ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

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☆ももかについて~はじめにお読み下さい☆


出生時の不思議な夢


☆なぜ今を楽しんで生きているかの答え☆


みんな大切なひとりひとりだということ


こころは大切な宝箱


障害者ってなあに?はてはて?


もしあなたの大切な人だったらどうしますか


☆みなさんに伝えたいこと☆


「見ちゃいけません」


車の爆音☆エレベーターそして感覚のこと


みんなが使える大切なトイレの話


小さなハリーポッターたち


子どもからのお願いです


災害と車いすそして逃げられない人たち


朝から不思議発見♪


☆人との出会いと成功体験☆


☆それぞれに与えられたギフト☆


車椅子用自販機とこども


数字の8と先生の愛情


一日10時間以上車いすに座るということ


☆休日の救急病院と温かいスタッフ☆


ヘルパーさん方へ


増えてきた電動車いすの子どもたち♪


小さな成長・あゆみの小箱


人生を左右したふたりの医師の言葉


ママ「しゅじゅつおめでとう」っていって


プリキュアに語りかけた言葉


本当?ミップルに会うの巻


かわいい提案


平べったいおにぎりさん


娘にした「つよい心のお話」


車いすの応援団と心に優しい雨


温かい手~ありがとう~


ピンク色のほっぺ~みなさんありがとう~


心に感じたぬくもりとギブス用スカート


☆子どもの回復力のすごさ☆


☆シールと温かい先生の気持ち☆


☆突然の大泣きと子どものきもち☆


ママは小人になるからね


ラブラブ交換日記


大丈夫の魔法(o^-^o)♪


☆かっこいいギブス足とモリゾー☆


やったあ!車いすに(o^-^o)♪


☆初めてのおこづかいで欲しがったもの 笑


初めての母の日の想い出


どんなことも心を見つめるラッキーチャンス


☆嬉しかった言葉と思いがけないプレゼント


悲しい顔でママも悲しくなったけど、、


髪の病院


☆傷つける言葉と包丁☆


涙があふれてきた、、


☆いたずらってしあわせなこと☆


☆院内学級の様子と先生の温かさ☆


遊び・学び・楽しむ子育て一緒に体験♪


葉っぱぐい


ももかの詩1☆かみさまがきめているから


ももかの詩2☆ありさんのせかい


8才車椅子の娘と二人でアメリカへ その1 


アメリカDWE電動車いす二人旅その2


ももかの詩3 虹色のありがとう


大好きなプリキュアに会いに


☆ふと気付いて微笑んだこと☆」


我が子を教えることは難しいけれど


☆子育てを楽しむ魔法


秘☆私流子育てを楽しむ魔法のかけ方


子どもを叱る時の魔法の言葉


子どものあまのじゃくな性格をどうするか


しあわせになる魔法


秘☆夢をかなえる魔法


つらい記憶を消す魔法


怒りを静める魔法あります♪


親子の絆を深める魔法


お金をかけず心を癒す魔法♪


勉強を楽しむ魔法~幼き子どもへ


子育てがつらくなったときは、、(o^-^o)


☆しあわせの種まき☆幼い心へ


私は捨て子だと思っていた


尊いイノチの輝きをこころに感じた日のこと


☆大切なお子さんが天使になったご両親へ☆


楽しい想い出♪(゚ー゚☆


おばけの森への電話


へんな獣医さん再び現れる


輝く素敵な女性と初☆ラジオ取材


お誕生祝いとへんな獣医さん


本当に素敵です!+ハートマーク♪


☆おばけの国からの手紙と一通のメール☆


パンダとニコニコ笑顔のプレゼント


たこたこたこやきパーティ♪


私の天使(o^-^o)♪


☆福山雅治in大阪の熱い夜☆


☆我が子の障害の受容と私のココロ☆


こころがクリアになった日のこと


生まれてくる意味と役目


人生で与えられた問題集


美しき人


決断


心いっぱいの感謝をこめて


☆カタチのないもの、目に見えないもの☆


☆同じだった手をつないで歩く夢☆


☆決めるのはすべて自分☆


感動☆お薦めの本


壁を乗り越える共通点


どんなこともチャンス


「僕の大切な友人なんです」


☆バンコクの奇形児を抱えた物乞いのお話


一期一会


母子通園のススメ


障害児のパパとママへ


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伝えたい思い


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ハートを抱きしめた天使


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輝く女性たちにお会いして


二人の私から9年後☆明日は成果発表会


ドキドキ成果発表会当日です。


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初めての絵本作成


☆絵本作成そして明日はまるかん寺子屋


まるかん寺子屋さん講師をして学んだこと


☆シンクロと黄色い光のイメージ☆


☆心のバリアフリー教材化までの道


☆絵本とこころのバリアフリー教材の夢☆


真実の記録☆私が乗り越えてきた道


私のこころの変化(バンコクの話)


