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2006/04/04
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カテゴリ:クロ歴史!
“ミクロアクションシリーズ”リュウケンドー 画像&レビュー


リュウケンドー
ミクロアクションシリーズ
 
2006年3月発売

大人にも楽しめるアクションフィギュアとして2003年に復活を遂げたミクロマン。
ミクロアクションシリーズは、特定キャラクターとのコラボレートアイテムです。

ガッチャマンやキャシャーン、デビルマンといった懐かしヒーローで始まったこのシリーズですが、近年はバットマン、エイリアンなどの人気映画キャラ、さらには萌えキャラすら取り込んで、その動向が注目されていましたが、ついに特撮ヒーローの登場に至りました。

このリュウケンドーでは今後、主要キャラが続々登場する予定とのことですが、喜ぶべきことに、俗にいう“戦闘員”である「遣い魔」もラインナップされています。

これは遊びの幅を広げる意味で非常に有効です!


さて、このミクロマンリュウケンドーはどんなフィギュアに仕上がっているのでしょうか。



まずは撃龍変身だ!!

真横に振って

ズズズズッとスライド

ピタっと止めて

斜めにズバッと斬り下ろす!!

返す刀でひらりと見上げてえ

リュウケンドー・ライジン!!



さすがにミクロマンの面目躍如!
この変身ポーズでその可動パフォーマンスの程がお分かりいただけると思います。


■FRONT


■SIDE& REAR


■BUST UP



【スタイリングについて】
ミクロマンのいわゆる“標準”タイプを素体として、各部の装飾が施されています。ですので、プロポーションは当然それに准じます。

肩のプロテクターは劇中のスーツより若干小さ目に思いますが、この方が取り回しがいいですね。

手甲の竜飾りはマダンナックルを装着するため別体の取り外し式になっています。(ちなみに足の飾りは接着してあるようです。)

また、2本あるベルトの上の方はボディと一体成形、下のは軟質ゴム素材のものが被せてあります。

所々にパール塗装が施されており、特にフェイスシールドはメタリックブルーの塗装が鮮やかです。

はみ出しやムラは少ない方で塗装のクォリティはまあ良い方と思います。
ただ、スーツはくすんだようなブルーですが、本編のものと比べると、もう少し明るい方がよかったのではないでしょうか。



【可動について】
構造がわかりやすいので、ミリタリーフォースを出してきました。
緑色の部分が関節です。




全身30箇所が可動し、様々なポーズに柔軟に対応します。
肘膝はもちろん、主要部分に二重関節、ロール軸が採用してあり、
特に肩は独特なボールジョイントで大胆な可動域を確保しています。



立て膝OK!

【gimmick】
 

←着脱可能なマダンキーホルダー
ゲキリュウケンモバイルモード→


【gimmick】


マダンナックルはパーツの差し換えで収納、展開モードを再現



ストライクベントナックルスパークだ!


【pose】

■戦隊ジャ~ンプ!


■戦隊キーーック!


■魔弾斬り!



■パーツ一覧

撃龍剣/撃龍剣モバイルモード/マダンキーホルダー/マダンナックル(収納・展開状態)/手首×12(6種)

※写真に撮り忘れましたが、このほかにミクロマン全シリーズ共通の専用スタンドが付属します。



【総括】
肘膝の動かないアクションヒーローシリーズを触っていただけに強く感じるのかもしれませんが、さすがミクロマンだけに良く動きます。
動きはもちろん、動作のタメまで表現できるのはこの素体ならではですね。
細部の装飾に至るまで非常によくできたフィギュアだと思います。

この大きさでよく動くヒーローフィギュアが欲しければ間違いなく買いでしょう!


ただ、注文があるとすれば、手首に関してです。
剣などの握り手は、手のひらと甲の向きに曲がるものと、親指か小指の方向に曲がるものの2種類がありますが、ポーズを付けながらこれらを選択することが非常に煩雑な作業となってきます。

手刀や平手のオプションは非常に嬉しいですが、この握り手については、いっそボールジョイントでも充分ではないかと思います。

また、個体差だとは思いますが、私のは腹と腰のボールジョイント接続がゆるいのかちょっと捻っただけでポロポロ取れてしまいます。

最後に懸念ですが、ベルトの軟質ゴムの素材についてです。
以前、同アクションシリーズの春麗を購入したのですが、やはり軟質ゴムのパーツがあり、しばらく飾っておいたところ、そのパーツが自然にボロっと崩れ落ちてしまったことがあります。

質感や手触りなど、今回のリュウケンドーのベルトもほとんど同一素材のように感じます。何もないといいのですけれどね。





アクションヒーローシリーズのレオントライクを召喚しました。

・・・ちょっとデカ過ぎですね。




次回は
遣い魔のレビューです。


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Last updated  2006/10/12 04:29:27 PM


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