ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

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☆ももかについて~はじめにお読み下さい☆


出生時の不思議な夢


☆なぜ今を楽しんで生きているかの答え☆


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こころは大切な宝箱


障害者ってなあに?はてはて?


もしあなたの大切な人だったらどうしますか


☆みなさんに伝えたいこと☆


「見ちゃいけません」


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みんなが使える大切なトイレの話


小さなハリーポッターたち


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朝から不思議発見♪


☆人との出会いと成功体験☆


☆それぞれに与えられたギフト☆


車椅子用自販機とこども


数字の8と先生の愛情


一日10時間以上車いすに座るということ


☆休日の救急病院と温かいスタッフ☆


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増えてきた電動車いすの子どもたち♪


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人生を左右したふたりの医師の言葉


ママ「しゅじゅつおめでとう」っていって


プリキュアに語りかけた言葉


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車いすの応援団と心に優しい雨


温かい手~ありがとう~


ピンク色のほっぺ~みなさんありがとう~


心に感じたぬくもりとギブス用スカート


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☆シールと温かい先生の気持ち☆


☆突然の大泣きと子どものきもち☆


ママは小人になるからね


ラブラブ交換日記


大丈夫の魔法(o^-^o)♪


☆かっこいいギブス足とモリゾー☆


やったあ!車いすに(o^-^o)♪


☆初めてのおこづかいで欲しがったもの 笑


初めての母の日の想い出


どんなことも心を見つめるラッキーチャンス


☆嬉しかった言葉と思いがけないプレゼント


悲しい顔でママも悲しくなったけど、、


髪の病院


☆傷つける言葉と包丁☆


涙があふれてきた、、


☆いたずらってしあわせなこと☆


☆院内学級の様子と先生の温かさ☆


遊び・学び・楽しむ子育て一緒に体験♪


葉っぱぐい


ももかの詩1☆かみさまがきめているから


ももかの詩2☆ありさんのせかい


8才車椅子の娘と二人でアメリカへ その1 


アメリカDWE電動車いす二人旅その2


ももかの詩3 虹色のありがとう


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☆ふと気付いて微笑んだこと☆」


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☆子育てを楽しむ魔法


秘☆私流子育てを楽しむ魔法のかけ方


子どもを叱る時の魔法の言葉


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しあわせになる魔法


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つらい記憶を消す魔法


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親子の絆を深める魔法


お金をかけず心を癒す魔法♪


勉強を楽しむ魔法~幼き子どもへ


子育てがつらくなったときは、、(o^-^o)


☆しあわせの種まき☆幼い心へ


私は捨て子だと思っていた


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楽しい想い出♪(゚ー゚☆


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パンダとニコニコ笑顔のプレゼント


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気づき

2008.02.08
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カテゴリ:気づき


 しばらくバンコクに行っていました。

 CIMG0087.JPG

CIMG0098.JPG

 私がいちばん好きな国。

 もう何年振りでしょう、、

 見つけました!激安ツアー♪

 う~ん久しぶりのバンコク、、笑顔が爽やかで気持ちがいい。。。

 ささやかな新婚旅行です。



 「ももかもいっしょに行こうね♪(*´ー`)(´ー`*)」と笑顔で言ったら


 「ママたち二人で行ってきて おみやげよろしく

  バイバイ~~~(o^-^o)」

 って(;_;)


 なんかすごく淋しかった、、~~~



 でも何度も最終確認をしたけれど

 彼女の気持ちは変わらずで そのチョイスを優先することに

 しました。



 お泊りはおさとみたいな療育園。

 久しぶりでなかよしの看護婦さんたちもいて

 楽しかった様子。

 「すごくいい子でした(o^-^o)(o^-^o)(o^-^o)」

 「みんなで本当にお姉ちゃんになったねって言ってたんです」と

 看護婦さん。

 彼女はそこではかなりのいい子でした。

 小さなこどもたちのお世話もしていたようです。

 でも学校で 大好きな先生の前では

 めずらしく泣いたようです。



 しかし私の前では

 お迎えに行ったらご機嫌で普通を装っていました(o^-^o)

 小さな子が泣いていた話や

 クラスメートと行ったUSJで 乗り物に載れなかった話などを

 普通にしてくれていました。
 
 そして

「ママ手作りのカレーと ママ手作りの、、」と

 リクエストの嵐でした。

 でも

 ももはももなりに

 きっと気を使って無理してたのかもしれない、、、 なあ。

 あんなにママっ子のももだものね。

 3月はママと旅行に行きたい

 みかん狩りをしたいと言っていました。

 もうすぐ卒業。

 卒業旅行に連れて行ってあげたいな、、。。。

 お財布と相談して、、、☆

 



 さてさて

 バンコクのこの旅の課題は

 日常生活を忘れること。

 そして心を癒す

 「癒しの旅」

 24時間もものことが離れない私。

 いつも いつも いつも


 「手放してこころを開放して 休んだとき

 私は何を感じるんだろう?

 もう日本に帰りたいと思わないかもしれない?

 本当は子育ても介護がはいると義務のように思ってる?

 どれくらい愛してるのだろう?
 
 どうなんだろう? 

 私はいいお母さんなんかじゃない

 ただ精一杯だった気がする。

 生きていくことに。

 でもそんな精一杯を常に楽しみたいと思い

 生きてきた。

 きたない部分の感情はどれぐらいあるのだろうか?