☆「ぱしっ」で変わった未来のお話☆


徒然なるままに、、


浮気をしないには訳がある


あなたのあなたのための素敵な冒険旅行を☆


まるかん寺子屋


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心育て☆心の大切さをマナブ、教材作成の道

2009.06.06
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 阪大に引き続き、甲南大学の教職課程の学生のみなさんへ

 特別支援教育に関する講義をさせていただきました。

 大学でのゲストティーチャーは毎回ドキドキしますが

 とてもやりがいを感じます。

 講義は講義で終わらず、

 愛情とぬくもり、そして感動をキーワードに

 進めていきます。

 私は与えられた共有できる時間のなかで 

 ひとつでも皆さんの心に残るような、

 心に感じて頂けるものになったらと願い、

 心をこめてお話させていただいています。

 おひとりおひとりの「心に届ける」

 それが毎回大きな目標です。


 学生さんたちからたくさんのメッセージを頂戴しました。

 皆さんからのメッセージ、大切にします。

 ありがとうございました。

 






最終更新日  2009.06.09 10:28:05
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2009.06.05
わくらくの三根さんから

 輝く女性の生き方100(2)の続編

 「4年後のメッセージ」

 という形で、また一緒に出版しませんか?


 とありがたくもお話を頂戴したのは2ヶ月前。

 あれからそんなにも時間が経っていたことの方が

 ショックだったかも。

 何も変わってないし、書くことあるかな?て正直

 思っていました。でも振り返ると

 色んなドラマや色んな出逢い、頂いた言葉

 いろんなことに魂を揺さぶられ 歩いてきた私を発見しました。

 そして本当にやりたいこと、何が今したいことかも

 書くことを通してあらためて自分の心に

 透明な気持ちで向かい合うことができて

 明確になりました。

 この4年で振り返ると 私の人生は変わっていないようで

 大きく変わっていました。

 実に学びも気付きも出逢いもいっぱい!

 いろんなことがありました。

 最愛なる人生のパートナーにも出逢えていました(すっかり忘れていました)

 ももがいなかったら 私たちは出逢えていませんでした。

 改めて縁をつないでくれた

 キューピットのももかに感謝です。

 いや、キューピットというよりも 

 日産 note 低燃費少女ハイジCMのハイジにそっくりか。。。

 ペーターにパパは似てるし

 もぐもぐしてるやぎは私と愛犬ハッピーみたいかも。



 さてなんとか文章もまとまり 三根さんに送れました。

 出来上がりドキドキですが 楽しみです。

 

  






最終更新日  2009.06.09 21:52:07
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2008.12.28
 12月25日 ももかとプロップステーションの竹中なみさんと

 お逢いすることができました。

 ずっとずっと尊敬し憧れて続けてきた人。

 それはそれは長年の夢でした。

 私にたくさんの勇気と希望を与えてくれた素敵な先輩ママ。

 ユニバーサル社会の実現に向けての願いは同じです。

 私とももかにとって最高のクリスマスプレゼントになりました。

 とても気さくで温かいなみねえさんでした。

 「みんなに大切な心」があることを楽しく学ぶ

 心が育つ工作キットの心育ての活動は地道な活動ですが

 初心に帰り、またいっぽいっぽがんばりたいと思いました。

 ありがとうございました!

 素敵な出逢い、感謝です。






最終更新日  2009.01.03 00:07:07
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2008.12.04
 今日です。

 教職課程を学ばれる学生さんたちへ

 しょうがい児の母の視点からという内容で

 おはなしさせて頂く日がやってきました。

 昨日まではめちゃ緊張して

 できるかな、どうかなと弱い心がこんにちは♪な日々でした。

 いつもお話をする前の日はこんな感じ☆

 本当の私は前に立ってお話しすることは苦手としていたはず。。。

 

 

 でもいつも当日になるといい意味開き直り、

 やれるところまでやればいいじゃん!

 できる限り伝えたい、想いがあれば乗り越えられる!

 最初から壁なんてない。それを創っているのは自分。

 などなど そんな気持ちも湧いてきて

 何を本当に伝えたいと長年思っていたのか?

 「伝える」というところにフォーカスしていくと

 過去のひとつひとつの出逢いが思い出され

 感謝の気持ちがあふれはじめました。

 そうそう 私はずっとこれやりたかったんです。

 ずっと伝えられたら、少しでも心のバリアフリーが広がったらって

 長い間 ずっとずっと思い続けてきたことではないですか。

 だよね わたし!!


 そうそう^^

 心の中でひとりでしゃべってるし、、笑 

 私のなかの真の私は喜んでいます^^


 夕方からなので 今日はすきま時間に

 まとめ作業をしてのぞみたいと思います。


 他のしょうがいというギフトを授かった

 おこさんを育てられるご両親、先生方からも

 色んなおはなしを伺うことができて

 よかったです。なにか機会がないと

 なかなかそんなことって改めてないですものね。。。

 私自身気づきや学びがたくさんありました。

 感謝です^^

 みなさんありがとうございました!!


