軍のベビーカー使用児。

もう重くて抱っこもおんぶもできない大きさでした。

本人プラスベビーカー5キロほど。

背中の荷物10キロぐらい?

病院の検査や施設に向かうときはいつもラッシュ。

「ラッシュになんで乗る」という無言の視線が痛かったのです。


それが予想され ベビーカーに自分でデザインした

可愛い「車イスのかわりです」マークを必要時つけました。

そうしたら周りの人たちはさりげなくわかって頂くことが出来て

壁になり逆につぶされないように守ってくれたりもして下さいました。

ありがたかった。。。


長い階段を運ぶことが毎日だったので

母鍛えられて腕強くなるみたいな(*^m^*)

(皆さん駅でベビーカーを運ぶママを見つけたら 

ぜひお手伝いしてあげてください。

ベビーカーを一緒に運ぶお手伝いでもよし、

荷物を運ぶのも助かると思います。手伝うことありますか?の一言を

お願いできず待っているママさんって少なくないと思います)

子育てをしていると 周りの方々の温かさが身にしみます。。。。



声をかけないと手伝ってくれる人ってベビーカー時代は

当時ほとんどいなかったかもしれません。

声をたまにかけて下さるのは同じようなベビーカー世代の

人だったり、、でした。



でも不思議や不思議。

ベビーカーでも足に装具をはいていると

声をかけてくださる方が多いのです。

それは高校生の子だったりしました。



そんな娘が幼少期に大阪へ

4才の頃でした。



あっ!エレベーターがある!!!

エレベーターのボタンを押せるしあわせ♪
(*´ー`*)☆


駅員さんにお願いして

お声をかけて

待って、、、よりも

誰だって一人で手を煩わせることなく

できるかぎり移動したいと思ってるんじゃないかな?って思いますが

皆さんはいかがですか?(o^-^o)




大阪市営地下鉄は当時 既に2010年までに

全駅にエレベーターをつけることを

掲げていました。

そのポスターを見てマジ泣きしそうになった私でした。

(;_;)

エレベーターがない駅でも駅の上に駅長室へ繋がるインターフォンがあり

コミュニケーションがとれます。

実にこえかけもスムーズで特別を感じない。

大阪はこれまた車イスの人が多いのです。

車イス同士でデートや重度の方でもひとりで

電動車イスで移動されているのをよく目にします。

素敵ヽ(*´▽`*)ノ

娘にも将来こうなってほしい!と私は思うのです。

(でも最初はきっと心配になって影からみてるんだろうなあ~笑)

(電動車いすって私たちが思っている以上に操作が難しいんです。

 感覚的には原付を運転する感じにちょっと似てるように最初思いました。

 だから重度の方で一人ででかけようとトライされる人は本当にすごいと思います。

 私はすぐ母の気持ちになってしまいます 、、(o^-^o) )



大阪市営地下鉄では

駅の改札を通るとき必ず駅員さんが声をかけてくださいます。

「こんにちは」

「どちらまでいかれますか?」

「お手伝いは必要ですか?」(必要な方とそうでない人がいる。

介助者がいてもスロープを必要な場合とそうでない場合があるし

車イスによってもちがうと思う)

そして目的地でスロープが必要か、連絡が必要かです。


必要なのは上記の点です。

「お手伝いは?」と聞かれて

介助者がいて不必要ならば「大丈夫です♪」の一言でおしまいになります。



利用者側の介助者も乗り降ろしはできても 

現地が初めてでエレベーター等があるか

乗換えがうまくできる自信がなかったり

乗換えまで時間がそうないならば駅員さんに

目的地でのヘルプを申し出た方がスムーズだと思います。



「エレベーターで下に下りたところに駅員がいますので

 お声をかけてくださいね」と言われ

 自らは階段でささっと降りられて

 下でまっていてくださったりする。

 または違う駅員さんが来られるケースもある。

 これも各社によってその姿勢はちがう。

 駅員さんは基本的に階段で移動されるように徹底されているように思う。

 定期的に勉強会をされているらしい。

 こえかけも行動も実にスムーズ。

 さて電車につける車イス用スロープだが

 たとえば大阪の天王寺の駅、一駅だけで一日に100回近くつけるらしい。

 

 同じ大阪でも○Rはマインド面がまだまだ遅れていると感じます。

 すみません~ でも改善されたら嬉しいのであえて書きます(o^-^o)

 自分から申告しないと目的地に連絡はもちろんいかないし

 「言ってなかったんですか」と言われてしまって終わり。

 (お陰でコミュニケーションは自分からとるくせがつきました♪

  もちろん駅員さんによるのですべてではないけれど☆)