 いろんな自分も全部見つめたいなって思いました。


 普段の生活を離れたとき

 普段忘れていた色んなものが見えました。

 まず 自分がかなり疲れていることを感じて

 もしかしたら何年も何年もそんなことに

 気づかないように生きてきたことを感じました。



 すっかり忘れていたことを 突然思い出したり

 いろんなこころに浮かぶ数々のこと、、

 それを味わうというよりも

 さらっと流して

 そして

 「今」を生きていることに焦点を合わせました。


 今に焦点を合わせると

 まず感じたのは

 愛情。

 温かい友情。

 ぬくもり。

 目に見えないものばかりでした。



 私と彼とは9歳の年の差があって

 あと何十年一緒にいられるかわからなくて

 共に時間を共有できる時間は

 天から与えられている時間だって思いました。


 「君との時間は一分、一秒貴重なんだ。

  無駄にしたくなくて だから結婚も急いだ。



  まあ 僕は長生きするけどね 笑

  でも もし僕がいなくなっても

  僕はずっとそばにいるよ 永遠に・・・

  そして君がちゃんと生きていけるように ずっと守っていく・・・」

 

  そんなことをさらっと

  でも誠実に心をこめて言ってくれる人。

  


  色んなものが見える素敵な友人によると

  私と彼は前世でも何度も何度も出逢っているそうです。

  お互いが思うことも許されない時代

  悲しい最後をとげている。



  お互いのビジョンに初期から浮かんでいた

  12月24日という日。

  なぜか心に浮かぶその日。

  なぜこの数字がいつもみえるのだろう、、と。

  私が決めたわけではなく

  彼が決めたわけでもなく

  ビジョンにみえる12月24日という数字。

  そしてヨーロッパの遥か彼方の遠い記憶。
  
  それはどう説明したらよいかわからないけれど

  私のなかの真実で充分だと思っている。

  初めてあった瞬間に なにかわからないけれど

  魂が震えた。

  感じたことのない 不思議な感覚。

  

  その日は二人がともにいつか生まれ変わったら

  必ず一緒になろうと誓った日だと知った。

 
  その日は今生で

  本当に結婚記念日となった。

  私たちはコンサート後の友人たちの前で

  打ち上げを兼ねて人前結婚式をして 永遠の愛を誓った。

  お互いの生き方が好きだから

  共に生きたいと思ったから。



  

  人前結婚式とは別に

  近所の小さな教会で3人で厳かな式も挙げさせて頂いた。

  それは自然についた道でした。

  本当は挙げる予定ではなく

  ご近所の素敵なご夫婦である牧師ご夫妻に

  入籍のサインをお願いしたところ

  明日 サインの前に心からの祝福を捧げさせてくださいと

  突然のミニ結婚式を挙げていただくことになった次第だ。

  それが昨年の12月24日だった。



  3本の美しいろうそくの光と共に

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  クリスマスツリーが優しく祝福してくれていた。

  3本のろうそくは

  主人と私、そしてももかだと牧師夫妻からお話頂いた。



 「愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。
  
  愛は高ぶらない、誇らない。
  不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、
  恨みをいだかない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
  そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える」
                        (コリント I 13:4-7)

  

  その日 こんな話を主人から聞いた。(前回の日記に記した言葉です)

  義理のお母さんが主人に行ってくださった言葉。

  「ももちゃんを自分の本当の子と思い大切にすることが

   あなたが本当にしあわせになるということだよ

   ももちゃんは二人を結びつけたエンジェルなんだから

   絶対に粗末にしてはいけない。

   生涯大切にしていくように、、」と。

   そんな話を聞いて涙があふれたのです。





  私たちは過去世で夫婦を繰り返しているらしい。

  であったときも よくわからない不思議なものを感じ

  何かに動かされているように

  私たちが直感で見たビジョンは

  すべて現実化していった。

  


  もしかしたら私たちは自分で決めているようで

  動かされているのかもしれない。

  最高のクリスマスプレゼントを与えてもらったと思うし

  未来 先にどちらかが逝ってしまったも

  クリスマスが近づくたびに

  世間はしあわせ気分に包まれていて

  たとえ老いて

  ひとりぼっちになっても

  いつか来る未来、この時を思い出し

  孤独に感じないように

  彼がプレゼントしてくれたように思うのです。  

 
  永遠のパートナーであると信じたいです。



最近出逢う人はみんなつながっていて

本当に驚くことが多いのだけれど

改めて 

ももか

主人

そしてすべてのお人とのご縁に感謝の気持ちがあふれました。

いままでいかに守られてきたか。

たくさんのお人のぬくもりを感じることができて生きて来れたか。

普段の生活がいかに恵まれているか。

 

 生きていること

 生かされていること。


 私は平凡であることがいちばんしあわせだと思っている。

 彼も私も一度病気で死に掛けている。

 

 今 生きていることが奇跡だと思うのです。

 今 ここにいられることがただただ

 ありがたいと思うのです。

 いのちの輝きと

 与えられた時間、、、

 この星に生まれて

 与えられた時間の中で

 私は何を残せるかな、、

 
 