 さて一期一会。

 障がい理解の前に

 まずはこころに感じて頂けるものにと願っています。

 今日は思いっきり自然体で

 楽しんできます♪

 ^^

 どんな質問がでるかも楽しみ~^^です。

 
 私の未来を変えたい願い、あふれる想い、、、

 

 最後になりましたが

 自らもできることを考え

 共に支えてくれる夫への

 心から感謝の気持ちをここに記しておきたいと思います。


 いつもありがとう、、


 心からの感謝をこめて






最終更新日  2008.12.04 09:56:53
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2008.11.20
20日の産経新聞夕刊に

心育ての車イスのおもちゃとももかとの歩みをご掲載頂きました。

わくらくの三根さんがコラムを書いてくださいました。

三根さんありがとうございます! 感謝です、、

関西版だと思います☆


さて ももちゃんはもうすぐ中学の期末テスト。

範囲も広くて鬼のようにやることいっぱいで

私の方がクラクラします。

ももは相変わらずのももかモードでがんばっています☆


ずいぶん冷え込んできましたね。

二日前から 車いすのももかの足は氷のように冷たくなってきました。

マヒがあるとどうしても血行が悪くなって

冬場は本当に氷のようにつめなくなってしまいます。

温度調節がうまくいかないようです。

皆さんは保温どうされていますか?

毛布、レッグウオーマー、カイロ。。。

こんなのあったらは充電式毛布。

私はいつもこんなのあったら~を頭の中で考えてしまいます。

特に冬場は~☆

これいいよ~というグッズありましたら

教えてください♪

学校は毛布は基本的に禁止ですが 状況を伝えてご了解いただきました。

でも「ずるい」と他のクラスの子に言われて傷ついたもも、、

毛布はもういらないといい始めてしまいました。

みんなと一緒がいいきもち。

自分の体のこと。

複雑だろうなあ、、と思います。

悩んだのですが先生にお話させて頂きました。 

学校側は即対応下さいました。

全校集会でも クラスでもなぜ必要なのかを お話下さったそうです。

みんな「うん うん」とうなずきながら聞いてくれたと。

先生とのコミュニケーション大切だなと思いました。

迅速な対応、ただただ感謝でした。







最終更新日  2008.11.21 00:32:28
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2008.11.12
 