 しかし新幹線の車掌さんはけっこうスムーズだったりします。
 



久しぶりに東京に行ってエレベーター化が進んだことを

嬉しく思ったけれど駅員さんに伺うとまだ60%とのことだった。

大阪は85から90%ぐらいかな。。。



設置場所がないのが大きな理由らしいです。

簡単にかけば駅によると思いますが

車イスの扱いにぎこちなさを感じるのです。

日比谷線は新しい駅以外ほとんどまだ全滅状態と伺いました。

「この駅は東京オリンピックの時の建物なんですよね」と。

たとえば大手町から人形町へ行くまで通常だと10分少々が

1時間かかりました。

気が遠くなったし 待たしてもまってもらうことが

まだ当たり前感覚なんだなあ、、と感じました。

「エレベーターないんですよね~」と当たり前のように駅員さんが言う。

そのあとの会話がない。


「それでは駅の移動はどうしたらいいですか?」と訪ねる私。

回答を待つ。

「ちょっとまってくださいね 向こうの駅にきいてみます」

またされること15分以上。

「○○駅でなんとか対処してもらえることになりました」

「ありがとうございます」というが

なんとか対処ってなんやねんそれ?と正直思ったのです。

みんなに平等に公的な機関が使用できないのはどんなものか。


高齢化に向けて障害者だけではなく 高齢者の

車イス使用者は年々増加傾向にある。

手動車イスの場合は補助が何人。

電動だったら何人必要と規定をもうけるなり

サービス業ならばすべてのお客様に対して同じようなマインドケアを

考えることが大切に感じます(すみません 私も元サービス業 航空会社)

20人に1人は内部疾患を含め障害者である。

もっともっとハード面が進んでいなくても

できることはいっぱいあるし 現状で満足してほしくない。

エレベーターがないならばないからこそできることを見つける必要があるのではないか。

自分の駅に車イス使用者がいないと思うのはまちがいで

使えないから

使用しないだけです。


また政府は駅全部の利用者数に応じて駅にエレベーターの設置を義務づけて

いるけれどそれって優先順位がちがうと思うなあ。

まず設置しなければいけないのは病院があったり 
車イス使用者が
多い駅です!


どれだけ病気の人たちが階段を一歩上がることがつらいか。

使用できないからタクシーでその日だけは病院に行かれている方もいます。


都庁や県庁所在地の目立つ場所やPRできる場所等にまず

設置する予算をとり 

本当に人が必要なところに設定が遅いのは

カタチばかりの政策をしていて

利用者の生の声をきいていないからだと感じます。



エレベーター化以上に

マインド面の教育が大阪地区よりもかなり低いと書いておきたい。

(厳しいけれど私が感じるになのですみません、、)

比較は好きではないがあえてポイントを掴んでほしいので書くとすると



○ 慣れていないので車イスの人が来ると「大変」「時間は大丈夫か」など
  考えていらっしゃることが伝わってくる。

○ JR、地下鉄ともに車イスが乗るときに
  「車イスのお客様がお乗りになります」等の
  アナウンスが流れます。

  安全面を配慮してとのことだと思いますが
  それは逆に自分がその立場だったらそのアナウンスがどういう気持ちになるか
  かんじてもらいたいなあ、、と思いました。

 (電車が止まり、そのアナウンスする間待って その後スロープつけてだと
  待たされる上に注目されます。私たち親子はもう人の視線は気にならないけれど
  それでも気になりました。視線を気にされる人って多いと思います)
 
  そのようなアナウンスがなくても指差し確認、目視確認等で安全確認は
  できるはずです。アナウンスが必要ならば業務間でのみわかるないように
  したらいいのになあ、、と思いましたが皆さんはどう思われますか?

  関西ではそのようなアナウンスなしで全然スムーズです。

  アナウンスの効果が逆に利用者の心理面の負担に結びついているように思いました。

○ 駅員が電車をきめる → ホームに降りて乗れる電車があるのに説明もなく
  自分達の都合で次の電車にされてしまう。

  勝手に乗ることもできず 連絡がいってるからと
  快速が来ても降りて乗りかえることもできない、、、のが現実にあります。

○ 慣れていないためか駅によっては駅長さんをはじめ3人から6人までの人が
  でてこられてホームへ。(1人でOK)

  そんなにこらえると申し訳なくも感じました。
  研修中の方もいらっしゃったのかもしれませんが、、

  全国の地下鉄、バスなど色々のっていて優れていると感じるのは
  今のところ いちばんは大阪市営地下鉄のサービスです。

  ぜひそのさりげなさ感じていただきたいです。

  大阪は慣れているのもあるのか 東京地区のほうが
  モモとでかけていてじろじろ見られる視線を強く感じました。

  モモは全然なんとも感じていないようで
  いつものようにヽ(*´▽`*)ノとマイウエイでしたが、、、。

  以上 大阪と東京のバリアフリー事情でした♪

  そうそうもう一つ書いておくことが、、、。

  ☆続きます(*´ー`*)☆
  
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最終更新日  2007.02.19 21:42:29
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