|
カテゴリ:カテゴリ未分類
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
スクリーンセーバーを『うまい棒』にしてみました。 スクリーンセーバーが起動するたびに、あのうまい棒パッケージ上に描かれている奇妙な動物が画面上を飛び回ります。 あの奇妙な動物が。 ダウンロードは↓ <やおきんHP> http://www.yaokin.com/yaokinmura/index2.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 麻雀カード、というものが中国には存在している。 牌じゃなく、カードなワケですよ。麻雀カード。 つまり、麻雀牌をトランプのようにカード形式にしたもので、いつでも何処でも気軽に麻雀が楽しめるように、持ち運びが楽なカード形式にしたのです。 『麻雀を持ち運びが楽なカード形式にする』という発想に、中国人の麻雀に対する情熱を感じずにはいられません。 欲しい。 麻雀カード欲しい。 でも、そこら辺ならどこでも売ってそうなのに、意外に売っていません。欲しいのに。 大手スーパーに行っても、麻雀「牌」しかありません。 そんな感じで、ここ1ヶ月程ずっと探しているのですが、なかなか見つかりません。麻雀カード。 仕方が無いので、成都最大の雑貨・衣類卸売り市場である『荷花池市場』まで探しに行きました。 『荷花池市場』は日本では買えない怪し気なモノ目白押しで、俺個人的にも『牛魔王のお面』なんかを購入したことがありますが、今何処にあるのかさっぱり分かりません『牛魔王のお面』。不思議です。 とにかく、『荷花池市場』に行けば基本的に何でも揃うので「嫁さんを探すなら『荷花池市場』へ行け」ということわざが成都にあるくらいです。 嘘です。 また嘘を付いてしまいました。 で、『荷花池市場』に行ったら5分くらいで見つかりました。麻雀カード。 意外にあっさり見つかりました。 1ヶ月くらい探してたんですが。 価格2.5元。 安い。 お兄ちゃん用と自分用に2つ買っても良いくらいです。 いませんけど。兄はいませんけど。 とにかく、麻雀カードを買ったので、これでどこでも気軽に麻雀ができます。麻雀カードですから。 さっそく友人と麻雀をしてみました。麻雀カードで。 負けました。 8元負けました。 中国人と麻雀なんかしてもロクなことありません。 ヤツら麻雀のプロフェッショナルですから。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 〒今日俺と麻雀をした中国人の一言 「二人で麻雀してもつまんないんだけど」 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年06月22日 11時14分28秒
|