 先週末は滋賀県の守山市 はすねだ保育園さんで

 お話会をさせて頂きました。とても前向きに心育てに取り組んでいらっしゃる

 素敵な保育園でした。昨年改築されて新しい保育園は木のぬくもりも感じられる

 とても優しくて温かい空間でした。

 今回、このお話会が企画されるまでには

 教師であり、2児の母である

 素敵なママさん ファミリアさんとの偶然の出逢いと

 熱い想いのメールを頂かなかったら 実現することはなかったと思います。

 保育園の人権担当、そして企画、運営と

 当日まで本当に目に見えないところで大変だったと思います。

 保育園の園長先生、事務の方にはご採用頂いたこと

 厚くお礼申し上げます。

 育友会の会長さん、そして副会長として今回縁の下の力持ち的存在で

 企画に関わり ちらし文書作り、当日のご挨拶など

 ファミリアさんをはじめとしてたくさんのお母様方にお世話になりました。

 温かい皆様のお陰で無事におはなし会が温かい気持ちとともに

 おわったこと、こころから感謝しています。

 本当にありがとうございました。



 ☆数分間の出逢い、こころつないで☆


 今年春、私たち親子の開発した

 日本で初めての車いすおもちゃであり

 みんなに大切なこころがあることを伝える

 心が育つ工作キットに関してと

 キットを使っての小学校での

 楽しい心育てのワークショップの様子が 

 ありがたくも

 関西テレビ、ニュースアンカー、

 そしてNHK関西のニュース、全国ニュース、そしてさらに

 BS1でもとりあげていただき海外にも放送いただきました。


 それは数分のニュースでした。

 でもそのニュースを見て 心に感じてくださったファミリアさん。

 その後、心が育つ工作キットをお子さんと作成してくださり

 色んな感じた気持ちやお子さんとのやりとりを

 メール下さいました。

 ☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

 一昨年、学年で人権学習をする際に、

 「障害のある方との交流」を企画し、授業しました。

 その際に、「共に生きる」というのをテーマに進めていきました。

 しかし、ほとんどの学校で行われている「人権学習」は

 ホームページにも書かれていたとおり、生徒にとってとても

 受け身で私の考えている授業とはほど遠いもので

 「なんとかしなくては・・・」という思いから

 必死に企画してきました。




 
 上記のメールに心を打たれ お逢いできる日を楽しみにしていました。

 先週 それがまずファミリアさんのお嬢さんが通われる

 保育園で現実化しました。


 私のおはなし会のテーマは頂いたご希望の内容で毎回アレンジして

 変わりますが 基本 変わらないところがあります。

 それはお話会を通じて こころにかんじてほしいということ。

 頂いたテーマにプラスして

 感じて欲しいのは 愛、ぬくもり、出逢い、感動です。

 みなさんのたくさんの愛と支えを頂き 今があるからです。

 私はおひとりおひとりの魂に響きますようにと願い

 愛を届けさせてくださいと祈り いつも皆さんの前に

 立たせていただいています。

 私は心に感じる、楽しい方法で 難しく思われがちな心のバリアフリーや

 心の大切さを優しく温かく伝えていきたいと思っています。

 当たり前と思い込んでいることを疑い、当たり前でないことを

 未来のみんなのために当たり前にしていきたいのです。

 すべてのこどもたちのために、、きっといつか来るいい日のために、、

 そう願っています。


 講演の内容は親として障害者にどのように接したらよいかわからないので

 今回は具体的に大切なことを教えてほしいとのご依頼でした。

 ご依頼の題は「みんなにしってほしいこと」

☆お母様方に配られた文書☆がそのままに これって

必要だなあ、、と思える内容に仕上がっていたのでシェアさせて頂きます♪




子どもに

『あのひと、なんであるけへんの?』

『なんでくるまいすにのってやぁるの?』と質問されたとき。

あなたは、なんと答えていますか? 
    
「見てはいけません!」「聞くな!」と

見て見ぬふりを 子どもにすすめていませんか。

「病気でかわいそうなの!」と 

勝手な決めつけを 子どもに促していませんか。

~略~

育友会では年に一回『人権講演会』を開催しております。 

『人権』というと少し硬く難しいイメージをもたれている方も多いと思います。

しかし、ちがいのある私たち誰もが「幸せに生きたい」と願う世の中において

『人権』を考えずして生活などできません。

幼い頃から『正しい人権感覚』を身につけることこそが、

差別のないあたたかい社会を築く礎となるのです。

子どもは大人の背中をみて物事を覚えていくと言われています。

心の中も同様です。まずは、私たち大人が『人権』について正しく

理解し学ぶことが大切です。

(プロフィール紹介 略)

こどもの「なんで?」に正しく答えられる心の学習をしてみませんか?

というものでした。この文章、なぜ必要なのかが明確でわかり易いなと

思いました。すごく私の心に響きました(ファミリアさんありがとう、、、)

そして当日のファミリアさんの保護者の皆様へのご挨拶文です☆

とてもこころに響いたのでご紹介させていただきます。



★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★

本日は、講演会に大勢のご参加本当にありがとうございます。

先日、講演会のお知らせをしたプリントのはじめの

問いかけを覚えておられますか?

こどもに『あの人、なんであるけへんの?』

     『なんで車イスにのってはるの』と質問されたとき、

あなたはナント答えていますか? です。

実は、この問いかけ、我が娘が一昨年、実際に質問してきた内容です。

最近では、駐車場の身障者マークに『なんであっこに車とめへんの』とか

指をさして、『あの女の人の頭髪ないな、ツルツルやん、ヘンなの』と

聞こえるような声で親を一瞬ドキッとさせる

きわどい質問や中傷を発言します。

皆さんにもこのような経験がおありではないでしょうか?