 そして与えられた気づきは






 周りの人を大切にすること。

 自分や家族を思うように

 出逢いひとつひとつを大切にすること。

 与え 与えられ

 愛し 愛され

 癒し 癒され

 生きて 支えられ

 宇宙から見たら

 とても小さな星にこうやって縁あって

 時を同じくして生まれた私たちなのだから、、、と。



 今日も生かされている一日をありがとうございます。

 日本から遠く離れて

 感じたのは 車いすの娘 ももかへの深い愛情。

 私はもものママになれてよかった、、、

 早く逢いたくて逢いたくて逢いたい病になった私でした。

 ママ業もリフレッシュできました。

 愛情もまたあふれて

 可愛くて仕方ありません、、

 PS 
 

 19才からずっと夢だった象さんに乗りました。

 いまいくつよ 笑

 CIMG0124.JPG

 象さんの背中は硬くてごつごつした感じでした。

 活発な象さんだったので

 楽しいわくわく半分 落ちるかもって怖さ

 実はいっぱい

 そしてはじめてのドキドキ感でいっぱいでした。

 振り落とされるかと思った場面も、、

 ぞうさんの調教には かなづちの先がとがったのを

 使うのにはびっくり。

 それ痛いよ~~~

 でもぞうさんかなり硬いから それぐらいじゃないと

 全然響かないのかもしれない、、なあ。。。

 感じる感度が違うのかもしれないなあ、、、。

 
 喧嘩したり 笑ったり 泣いたり 大忙しな旅行でしたが

 ふと気がつくと

 どんなつらいときも そっと支え

 大変と思われることも

 むしろ楽しんで共にチャレンジしたいと

 笑顔でいろんなことに参加する主人。

 仕事をしながらも いくつも色んなことをやりながら

 しかも私たち二人を支え

 かなりのタフな人です。

 どんな気持ちをぶつけても

 そのままに 私も受け入れてくれる

 主人にただただ感謝です。
 
 いつもありがとう、、と

 そっと日記に気持ちを記しておきたいと思います。


 感謝をこめて







最終更新日  2008.02.08 19:18:31
コメント(10) | コメントを書く
2006.07.05
カテゴリ:気づき
思い切って今までなかなかできなかったことを

勇気を出してトライしました。



そう「できない」と思い決めつけていたのは自分でした。



ずっと「そうしたい」と思いながらできなかったのは

所詮無理とこころのなかで無意識に

思っていたからだと思います。




でもビジョン、目標として

必要と自らその壁を乗り越えるために

実は自分自身のこころのなかには描いてきたように思います。


無理と思う自分から、、


壁を越える。


越えたい。


越えよう。


できる。


やってみよう。


自分を信じよう。


そう自分を信じる。


「気づいて」行動化。


「できる」と信じて行動化。


気づく


→行動化→気づく→行動化



人生ってどうとでもいきることはできますが



何かを目標に掲げ自分を変えていきたいならば



その繰り返しの気がします。



自分の周りで起こっていることは



偶然なんてひとつもなくて



必然、、、現状は鏡の法則そのものだと感じます。





「あなたは本当にそれがしたいのですか?」と




何度もカタチをかえて




随分長い間



聞われてきた気がします。




そして色んなカタチで試されながらも



小さなことにつまずいて



転んで



ひとりぼっちを感じてみたり



人のぬくもりを感じたり、、



振り返ると必ず素敵な出会いを与えられてきた気がします。



小さなことのつみかさねの毎日、、


きづきを与えられ


感謝、ありがとう、感謝、ありがとう、、の気持ちが


こころのなかで風船のようにふくらんでいきました。


小さなことがしあわせだなあ、、


(*´ー`*)☆


今日もありがとう、、、


失敗してもそこから気づいてアリガトウ、、



今日はこれができたよ ありがとう、、、



そんななか


最近自分の中であるしっくりできなかった


答えが突然解けました。


なんだか神様に与えていただいた気分でした。


それも自らが絶対に説きたいと


長年強く思ってきたことです。



そして解けた答えはただの答えから



わたしの心の中で強さへと



少しずつ変わってきています。






ミラクルがいくつか起こり始めている気がします。


ミラクルを起こす鍵、、


なにか法則があるような気がします。


それは行動化するなかに感じることなのですが


起こり始めるとありえないことが次から次に起こります。






そこに愛と調和があるかが大切だと


長い間いろんな思いをして気づきました。


宇宙の波動と同調する。


謙虚に気づいて行動化だと思うのです。


途中まるで試されるかの如くいろんなことがおこります。



無理だと落ち込んでみたりします。



でもその時本当に自分がそれをやりたいのかがわかるのだと思います。


そして普段当たり前になっている


与えられていることへ



心から感謝できるのだと思います。


プラスもありがたいことだけど


マイナスもプラスへ向かうために


心のきづきを与えてくれる


大切な時間でありプレゼントだとわたしは思っています。


心をこめて



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ありがとうございました(*´ー`*)☆


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体験から生まれた、こころを育てる工作キットです。
21世紀を羽ばたく豊かな人間性(個性・感性・こころ・創造性)を育てます。
思うだけではなく考えて行動化できる子へ導きます。







最終更新日  2006.07.07 17:06:45
コメント(12) | コメントを書く
2006.03.14
カテゴリ:気づき
皆様のお陰で昨日のアマゾン大作戦☆結果は午前の3万位から

夜にはトップ11位まで上がったそうです。

1位のハリーポッターはさすがに高く飛んでるようで 笑
トップ10入りはなかなかの厳しさでした(*´ー`*)☆

でも一時ビジネス書ランキングでは一位になったそうです(o^-^o)

