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2006/01/23
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カテゴリ:クロ歴史!
先週の怪獣出現の謎に続いて、今回は、「なぜウルトラマンが地球のために戦うのか」ともいうべきお話でした。

過去のシリーズでも何度か匂わされた事はありましたが、その理由付けをここまで明瞭に説いたのは、テレビシリーズではこのウルトラマンマックスが初めてだったのではないでしょうか。

武上純希さんの小説では「恒点観測員」としてのウルトラセブンが記されており、たいへん興味深く読みましたが、その時の印象としては、職業然としたドライな設定だなあというものでした。まあ、そこがセブンのシリーズ全体に流れるハードな感じと合致していたので全く違和感はなかったのですが。

今回のマックスが語った真実から、ほとんど同様の設定があったことがわかりました。
ですが、もちろん演出上の違いはありますが、それはセブンの時に感じたプロフェッショナルなイメージとはちょっと違って、温かく、何というか親とか先生とかが子どもの成長を見守る心境のようなものが伝わってきました。

努力すればいずれ目標を達成できること、そしていつかは自立しなければならないことを諭されているように感じました。

ウルトラマンマックスは子どもたちがメインターゲットですが、ウルトラマンや怪獣を見て育った、私たち親の世代も主たる視聴者層に加わっているはずです。私たちがしなければならないのは、ただ子どもの代わりをすることではなく、彼らを見守りつつも信頼し、託すことなのだなあとしみじみ感じました。

それにしても最終回に来てもおかしくないようなお話でしたね。
本チャンの最終回はどんなお話になるのでしょうか、今から楽しみになってきました。


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Last updated  2006/01/23 05:42:18 PM

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