【ミニマリズム】増やすのは一瞬、減らすのは一生?「充電」に追われない暮らし。
充電ストレスからの解放。モノを減らすと、心も軽くなる。ふと身の回りを見渡すと、充電が必要なデバイスで溢れていませんか?iPhone、MacBook、ワイヤレスイヤホン、Magic Keyboard、Magic Mouse、そして電動シェーバー……。 持ち物を厳選したつもりでも、自分専用のものだけでこれだけの数があります。以前はここにiPadとApple Watchも加わっていたのですから、当時の私はまさに「充電ケーブルの運び屋」状態でした。テクノロジーの進化と「しんどさ」の正体もちろん、すべてのデバイスを毎日充電する必要はありません。でも、「どれが何%残っているか」「どこで充電するか」を常に頭の片隅で考えていること自体が、実は結構しんどいんですよね。テクノロジーが進化して生活が便利になる一方で、私たちは新しい種類の「悩み」を抱え込んでいる気がします。……これは、私の考えすぎでしょうか?(笑)モノを減らすのは、自分への「ご褒美」こうした「管理の疲れ」があったからこそ、私はできるだけ持ち物をミニマイズしたいと思うようになったのかもしれません。モノを増やすのは簡単ですが、減らすのは本当に難しい。 「捨てる・手放す」という行為は、選ぶエネルギーも使うし、正直疲れます。でも、それを乗り越えて身軽になれた瞬間の気分は、何物にも代えがたい「最高のご褒美」です。本当に必要なモノは、意外と少ない「これは本当に必要か?」 ふとした疑問から自分の持ち物を見直し、行動に移すこと。最近はそんな試行錯誤そのものが、私の楽しみになっています。よくよく考えてみれば、自分が心地よく過ごすために本当に必要なモノって、実は驚くほど少ないのかもしれません。これからも「パンダ流・ミニマルライフ」を探求していきたいと思います。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!