以前の私なら、ハンディキャップのある人に対して、

「かわいそうな人」「気の毒」というような思いばかりを

もっていましたからきっと娘にもそのような気持ちを

伝えていたのかもしれません。ですが今はちがいます。

仕事を通して間違いに気づいたからです。

私ごとになるのですが、中学校の教師をしています。

学校では年間を通して、人権学習を生徒ともに学んでいるのですが、

いろんな方にお会いする機会があります。

その中で、実際にハンディキャップのある方と交流をもつと、

今まで自分がそうだと思ってきたことが、全くでたらめであった。

勝手に決めつけていた。と言うことに気づかされ、

恥ずかしい思いをします。

保育園からいただいてくる『ないおん』のなかに、

以前つぎのような内容が書いてありました。

『人格が形成されている時期に、いろんな人がいて

当たり前なんだよ。みんなちがうけどみんな人間だね。

と言うようなことを教えられた子どもは大人になっても

差別心や偏見をもたないだろう。』という内容です。

性格はDNAによるところが大きいと言われていますが、

人権感覚は生育環境によることが大きいとされています。

ようするに、DNAではなく、生活していく中で、

身につけていく感覚と言うことです。

ともなれば、我が子がどのような人権感覚をみにつけるのかは、

一番身近で、もっとも影響力の強い保護者ということになります。

まちがった人権感覚は親から子へ、さらには孫へと続くのです。

差別がなくならない理由の1つがこの負の連鎖であると

言われています。では、どうしたらいいのか。 

例えば、「聞いたンやけど」とか「・・・らしい」という

情報をうのみにせず、実際、自分の五感で相手を正しく知り、

判断するということも重要なのではないでしょうか。

正しく理解し、知ることでその連鎖はとぎれるのです。

大切な我が子の将来が差別や偏見のない明るい未来になるよう、

今日はお話を聞き、子どもたちの問いかけに、

正しく答えられる力を身につけていただければと思います。



そして当日おはなし会が終わった後頂いたメールをご許可を頂きましたので

転載させて頂きます。

 ☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆


 私の携帯には今日の感想が続々と寄せられています。

 やはり、「感動した」という内容が圧倒的に多いです。

「自分の中にあったまちがった認識を掘り起こすことができた」とか

「障がいのある子どもをもつお母さんも、私たちと同じような悩みを

普通にもっているんだなって思いました」

中には、

「障がいのある子どもを授かることへの不安は、いったいどこから

 わいてくるのだろうと思いました。でも、そういう不安な気持ちをもつ私って

差別をしていることになるのかな?ってわからなくなってきたことも事実です。」

私はね、この最後のメールを下さったお母さんの気持ちってすごくうれしく思うんです。

中学生の人権学習をしていて、一番うれしい感想文はこういう

「わからなくなった」という文なんです私。

「わからなくなった」ってことは、

「真剣に自分の気持ちに向き合うようになって、今までもっていた気持ちと

葛藤している」から「わからなくなる」のですよね。

人権学習のスタートラインは「自分自身に矢印を向ける」ということが

できることだと思っています。

答えは、誰かに教えてもらうのではなく、自分で向き合い、

気づいて、感じて出すものですよね。

私は、今日のお話をきいて、本当に未友木さんを

みなさんにご紹介できてよかったと思います。

私も元気をもらいましたよ!

明日から頑張らなくっちゃ!

ああああああ~こういう次の日に学校へ行きたくなるんです。

この感動を生徒に伝えたいんです。熱の冷めないうちに!

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆





 その日のたくさんのママたちとの出逢いは

 とても心に残るものでした。

 ファミリアさんとの出逢いもそう!


 今回私自身 真剣に伝えたいなと思う

 きっかけになりました。 

 すべてのことに感謝です。

 ファミリアさん

 関わってくださった、すべてのみなさん 

 ありがとうございました。

 ももかもすごく楽しんでいました。


 ★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★


障害のある子どもたちと障害のないこどもをいっしょに

保育する幼稚園や保育園では、、、

保育者や親の適切な障害理解指導があれば障害児と共生

する気持ちが育ちいじめや差別したりすることが

ほとんどない。

(引用 障害理解 筑波大学大学院教授 徳田克己)



 障害理解の教育は一部の人のためではなく、すべての

 こどもたちの心の育成、未来のために欠けてはいけない

 大切な要素です。「みんなちがってみんないい」という教育は

 幼い時期だからこそ必要なのです。

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最終更新日  2008.11.13 20:19:26
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2008.11.07
昨夜はご縁を頂き 阪南大学 中小企業支援センター主催の

