2008.11.06

友情と「温かい手」

(3)
カテゴリ:成長の記録
 目に見えるもの、耳にすること、日々毎日の生活の中で

 与えられるすべてのことから 私は気づき、学び、成長したいと

 思っている。通り過ぎた日々、その想い出に教えてもらったこと☆

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆



 ひさしぶりにゆきちゃんという私の友人で、

 ももの今では親友でもある大切な友達が遊びにきてくれました。

 ゆきちゃんと出会ったのはももが小学2年生の頃でした。

 なんと出会いの場はハローワーク主催の「経営ビジネス科」の講義 笑

 ランチで意気投合、出会いって不思議です。

 ゆきちゃんとはそれから色んなことをしたり

 815d

~術後、足を広げて固定するため腰から下の装具を使用、

  先生手作りのスペシャル車いすで♪の懐かしい写真~


 旅行に行ったり、私の実家にも遊びにきてもらったり、、、

 ももとゆきちゃんは年齢は違うけれど 本当に親友☆

 ゆきちゃんは童心に返って対等に遊ぶし

 ゆきちゃんはゲームでも絶対に子ども相手でも無理して負けない 笑

 絶対に勝とうとするかわいい人 笑

 今回は久しぶりだったから色んな昔話に花が咲きました。

 私とももとパパ、そしてゆきちゃんと

 楽しい時間でした。

 9歳の時、ももは2度目の手術を受けました。

 その時のゆきちゃんの温かい手私は忘れません。

 ももは今回「あの時はほんまにありがとう。

 ありがとう、、」とゆきちゃんに何度も何度も笑顔で

 お礼を言っていました。

 私も当時母子家庭でももをずっと一人で育てていたので

 手術の時、ゆきちゃんがずっと最初から最後まで付き添い、

 そばにいてくれてどれだけ力を与えてもらったか

 わかりません。

 ゆきちゃんがいちばん忘れられない思い出として

 今回パパに話してくれた話を聞き

 通り過ぎた過去を鮮明に思い出しました。

 術後、病棟に帰ってきたばかりのももは

 顔も青ざめ

 麻酔が体に合わず噴水のように嘔吐してぐったりしていました。

 同じ病室にいた 午前中に手術をした女の子が

 泣きはじめました。

 ももはずっと手をにぎってくれていたゆきちゃんに

 「私は大丈夫。○ちゃんさびしがってるから
 
  ゆきちゃん○ちゃんのところにすぐいってあげて・・・」

  自分が苦しい時にまだ幼いのに、、と本当にあの時は

  驚いたというお話でした。


 手術とリハビリ、8人~10人部屋での集団生活。

 4歳から1年の長期入院、8歳から1年の長期入院を通して

 彼女もまたお姉ちゃんたちに手をつないでもらい、

 母が来る日を何日も待ちました。

 土曜日をどれだけ親子ともどもに待ち遠しく思っていたか、、

 泣き虫で母しかだめだったもも。

 彼女を迎えに行くといつも車いすの高学年のお姉ちゃんが

 車いすをくっつけて手をつないでくれていました。

 淋しくないようにと。

 私が行くと そのおねえちゃんはまた他の年下の子の

 面倒をみていました。

 たくさんのお人の支えとぬくもりを頂いて 

 今私たち親子はここにいます。

 あのときの気持ち、

 支えてくださったたくさんの皆さんへの感謝の気持ちを

 常に忘れずにいたいです。


 ゆきちゃん久しぶりにももと一緒に泊まって大喜び。

 ももかも大喜びで笑顔がはじけた一日でした。

 ゆきちゃんまた遊びにきてね!

 感謝をこめて

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最終更新日  2008.11.06 13:23:52
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