皆さん本当にありがとうございました。

心から感謝しています<(_ _*)>




実は私にはとてもたくさんのハッピーなことが起こりました。

大切な友達だけれど日々の忙しさで疎遠になっている友達たちに

勇気を出して(〃´ー`〃) ご挨拶メールを送ったことで

即行☆お返事をくれた友達。

近況や「すぐ見てみる!」とレスしてくれた友達。

長い長い心のこもったメールをくれた友達、、、

みんなの温かさをこころいっぱいに感じることができました。

またみんなとつながることができてとっても嬉しいです(o^-^o)


そんななかのひとつ、、昨夜こころにじ~んとしみたメールを

ご紹介させて頂きます。

(ご本人の了解を頂いて♪ありがとうね*´ー`*)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

○ちゃんの頑張りを見るたびに、

私たちも何かできないかなって思っていたんだ。






でも何にも思いつかなくてね。。。。

そしたら、ある人に、

「身近な人からでもいいから、うちのだんなとわたし

の得意な楽しいツアーを少しでもたくさんの子供たちに広げていって

こころの豊かな子供に育てる小さな思い出作りに

貢献してもいいんじゃないか」っていってくれるひとがいて、

そんなことでも役にたつのかなぁなんて漠然とおもっていたのね。







あ、そうそう、上記のツアー(勝手にツアーなどと言っているけど)にね、

ダウン症を持った子が一人参加したのね。

もちろん親のサポートなしでは達成できなかっただろうけど、

子供たちが彼をごく自然に、そして一生懸命サポートしててね、

彼もとっても楽しかった らしくて、本当に素敵な

夏休みを私もすごさせてもらったの。

ももちゃんの行動範囲が私には詳しくわからないのだけれど、

もしよかったらいつでも気軽に遊びに来て!

みんなで楽しみにまってるからね!

○ちゃんは一人でいままで頑張ってきたじゃない。







確かにもしあの当時私が状況を知らされていても、

一緒に泣くか、慰めるかぐらいしか

できなかっただろうし、

今だって何もできることはないのだけれど、






でもね、

ずっと心配してたんだよ。






ももちゃんの年賀状、毎年楽しみにしていたのに、

3年目から急に来なくなって。 (←大阪へ引越して0からの出発の頃)





あれからずっとずっとずっと心配していました。

連絡が取れてからは、驚きの連続だったけどね。








何が?って、






いつも「○○○」って私の後ろで、

ニコニコしてるか泣いてるかだった

かよわい○ちゃんが、







とってもとってもたくましいママになっていて。



これほど驚いたことはなかったよ。




母の強さってやつを見せ付けられたかんじだったな。








何もしてはあげられないけど、









友達はずっと、いつだって、かわらずいますよ。








ここに。







今もたくさんの人たちに支えられて

頑張っていることと思いますが、









忘れないでね。







少なくとも私は、昔とかわらずボケーと

何もかわらずここにいますから。







夢を目の前に実現していっているあなたが

人間としてとってもうらやましく、

そして尊敬していますよ。








頑張ってね!










私も今、東京で頑張っています。





.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜.:*:'゜☆.:*:'゜

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最終更新日  2006.03.15 17:35:39
コメント(11) | コメントを書く
2006.01.11
カテゴリ:気づき
123da---さんもちもちもっちさん、、、など

今いくつかのサイトでも皆さんがご紹介されている

鏡の法則

大切な皆さんにもぜひ知って頂きたいと思います。

新年早々泣いてしまいました。

こころにじ~んときすぎて 

すぐに紹介できませんでした。

私のこころに感じるものがたくさんとてもありました。

気づきがいっぱいありました。

こころが洗われました。


読んでみてください。


心をこめて



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最終更新日  2006.01.11 21:00:14
コメント(5) | コメントを書く
2005.07.21
カテゴリ:気づき
どんなつらいことも必ず乗り越えられると信じて

負けないで欲しいということを実体験を通してかきたいと思う。

誰にも話さなかったこと。

そして自分の力で超えたこと。



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今朝早起きをした。

朝日がとってもきれいな夏の朝。

こんなにセミが鳴いていたなんて知らなかった。

あまりに美しく感じてただただしあわせだな、、と思った。

夏をそのままに感じられるということはなんてしあわせなのだろう。

私は過去を振り返り自分のチカラで乗り越えたと感じて

優しく微笑んだ。


.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:'゜☆.:*:'゜


私にもなかなか超えられない過去があった。













8年前 

毎年大好きなはずの夏が来るのが急に怖くなった。

特にお盆の時期が近づくと

セミの声が聞こえ始める夏が来ると急に胸が苦しくなった。

セミの鳴き声や夏の感覚を身体が感じると

宣告のときのあの時にワープする。

呼吸が苦しくなった。

また楽しいことをしていても

その感覚を体が感じると

勝手に意識がそこにワープしてフラッシュバックが起こった。

急に誰にも会いたくなくなったり

外にでたくなくなった。

大丈夫、、大丈夫、、と深呼吸をして自分を落ち着かせた。

なぜそうなるのか 私は理由を知っていたからだ。




答えは必ず自分の中にある。

他ではなく 必ず自分に。

何かに依存してはいけない。






その理由はこれだ。







愛する娘が生まれてしあわせな時を過ごし

ある日 突然に私の心は深い悲しみの底に落ちた。





障害宣告を受けたのが生後半年の夏のお盆の時期だった。

その宣告を受けた日、医師の話を静かに聞きながら

こころはあまりのショックで深く傷ついた。

出産時のトラブル?脳に酸素欠乏の跡?