プチ開業体験塾で起業に向けての女性のための講演会でおはなしさせて頂きました。

2時間のセミナーに女性起業家4名。

エネルギッシュにもりだくさんの内容でした。

頂いたお話タイムは4人なので一人20分でした。

お話頂いた時 私は起業なのかなあ、、と思ったのが

正直な気持ちでした。

正直 ただ想いを伝えたくさんの皆さんに支えていただき、

ただ前へ前へと向かっていったにすぎないと

感じるのでお話を受けるべきか戸惑ったのです。

しかしお話を頂くということはなんらかの意味があること、

させて頂くことにしました。お声をかけて頂き感謝です。。。

昨日は短い時間だったので 愛するわが子の障害の受容、

心のバリアフリーを伝えたい想い、

心が育つ工作キットをカタチにするまでの葛藤や偶然のようで

必然だった出逢いのことなどお話させて頂きました。

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そして今、、、。

20分で語るには12年間に与えられた

たくさんの出来事を語るには

短すぎるのですが

時間はあまり関係がないかもしれないと

改めて昨日感じました。



なぜなら 無気力だった私に

生きる気力を与えてくれた医師との出逢いは

時間にすると数分。

また、車いすおもちゃ作りを挫折しかかったある時に

車いすの男の子が与えてくれた言葉は

一言。

「ぼくまってるから」

「ずっと出来上がるのまってるから」

でした。

この一言に私は心動かされました。

そして自分で決めました。

いくら聞いても心に感じないと人は動けません。

私は自らが心動かされ やりたいと願ったから動いた。

わくわくしたから 子どもたちの笑顔が浮かんだから

周りのみんなの友情を感じたから

やってこれたのかもしれません。

お話させて頂き 色んな時間を振り返りました。

色んなことを思い出しました。

みんなありがとう、、、と心から感謝があふれました。 

昨日は受講生の方々から「心にぐっと伝わってきました」と

ご感想を頂き 逆に

私は「心に感じて頂ける☆伝えられる講師」になりたいと

自分の想いを再確認させて頂きました。

マママママ・キーニョちゃんが命名してくれた

『ワクワク☆魔法使い』になりたい~♪



昨日は わくらくの三根 早苗さん 

薬膳の小野槙怜さんとも久しぶりにお会いできて

ほ~~そんなことが、、と思えるスタート時のお話など

伺えて楽しかったです。

帰り道、今までであったたくさんの人たちを

電車の中で思い出しました。

みんなありがとう、、、の気持ちでいっぱいになった

帰り道でした。


さて 明日はももかと一緒に滋賀県の幼稚園でのおはなし会です。

毎回新しい扉を開く気持ちです。

正直 震えます。。。

でも皆さんの前に立たせて頂くと

伝えたいことがいっぱいあって いつも時間はあっという間です。

明日は春にありがたくも全国放送された

NHKの放送(心が育つ工作キットの心育ての活動)を

ご覧頂いた方からのご依頼です。

当初頂いたメールには熱い想いが書かれていました。


それは学校の先生からでした。

★・・・・・・・★・・・・・・・・★

学校の人権学習において

「障害のある方との交流」を毎年行っています。

この教材を作られたきっかけや、日ごろの活動から考えて

おられることなど、生徒を前に講演や講義をして

いただけるのでしょうか?

一昨年、学年で人権学習をする際に、

「障害のある方との交流」を企画し、授業しました。

その際に、「共に生きる」というのをテーマに進めていきました。

しかし、ほとんどの学校で行われている「人権学習」は

ホームページにも書かれていたとおり、生徒にとってとても

受け身で私の考えている授業とはほど遠いもので

「なんとかしなくては・・・」という思いから

必死に企画してきました。

★・・・・・・・★・・・・・・・・★

そして明日はこの一通のメールからご縁を頂き

子どもたちの心のこと、バリアフリーに取り組む 

幼稚園でお話させていただくご縁を頂きました。


お話の題は「みんなに伝えたいこと」です。

幼稚園の近くには施設があり 障害のあるお子さんが

たくさんいらっしゃると伺いました。

親としてどのように接したらいいかわからない。

どのようなことを子どもたちに伝えたらいいのかを学びたい。

というものでした。

明日は具体的に 子どもたちに伝えてほしいこと、

みんなにできる大切なことに気づいていただける様に

アプローチしてみたいと思います。

また「しょうがい」を持ったお子さんがいらした時の

関わり方、先生方へ私が嬉しかった出来事など

お伝えできたら嬉しいなと思っています。

今日はよく準備して明日にのぞみます!

1を2、3、100にして

愛をこめてお返しできますように祈りながら。


終わったら琵琶湖のそばで遊びます。

わ~い♪^^

子どものような私です☆^^



私は車いすの工作キットを通してたくさんの方々に

出逢うチャンスを頂きました。

これからも誰に出会えるのか、どんな出会いがあるのか

楽しみです。次の作品も ももかと作成中です。

たくさんの方々にHAPPYが届けられる私になりたいです。



☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

ももかの中学の担任の先生との引継ぎノートに

昨日このような言葉が書かれていました。


私は気がつかないのですが

子どもたちが自ら気がつき

成長していってくれています。

ももちゃんありがとうございます。


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最終更新日  2008.11.07 15:05:03
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2008.10.18
昨日は大阪YMCA国際専門学校 表現・コミュニケーション学科さんで
お話させて頂きました。

地球市民の一員としての話。
色んな思いをかかえている生徒さんたちへ

私は過去の自分を素直にさらけ出す話をしました。

みんなと対等に同じ人間なので

私の人生から この与えられた時間の中から

何かひとつでも心に感じてもらえたら嬉しいとお伝えしました。

そこからおみやげもってかえってね♪^^と☆ということで

話をスタートしました。

地球市民 ID 魔法と感動の子育てのcona(こどものきもち舎 代表)

おはなしのテーマ 「夢をカタチに」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~



10代。孤独、自分に自信がなく

無口で友達を作れなかった私から。

 16才 友達を悲しい自殺でなくしたときのおはなし。

 

そんな私が、一人でアメリカへ。

親元を離れアメリカ留学で感じたこと、学んだこと。

→性格は変えられるというおはなし。

→夢を持つことの大切さのおはなし。

  夢をカタチに。

→未来は変えられるというおはなし。

 
20代 航空会社の国際線CAとして働いて学んだこと。

  →これから就職、大人になっていくために大切なこと。

→しあわせになるためにいちばん大切な鍵。

  →これやっててほしいな~♪ 今から積み重ねていってほしいこと。


30代 障害という「ギフト」をもったわが子を授かって。

子どもは親を選んで生まれてくる?

