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コラ!そんなトコクリックしたらダイヤルQ2に繋がっちゃうゾ!! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ここ最近、バスに乗る時はなるべくお金を払わないように心掛けています。いや、別にお金が惜しいワケじゃないんですよ。成都のバス代なんてせいぜい高くて2元(30円程度)ですから。ビックリコ(ビックリマンチョコの姉妹品です。)すら買えやしません。30円程度じゃ。せいぜい『5円だよチョコ』5枚買って「あー、消費税さえ無けりゃあ『5円だよチョコ』6枚買えたのになぁ」って思う程度です。畜生ッ!消費税のヤツめッ!!と、話が横道に反れてしまいましたが、どうしてバスに乗る時お金を払わないように心掛けてるかというと、別にお金が無いワケじゃないのに白昼堂々スーパーで万引きをしちゃう主婦と同じ理由です。刺激が欲しいんです。平凡な毎日に刺激という名のスパイスを加えたいんです。すいません、万引きするつもりじゃなかったんです。つい出来心だったんです。魔が射したっていうか、許してください許してください夫に連絡するのだけは許してください。奥さん、アンタねぇー、分かってんの?犯罪だよ。万引きは、ハ、ン、ザ、イ!立派な犯罪なんだよ!!そんな感じですね。理由は。大分大雑把に書きましたが。で、そんな俺が最近研究したバス代を安くあげる乗車のコツを書いてみようかと思います。良い子は真似しちゃダメだゾ! 1.基本的に服務員が居る方がキセル乗車しやすい。なるべく気配を消してバスに乗り込み(出来れば後ろの扉から乗れればベスト。)、服務員がバス代を回収しに来たら「あたしゃ、バス代はとっくに払いましたよ」という顔をして乗っていればOK。乗客が多いとバスカードを使って(SUICAみたいなモンですね。)乗る客も多いので、ラッシュ時になればなるほど服務員は誰がバス代を払って、誰が未払いなのか分からなくなります。毎日鏡の前で「あたしゃバス代はとっくに払いましたよ」という顔をする練習をしましょう。 2.服務員が居ない場合、自主的にバス代を運転席横のバス代回収機みたいな銀色でギラギラ眩しい箱の中に入れなければいけません。この場合、正直キセル乗車は難しいです。しょうがないので1元のコインを入れる振りをして5角のコインを入れましょう。その時運転手にコインを目認されないように、自分の掌で投入口を覆い隠すようにしてコインを投入します。耳の良い運転手になるとコインの音で、5角のコインなのか1元のコインなのか聞き分けることができてしまうので、コインを投入する際は大声で『乾杯』や『なごり雪』なんかを唄いながら投入すると良いでしょう。乗客が皆アナタの歌声に聞き惚れていれば、もうこっちのモノ!誰もアナタが不正乗車をしていることなんて気付きません。また細かい釣銭をジャラジャラ入れてバスの運転手に幾らバス代を支払ったのか分からないようにし、実は7角しかバス代を払わない、なんていう初心者向けのテクニックもあります。不正乗車プロになるとジャラジャラ小銭を入れる振りをしておいて、小銭に混ぜて100元札を投入する、なんていう人々の予想を裏切る高度な技もあります。 こんな感じで、気が向いた時に気軽に不正乗車をして、つまらない日常を面白いモノにしてください。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ <今日の本当に大丈夫なの?> カビの生えたソーセージでも洗って食べれば大丈夫です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年01月22日 15時08分25秒
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