のうせいまひという障害をもったその理由は

原因不明だった。


色々な病院に行った結果

出産時

へその緒が首と肩に巻きついたのが

影響しての可能性が高いと言われている。



しかし出産時に私が彼女を傷つけたのかもしれない、

という自責の念で私は苦しんだ。

そして女として母として 

私はちゃんと子どもを生むことができないのか?と

自信をなくした。


原因がわかってもショックだっただろう。

原因がわからないというのも色々と憶測してつらいものだ。

結果自分をどこまでも責めるカタチとなった。

自分で自分を追いつめた。




愛する我が子、愛おしいからこそ

我が子の未来を変えてしまったかもしれないと

自らずたずたに傷つけた。

罪を感じて 自分の心をえぐるように自分で傷つけた。

私は自らを許すことができなかったのだ。

当時 何度私は心の中で娘に「ごめんなさい」を繰り返しただろう。




人は本当につらい時は涙も流すことができないことを

私はうまれてはじめて知った。

涙がぽろぽろと流れるまでにはずいぶん時間がかかったと思う。



そして努力しても自分の力ではどうしょうもならないことが

あることも私は知った。

なんて人間は無力なのだろう。

なんて私は無力なのだろう、、と。





実家の娘が生まれたしあわせな日々を過ごしたお部屋。

ただそこを見るだけでも当時の私はつらかった。



朝が来て 現実を思い出す。

夢だったらいいのに、、と思った。








「神様 わたしには超えられません」と思い

空みてもその空の青さが目に心に痛かった。

この世には神様なんていないにちがいないとさえ思った。




娘が障害宣告を受けた頃

最初に泣いたのは母だった。

娘、そして孫を不憫に思ったのだと思う。


「私は大丈夫だから」




私は泣かなかった。





いや 泣けなかったのだと思う。





私は親の前では決して泣かなかった。






それは心配をかけては親不孝だと思っていたからだと思う。

遠くに嫁いだ私。

電話口で「何も手伝えなくてごめんなさいね」と泣く母を見たくないから

私はいつも元気な私でいた。

我が親は本当に私が大丈夫だと思っていたらしい。










こんなに弱いのに。















私は親の前でも泣けない






私は子どもの頃から手のかならないいい子をずっとしてきた。

だからどこまでもいい子である私がいて

そんな私が悲しかった。



ある日たまたま言った小児科で若い看護婦さんに言われた。

娘を抱いてきっと宣告を受けたばかりの頃の私は

不安な顔をしていたのだろう。

「障害児のお母さんはみんな明るいのよ」






きっと励まそうとしてくれたのだろう。

でも私の心はこう叫んだ。

「じゃあやってみて」と。

でもいえなかった。




どうして障害児のお母さんはみんな明るくないといけないのですか?

そう思いながらも 

誰にも心配をかけないために明るくしている私がいた。




障害があるとわかると人は言う。

「まあじゃあ手に職をつけてあげないとね」

どうして障害があるとわかるとそうなんですか?

まだ赤ちゃんなんです。

障害があると特別な人にならないといけないのですか?



大きくなってベビーカーに乗っていると

大人たちは本人が目の前にいるのに平気で聞いてくる。

「この子どこが悪いの?」

なんて無神経なのだろうか。

そこに子どもがいるのがわからないのだろうか?

赤ちゃんだから子どもだからわからないと思っているのですか。

子どもはじっとただ大人の言葉をそのままに聞いているというのに。

こどもの心を平気で傷つける大人たちが私は許せなかった。

こころを傷つけないで下さい、、お願いだから。





でも私は明るく言わなければいけない。


そんなことに


そして第三者の目や言葉に疲れ果てていた。





でも私の周りの人たちはこれっぽっちも私がそんなことを

思っていたり感じているとは思わなかったと思う。

私はきっと元気で明るい一生懸命なお母さんに映っただろう。

たしかにいつも一生懸命だったし

よく誉められもした。



でも 誉められても何が変わるわけでもなく

虚しい想いがこころに広がった。

何かをしていなければ私はさらにくずれていった気がする。

あの頃の私の心はガラス細工みたいだったと思う。

しかもそのガラス細工はキズキズにキズがはいって

今にも割れそうなのに

割れないようにとどまっているような状態だった。

割れたくても割れなかった理由は

娘に手がかかったからだ。

娘は過敏で一日に何十回と泣いた。

生後3ヶ月からの強い人見知りで私以外を

一切受け付けなかった

娘の育児は3人の育児よりも大変なものと

当時3人の子を育てるママに

言われたが それくらい今振り返ってもあの頃はよくやってたと思う。

私は私の心をみる余裕がほとんどなかったし

逆に見ないようにしていた。




それでも

感じるなにかの感覚で

突然

毎日のように 

宣告を受けたあの時にフラッシュバックを繰り返した。

それくらいに

こころは傷ついていたのだろう。



そして夏はプラスして苦しくなった。



ある日勇気を出してはじめて心療内科たるものに行ってみた。

それが最初で最後となったが。



親友が変なところに行ったらだめだから

ついていくと行ってくれたが

私は一人で行った。

自分のチカラで前に進まないといけないと思ったからだ。


続く


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最終更新日  2005.07.25 20:16:46
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2005.07.14
カテゴリ:気づき
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昨日 学校の担任の先生との懇談があった。

