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2006/02/09
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カテゴリ:クロ歴史!

オーラバトラー ダンバイン
AURA BATTLER IN ACTION!!



【機体について】
海と陸の間にある世界バイストン・ウェルで、野心家の地上人(ちじょうびと)ショット・ウェポンにより作られた高機動型オーラバトラー。計3機作られ、バイストン・ウエルにおいて高いオーラ力(ちから)を発揮する地上人3人に与えられた。パイロットはショウ・ザマ他。武装はオーラソード、4連装オーラショット、ワイヤー付きの爪を打ち出すワイヤークロー。






「聖戦士ダンバイン」がオンエアされたのはもう20年以上前ですが、昆虫や爬虫類などをモチーフにした生体型メカに市民権を与えた作品として今尚、高く評価されています。
その主役機であるダンバインは、それまでのロボットヒーローと比べて、一見スッキリ、スマートに見えますが、大きな特徴である背面オーラコンバータ、昆虫そのものの羽根、恐竜のような3本の足爪など、大胆な挑戦が各所に垣間見えます。また、多くのオーラバトラーはコンバータ側面にオーラソードの鞘を付けて帯剣しているのですが、これがすごく印象的でカッコよかったのを覚えています。



【製品について】
外観は量感豊かなラウンディングボディが見事に再現されています。プロポーションも脚がちょっと長いように感じる他は、よくできていると思います。また、ガイバーなどでもすっかりお馴染みとなった関節内側のウネウネも象ってあります。



手は右手がソード用の持ち手と平手、左手がゲンコツと平手。それにオーラソードとその鞘、オーラショットが付属します。
目やキャノピー、羽などにふんだんにクリアパーツ、肩のエネルギチューブにリード線が使われているなど素材も工夫されています。
実は、これは今から5年前の製品なのですが、かなりの秀作と言えるのではないでしょうか。


★平手はちょっと大きめ?

可動は、二重関節などないですが、よく動きます。確かに肘膝の可動域は現在のものに遠く及びませんが、腰がグルリと360度回転でき、前垂れなどの干渉物がありませんので、脚も大きく振れ、豊かなポーズを再現できます。この通りネリチャギだって見事に決まります。思い切りがいいですね。



また、足ですが鳥のような3本の爪がボールジョイントでそれぞれ独立して動きます。これは爪先立ちできるくらい保持力があり、豊かなポージングに一役買っていると思います。柔軟な足腰は基本ですね。



それに比べると上半身、特に腕まわりは硬いです。肩の構造上、外側に腕が開きませんので剣が命のオーラバトラーには致命的でしょうか。ただ、肘下がモールドラインに沿って回転するような細かい作り込みも見られます。小さなことですが感心しました。


★ちょっと分かりにくいですが・・・

ギミックはオーラコンバータと羽の展開、キャノピーの閉開などが大きなところです。
キャノピーは設定通りの2重開閉。中のシートも細かく再現されています。エメラルドグリーンで美しい色なのですが、個人的にはもう少し深い色の方がよかったように思います。



唯一にして必殺の武器、オーラソードは劇中では黒鉄色っぽく見えましたが、製品では銀色に塗られています。このソードはコンバータ脇の鞘に抜き差しが可能です。オーラショットはもちろん着脱が可能で手首の爪に引っ掛かるように取り付けます。


★オーラソード


★4連オーラショット


★爪に引っ掛けて取り付けます。

塗装は主要部にスミ入れが施されています。そんなに気にはなりませんがやはり所々はみだしていたりします。私はずぼらな方ですが、特に問題ないと思います。

ロードオブバイストンウェルが新しく発売されましたが、物置きに眠っていたこのAIAを思い出して紹介することにしました。
ガンダムも1年休息らしいので、ぜひAIAのラインナップを復活させていただけないものでしょうか。ボチューンやビアレス、ライネックなど、動かしたいオーラバトラーはたくさんいるのですが・・・


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Last updated  2006/02/09 08:39:47 PM


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