不思議な夢のおはなし。

私の中の真実、前世の記憶のおはなし。

「ちゃんと生んであげれなくてごめんね」
悲しみと絶望からの出発。

  学び、成長、出逢い、

  わが子の障害の受容について

  イノチの大切さを教えてくれた子どもたちのお話。

  真実の母の愛にふれて

  →人生を左右した二人の医師のおはなし。

  交通事故、病気、本当に死にかけた時 見えたもの

  臨死体験をとおして与えられたこと。

  →本当にやりたいこと、使命のおはなし。

  →依存する私から行動する私へ

  →8歳の電動車いすの旅☆アメリカでの出逢い

  →私が日本に伝えたい!!と思った大切な心のバリアフリー

  0からスタート、人脈なし、経験なし、お金なし、

  でも想いがあふれて始めたバリアフリーコンサートのおはなし。

  日本で初めての車いすのおもちゃ開発のおはなし。

→楽しく心に感じる人権啓発を^^♪

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

高校生のみなさんへのラブラブメッセージ

  ○一回きりの人生。

  失敗してOK!やりたいことにチャレンジしよう。

  ○自分を自分で決め付けない。

  ○人生にはいろんなことがあるけれど

  そこで何が与えられているか、気づき、学び、

  自分のものにしよう。

 
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

あとで担当の先生からのお話をして

 普段、聞くことが難しい生徒さんが

 真剣に聞いてくれていたことを知りました。

 感想を一度も出したことがない生徒さんが

 一生懸命 メッセージを書いてくれたことを知りました。

 普段感情を出さない生徒さんがずっと涙してくれたこと伺いました。

 つたない話を一生懸命聞いてくれて

 本当にありがとうございました。

 私の方が、心に感じることがいっぱいでした。

 素敵な機会をありがとうございました。

 ひとつひとつの出逢いに感謝です。

 お話させて頂いていろんなことを感じました。

 そしてずっとたくさんの支えを頂いて

 今があることを感じました。

 ありがとうの気持ちでいっぱいになりました。

 改めて周りの皆さんへ

 いつも本当にありがとうございます。


 心からの感謝をこめて

 

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最終更新日  2008.10.23 10:32:52
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2008.07.01
☆夏のお話会のおしらせ☆


花巻で講演をさせていただくことになりました。

~想いをカタチに~みんなができる大切なこと

7月23日(水) 奥州市文化会館

14:00~15:30

お問い合わせ 胆江地区保護司会

主催 胆江地区社会を明るくする運動




初☆花巻1、、わくわくです。。。

どこかの講演を聞いて下さった方が

大阪にこんな人がいる。

よかったとご推薦くださったお陰でご依頼を頂きました。


500名と伺ったので震えるくらいドキドキですが

こころをこめて

何かを感じていただける時間にできたらと思います。

夏休みに入っているのでももかも参加です。



もうひとつ、JOYFUL WORLDさんでお話をさせていただきます。

ご縁を頂きまして感謝です、、

近くの方はぜひ♪ご参加頂けたら嬉しいです。

そのまま内容をコピペさせていただきますね。



        Joyful World

    よい流れを起こしましょ!

   気の流れ、血の流れ、モノの流れ、

   そしてエネルギーの流れも源は喜び

   喜びが溢れれば、流れは自然に起こるはず

  ”Joyful World”は共に学び、笑い、人とのつながりの喜びを

  見出す場、路地裏発信・井戸端会議プロジェクトです。


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


        第53回は「夢をカタチに☆」

        こころに優しく透き通る風~

  ~ゲストは、新しいかたちのユニバーサル教育を提案する

  矢野未友木&百花親子です。


「私は心に感じる、楽しい方法で、難しく思われがちな

心のバリアフリーや心の大切さを優しく温かい方法で

伝えていきたいと思っています。当たり前と思い込んでいることを

疑い、当たり前ではないことを未来のみんなのために当たり前に

していきたいのです。ぜひ私たち親子に逢いに来てください♪


日時 7月14日 午後7~9時

場所 ラボルーム(生野西4丁目8-19 1F)