もも100ます計算もずいぶんゆっくりだったが

折れ線グラフを見ると4倍近くスピードが上がったらしい。

障害があるから、手が不自由だからと決め付けては何も生まれないし

何もできない。数字も上手くかけなかったけれど

本当にがんばって毎日積み重ねて かけるようになってきた。 

最近は枡の中にもほぼ納まるようになってきた。

驚くのは漢字だ。

まだまだ読める字と読めない字があるけれど

私には読める字がとっても増えてきた。

プリントのところどころにかすれた鉛筆線が入っている。

みんなにはいたずら書きのようにしかみえないこの線。

実は手がぶれたり 何度も鉛筆を落として自分で持ち直したり

した時につく線。

これは一枚のプリントに時間がかかっても

ひとりで彼女が努力してがんばった証だ。





全く手が動かないところから私は彼女を見てきた。




無理だときめつけたら何も生まれない。

1%の可能性でも

可能性があるならば

直感を信じたい。

自分の心がやりたいならば

私はその可能性にかけたい。

娘とともに色んなことにチャレンジしていきたい。




突然 障害児の母となったわたし。

だからこそ見える世界がある。

みんなには見えないものが見える。

これをプラスと見るかマイナスと見るかで

生き方は大きく変わってくると想う。

悩んだ時期があり

そして今の私は

私は思いっきり娘とそのままの私と

そのままの娘を受け入れ

どんなことも楽しみたいと思っている。

時には弱くなって泣いたり落ち込む日もあるけれど

私らしい私でいつもいたいと思っている。

過去のどんな時を歩いてきた私よりも

今の私が素直で楽しく私らしく生きているから

いちばん好きだし

私らしいからしあわせだと思う。





あんな弱かった泣き虫の私が

誰にも会いたくないと思っていた私が

9年後 バリアフリーなおもちゃや絵本を

作成しようと思って動き回っているなんて

思いもしなかった。


人生はどこでどうかわるかわからない。

まったく先が見えないけれど

私は自分を信じて前を向いていきたい。

小さなことに感謝して

小さなしあわせをいつも感じられる私でありたい。


ふわっと優しくみんなのこころを潤していきたいな。

優しく優しく、、



みなさん今日もありがとう。



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最終更新日  2005.07.14 23:41:01
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2005.07.07
カテゴリ:気づき
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みなさんこんにちは

私は今北海道にいます。

(驚いた?すみません、、いつも娘とともにこんな感じの私です)

娘ちゃんからお許しを頂き、、

一人旅なわたし。

誕生日割引のチケットだけをもって

風のままに気の向くままに一人旅。

昨日は千歳から入りまして電車に揺られて

景色を見ながら旭川へ。



いつか娘と行く約束をしている

日本一の来園者を誇る人気の動物園

旭山動物園を下見しました。

車椅子の方々がたくさんいらしていました。

退院したらいこうね、、もも。



昨夜は上富良野と美瑛の間にある

木の香りがいっぱいのペンションへ。

同じ一人旅の女性。

ご家族3人で北海道旅行を楽しんでいるという

仲良しご家族との素敵な出会いがありました。



木だけでできているペンション。

広いリビングに大きなブランドピアノ。

すばらしい安らぎの空間。

まるでそのまま続くように

大きな窓の向こうには

美瑛の美しすぎるほどの自然がそのままに広がっています。

美しい畑と高い空。

雲。

あいにくの雨だったけれど

ただその景色をみているだけで

それだけで安らぎました。



知らない間に傷ついたり

私のこころは疲れていたのだな、、と気づきました。


どんなに忙しくとも

たまにゆっくり休暇をとり

自然を感じたり

自分を省みる時間をとることは大切だと感じました。

ちっぽけな自分。

大きな自然、そしてその力、、

私でもできることを

精一杯がんばることが大切なのですね、、、




リフレッシュすることで

また優しく前を向いていける気がします、、



夜 大きな大きな窓から美瑛の自然の景色を見ながら

私と同じ世代のオーナーご夫婦の

クラッシック生演奏を聞きました。(そのレベルの高さに驚きました)



ママは今、自然の木々やお花に

そしてそのただ存在する安らぎの中で

こころを洗ってもらっています。

ももちゃんありがとう、、

そしてみなさん

いつもありがとうございます。


北海道 美瑛より日頃の感謝と愛をこめて、、


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いつもありがとうございます。






最終更新日  2005.07.10 23:03:46
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2005.06.08
カテゴリ:気づき
今日は長編の3つをお届け♪(o^-^o)

ちょっと長いけれどさらさら読めちゃいます。

これがあって今の私があります。

ひとつひとつの心の気づきと学び、、(o^-^o)

よかったら読んでください。

真実の記録~心のバリアフリーを学ぶための教材化までの道~


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇




障害を持つ娘が生まれる前 

私は空の仕事をしていたことを恥ずかしいけれど書きました。

(どうしても過去のことを書かないと表現ができないからです(/o\) )

フライトで行く先で色んなものを目にして

心に感じることが多くありました。



いちばん衝撃的だったのはバンコク滞在の際

ステイ先のホテルのそばに

向かいの大きなデパートに渡るための歩道橋があり 

その歩道橋の階段を登りきったところにいつも

小さな奇形児の赤ちゃんを抱えて

ただそこに座るお母さんがいたことです。



横に置かれた哺乳瓶にお金を入れる入れ物。

当時の私はただ赤ちゃんをこんなところに、、

こんな炎天下の暑い日に 

子どもを見世物のようにして

その時の私はただその現実だけを見て

物乞いをする彼女が許せなかったのです。

だからそこに寄付することはしませんでした。




しかし

娘が障害を持って生まれ

初めて私は自分の力で努力しても

どうしょうもないことがあることを知りました。


無気力になって生きる希望も持てなくなった時

私は初めてあの時の彼女の気持ちが

おこまがましいけれど 少しだけ解かったというよりも

いやただ心に感じたのです。


彼女はただ生きる気力をなくしていたのだと思ったのです。

ただそこに座ることさえも精一杯なのに

生きるために子どものために

ただ精一杯のことをしていたのではないかと。

あの時の彼女が仕事を得ることは難しかったでしょう。

いつもふたりだったからふたりぼっちだったのかもしれません。



ステイ中いつも彼女たちの姿はそこにありました。

私は自分自身が子どもの障害を受け入れる過程において

その後なぜか何度も あの暑いバンコクの感覚と

この親子のことを不思議にも思い出したのです。




あの子はどうしてるかな、、

あのママは、、、

ちゃんと生きていて欲しい、、。



今の私だったらどうするのだろう、、と思い出すたびに


心の中で考えました。


そしてなぜか何度もあのバンコクの


あの地にワープしたい行きたい気持ちになりました。



今の私だったらどういう気持ちを向けるのかな、、と。


きっと私はただ微笑んで


あの子を抱きしめていいかと彼女に聞くでしょう。


そして心からハグするでしょう。


あのママのことも。


そしてこころをこめてそこに寄付という上から


与えるようなことはしないと思います。


愛をこころこめて真心からのお金を入れるでしょう。


数日食べれるお金をという


カタチのエネルギーを。


そしてできるならば新しい衣服を。


そして彼女たちの祝福を心から祈るでしょう。


神様の愛とたくさんの天使たちのお守りを、、、と。




真実の愛だけが人の心を魂を揺さぶり


生きる気力となることを


私は愛する娘に教えてもらいました。



それは小さなただのきっかけ。


そのきっかけをどうしていくかは彼女次第だと思います。


そのままその生活を続けていくかもしれないし、


なんらかの生きる希望を新たに見出すかもしれません。


そんな小さなきっかけで


人生は驚くほど大きく変わったりすることがあります。


人との出会いは奇跡、実にミラクルですね。


私自身もこの数年後いくつもの出会いときっかけを通して


心を揺さぶられ 生きる気力を与えられ 自らが掴み


前を向いて生きてきたから


今があります。


心のつながりを大切にする、そんな素敵な友人たちとの出会い。


今与えられた現実は 私自身のこころが変わり


ひとつひとつを感謝して 超えてきた結果、



与えられたものだとすべてのことに心から感謝しています。




娘が生まれるまで私はすぐ人を見てジャッジしようとしていました。


こうだからこうと決め付けていたように思います。


物乞いの彼女のことも。



ジャッジすることはくだらないことだとある時気がついたのです。


色んな価値観があっていいのだと。


みんな違うのだから。


一人として同じ人はいないのだから。


大切なのは自分から湧き出てくる真実の気持ちだと知ったのです。


娘は私の心の成長を加速させるために


私のところにきてくれたのでは、、と思うときがよくあります。



なぜなら現実の私は一歩一歩涙を流して受け入れていくのが


精一杯なのに 



障害を持った子(しかも肢体不自由児)を


喜びで授かることをチョイスしている、


この人生を歩みますとチョイスしている 



生まれる前に自分で決めた、



前世の記憶が不思議だけれど



嘘みたいだけれど



私の中には確かに存在するのです。



そして娘は夢で見たとおりその日に生まれてきた事実。


いくつかの不思議な体験を通して


親子の絆をさらに強く私は感じることとなります。


どの子もママをしっかりと選んで生まれてきてるのだと思います。


泣き虫で泣き虫で大変だった我が子も


きっとこんな私をどこからか見て


選んで生まれてきてくれたに違いありません。



人生において無駄なことはひとつもない。


これが私が手に入れた答えです。


どんなこともです。


どんな壁もどんなつらいことも。


何かを気づくために自らが与えた壁で


答えは自らがすでに持っているのです。


すべては自分が生前にチョイスしたことだと私は信じています。


必ずどんなことがあろうと超えられるはず、、と思う


強い私も弱い私と一緒に存在しているのも事実。


私は今回この人生から何を学び


気づかなければならないのでしょうか?


現実の私は一歩一歩手探りで見つけて確認して


ひとつひとつの扉を自分の力で開けていきます。


私のしたいことは 娘を授かり


彼女との毎日の生活の中で色んなことを感じ


娘の車いすを押しながら


色んな思いをして


心にひとつひとつ色んなことを感じながら


泣いたり笑ったりしながら


日々クリアーになっていってる気がします。



(o^-^o)今日もありがとうございます!



こころをこめて






最終更新日  2005.07.04 19:13:13
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2005.06.07
カテゴリ:気づき




私はいつもどう転んでも「よかったな探し」をします。

昨日体調を崩してよかったな、、と思いました。

なぜって?