待ち合わせ 寺田町駅 北改札口 6時半

企画 渡辺先生 090-1446-1636

参加費 500円




☆矢野未友木(やのみゆき)プロフィール


高校時代、英語が全くできない状態で交換留学生としてアメリカへ。

20代、短大卒業後ANA国際線で7年CA(客室乗務員)として働く。

こころからこころへ、心に感じるサービスを学ぶ。

20代後半、出産時のトラブルで愛する子が脳性まひの障害を持つ。

娘の将来を思い、自分を責め生きる気力をなくした時期も。

2000年同じような後輩のママたちのために、自らの体験を綴った

HP「ももかの宝箱」を開設(yahoo登録HP)。

車いすの娘「ももか」を通して教えてもらった気づきや学びを

HPにまとめたところ授業で使って頂いたり思いがけずたくさんの

中高生の方々からメールを頂く。

現在の学校教育、心の教育に疑問を持ち、本当にわかってほしいことが

伝わっていない現実を知る。

中高校生の皆さんから頂いたメールを通してひとりひとりの輝きや

心の大切さ、日本では教育されていない、心のバリアフリーのことを

伝えていきたいと思うようになる。

「ママどうして車いすのおもちゃはないの?」という

車いすの娘の3歳の時の一言をきっかけにいろんなことに

疑問を持ち 角度を変えて考えるようになる。


娘と二人のアメリカの旅(ももか8歳)、8日間で

100人以上の人に声をかけられ 即笑顔とご挨拶で

こころのバリアフリーを子どもに伝える親の姿に衝撃を受ける。

「気持ちいい、これってみんなに大切なこと!!」

シンプルに未来の日本に広がって欲しいことと思う。

帰国後、娘の手術、長期入院生活中に

大阪産業創造館 起業オフィスに選考、入居、ものづくりに トライする。





日本で初めての車いすのおもちゃであり、誰もが楽しく

どの角度からも遊びながら心の大切さも学べる

「心を育てる工作キット」を親子で開発する。

すべて0からの出発でデザイン学校に学び自らもイラストを手がける。

2007年1月 親子で読売プルデンシャル福祉文化賞大賞受賞

2007年6月 北川奨励賞受賞。




平行して2005年冬のクリスマスからイベントの経験も人脈、

資金も何もない状態のなか、長年の想いがあふれて障害の有無関係なく

すべての人が楽しめる「もっと気楽にバリアフリーなコンサート」を

一人でスタートさせる。

(たくさんの皆さんのご協力のお陰で昨年冬までで4回主催)


「すべての子どもたちに本物の音楽を」という夢をもち日本中に

当たり前にすべての人が楽しめるバリアフリーなコンサートが

開催されることを大きな目標としている。

大切にしていることは『一期一会』『愛と調和』

心育てのこどものきもち舎* 

HP http://kids-heart.net




☆わたしがみんなの前でお話しするまで☆


一昨年前から市や社会福祉協議会主催の

子育てセミナーや小中高大学、医療系専門学校、

また障害児のママさんたちの勉強会等で

ご縁を頂きましてセミナーや講演をさせていただくように

なりました。ただただ感謝しかありません。。。



正直最初は私などがお話してどんなものなのだろうと

思っていました。でもそのように私に道をつけてくれたのは

一人の高校生の子との出逢いでした。

ある日一通のメールが届きました。


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 私は明日提出するこころのバリアフリーに関する論文を

 書き上げていました。先生が喜ぶ、大人たちが期待する

 点数が取れる論文です。

 なにげなく検索していてももちゃんのHPに出会いました。

 涙が流れてきました。

 私は 点数が取れなくても 自分の言葉でもう一度書きたいと

 思います。




 
 数ヵ月後

 彼女からまたメールが来ました。

 それは

 彼女の論文が選ばれて賞を受賞したとの連絡でした。


 《理解の前にこころに感じる教育を》

 私は世代が離れても年齢は関係がなくて

 こころに感じていただければ 伝わるということを

 教えて頂きました。

 みんなが質問してくること。わからないこと。

 シンプルに伝えたいと思うようになりました。

 そしてその時間がなにかただ過ごす時間ではなくて

 「出逢えてよかった」と思っていただける

 こころに感じる時間になることを

 毎回始める前に感謝の気持ちとともに祈っています。





 私はある日 突然障害児の母親になりました。

 赤ちゃんのももかを抱きしめて 抱きしめて

 最初は娘の未来を想い、

 絶望して 生きる希望をなくした日もあります。

 そんな私、そして私たち親子はたくさんの出逢いの中で

 いっぽいっぽ成長していきます。

 みんなのぬくもりを感じるたびに

 弱かった母の私は少しずつ強くしていただきました。

 人見知りが人一倍強くて笑わなかったももかは

 今では笑顔いっぱいの女の子に成長しています。

 ある自閉症の女の子が小学校卒業を悲しむ

 ももかに言ってくれた言葉があります。



 「ももちゃん

  ももちゃんはもっと自分に自信を持って。

  ももちゃんには人をしあわせにする力があるんだから」



  それぞれの魂とこころの輝き、、、


 私が彼女と歩んできた12年間。

 たくさんの出逢いの中で与えられ教えられたこと

 その中でもこころに感じたいくつかのエピソードを

 お伝えさせて頂けたらと思っています。

 奇跡のような出来事の数々、それは今でも続いています。

 こころに優しく透き通る風を

 感じていただけたら嬉しいです。







最終更新日  2008.07.01 17:49:10
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2008.03.16

 神戸での福祉機器展が終了しました。

 初めての出展で ドキドキでしたし

 乗り切れるか?できるかと不安も本当はこころの片隅にありました。

 終わってみると

 よき経験をさせて頂いたという気持ちでいっぱいです。

 支えてくださった周りの皆さんのお陰です、、

 みんな 本当にありがとう、、

 こころから感謝しています。

 詳しくは次回のブログに(*´ー`*)☆

 初出展準備でしばらく徹夜、、バタバタ生活だったので

 今日は久しぶりに眠りたいと思います。

 取り急ぎお礼まで。

 こころをこめて

  






最終更新日  2008.03.16 21:42:58
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