私は体調を崩すと必ずその後たくさんの気づきがあります。

日頃の当たり前の生活が決して当たり前ではなくて

なんて守られていてしあわせなのだろうと。

普段当たり前になって鈍くなっていることを再確認します。

そして反省すべき点をはっきり心に感じて

どうやったらプラスにしていけるかをよく考え見つめることが

できるチャンスになるからです。

どんなこともチャンス♪

私のなかに「不幸」や「アンラッキー」はひとつも存在しません。

どんなことにも必ず学びと気づきがあることを私は知っているからです。




そして小さなしあわせを数えられることは

本当にしあわせなこと、、、



耳が痛くなって 

ももちゃんのお話をちゃんと聞いていたかな

こころで感じていたかな、、と

反省して 

どうしてあげたらもっと彼女が楽しめるのかな、、と。

そうそう

私はももちゃんはももちゃんのままで

あなたのままでいいといつも思っているのに

山のような宿題と数ヶ月のちに

普通小学校へ復学するプレッシャーで

補助もほとんど全くつかない状態ということで

チカラをつけなければ、、と無意識に焦っていたのだと感じました。



来週は計画を立てて楽しくゲームのように

遊んで学べるようにママも考えるね。

楽しい思い出になれるくらい楽しいやり方をママなりに考えるね。

次にももちゃんに会えたときに

「ももちゃんごめんね」を言おうと思います。

子どもと言えども「個」があるからです。

悪かったことは悪かったと認めて

ちゃんと伝えたいと私は思っています。

 一生懸命頑張ってることを誉めて

 ママが焦っていたことを誤りたいと思います。
 
 一緒にわかんないところを教科書見ながら

 繰り返して何度でも何度でもやってみたいと思います。

 時間はまだまだ十分にあるのだから、、、と。

 もものペースでゆっくりと積み重ねていきたいと思います。

すべてはママの私だったと思いました。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


私の心は今しあわせを感じて

ありがとう、、て感謝の気持ちでいっぱいになりました。

体調を崩したお陰♪(o^-^o)



しあわせは遠くにあるのではなくて

こうなったらしあわせと条件をつけるのではなくて

もうすでに与えられているもの。

毎日のないげない生活の中に

たくさん

それはたくさんちりばめられていています。

マイナスを見るのではなく

たったひとつでも光るプラスを見はじめると

プラスを数え始めます。

しあわせ探しをしていると笑顔になってしまいます。

ものの見え方が違ってきます。

自分自身の気持ちの設定次第で

不思議なことにまわりがすべて変わっていきます。



重い肉体をまとっているけれど

本当は誰もがきらきら輝く光、、、の存在。

すべての人が輝くことができるのです。

そして光輝くことを自らがチョイスしない限り

絶対に輝くことはできません。

すべては自らのチョイスです。


私は娘の内側の光をどう輝かせてあげるかが

大きなそれは楽しいママとしての過大だと思っています。

今日もありがとうございます。


こころをこめて(o^-^o)








最終更新日  2005.06.07 20:10:58
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2005.03.27
カテゴリ:気づき
~2ヶ月ほど前にお絵かき消失で娘が芋バンで作成した絵です(o^-^o)

私も大きな木のように

ずっしりと根をおろしてどんなことにも動じない

優しく強い母親、人間になりたい~




☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆



木々の音を聞いたことはありますか?








聴診器で音を聞くと「どくどくどく、、、」と








音が聞こえるそうです。







その話を聞いたとき私はとても感激したのです。






人間と同じように木々もまるで心臓の音のように






どくどく音がするなんて素敵ですね(o^-^o)





私も試してみたい、、本当にどんな音が聞こえるのかな?








人間と同じように木も花もそのままに









そこにしっかりと根を下ろし、一生懸命その時を生きている。











自分らしくそのままに。











精一杯そのままに。









枯れても枯れても








また蕾ができて毎年美しい花を咲かせる。








精一杯花咲かせて






散っていく。





そのくりかえし、、、





そしてその輝きは私たちの心を優しく癒してくれます。








いろんな花があるから美しくて








いろんな木々がそこに優しくいてくれて心が安らぎます。







小さくても精一杯咲いてる花が私は大好きです。





どんな状況におかれていても





その人らしく





プラス波動で





今この時を






きらきら輝いて生きることが






大切だと木や花たちが教えてくれているようです(o^-^o)





☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆




私の大切な友人が育てている観葉植物の鉢植えはすべて十年選手だそうです。




10年も?驚いてしまいました。



いつも声をかけ気持ちをかけて育てているそうです。



そしてそのなかのひとつが去年美しい花を咲かせたとのこと。




(o^-^o)




その咲く花の時期もそれぞれ 素敵だなあと思いました。





その話を別の友人にしたら




なんとその友人の実家には30年選手の大きな観葉植物の鉢植えがあるそうです。




驚いたけれど



鉢植えはこうあるもの、すぐにだめになってしまう、、などの




勝手に作った概念があったのだなあ、、と反省しました。




愛情をかけたらさらにさらに素敵に育つ草花たち。



人間にはさらにもっとすごいチカラがあるのでは、、と



私はいつも思っています♪(o^-^o)





これから美しい春の花があちこちで見れますね♪



この新しい生命の誕生、




花が咲き乱れる春から夏にかけての季節が私は大好きです。






みなさん 素敵な春をお迎えください(o^-^o)






今日もありがとうございます。











最終更新日  2005.03.28 11:21:26
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