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2006/04/28
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カテゴリ:クロ歴史!
魔弾戦記リュウケンドー アクションヒーローシリーズ

マダンデルタシャドウ


2006年04月発売

物語も中盤にさしかかり、密かな盛り上がりを見せるリュウケンドー。
敵か味方か、第3の魔弾戦士「リュウジンオー」とパートナー獣王「デルタシャドウ」のセットが発売されました。

このデルタシャドウは劇中設定通りウィングモードとバイクモードの2形態に変型するスグレモノとの噂!
さて、トランスフォーマーのタカラの真髄発揮となりますや、否や。




◆リュウジンオー

■FRONT


■SIDE&REAR


■BUST-UP


【スタイリング&可動について】
素体が素体なので、それなりと言った表現に止まりますが、細かいモールドはかなり頑張った跡が見られます。胸や腕の龍カザリも複雑な形状と塗り分けが施されています。
頭部も含め、もう少し起伏があると良かったですかね。

可動などについては、フィギュアの基本構造はほとんど変わりませんので以前に書いたリュウケンドーのレビューをご参照ください。
形状の関係か定かではありませんが、リュウケンドーに比べて首の上下の可動域が広くなっているように思います。


■斬龍刃(ザンリュウジン)


中央の龍カザリがちょっとデカすぎ
でも、形状はしっかり作り込まれています。

【Pose】






◆獣王デルタシャドウ

■FRONT


■SIDE


■REAR


カラスがモチーフの獣王モード。

このシリーズはビークルモードがメインのようで、獣王モードは総じて等閑の感がありますが、このデルタシャドウに関しては、イメージ的にはよく掴んでいると思います。

低く構えた怪しげな頭部、鋭角と直線を多用したスピード感のあるラインのデザイン、背中には羽毛をあしらった意匠も見られます。

全体的に、カラスらしい不気味カッコよさが醸し出されていると思います。


変形(獣王→ウィングモード)





翼を広げ



尻尾を伸ばします



脚をブースター内部に格納し



首を伸ばして



リュウジンオーが合体!!



合体すると胸のクリスタルが発光します。

頭をリュウジンオーの胸にかぶせて





◆デルタシャドウ ウィングモード



尻尾と両足の3点支持で自立できます


続いて変形(獣王→バイクモード)



首から外した頭を背中のバイザーにくっ付け



タイヤを垂直に起こし



羽をタイヤの内側に折り畳む



尻尾を根元から持ち上げ、首より上を90度回転させる



カウリング類を被せて


◆デルタシャドウ バイクモード

■FRONT


■REAR


いやあ、見事ですね!!
シンプルですが、フロントからリヤに至る突き刺すようなフォルムが最高です!
私的には、もうバイクモードのカッコよさだけで充分です。(笑)

ただ、タイヤがちょっとだけ幅広にできていて、直立できるのですが、これが不安定ですね。
オッサンバイクにはスタンドが付いていたのに、こちらには何とか工夫できなかったものでしょうか。



マシンに載せると(足をステップに置くと)胸のクリスタルが発光します。

【Pose】


■パーツ一覧

リュウジンオー/斬龍刃(ザンリュウジン)/獣王デルタシャドウ/魔弾キー(シャドウキー)


【総括】
正直、あまり期待していなかったのですが、実際に手にとってみると、

これはイイですよ!

確かにフィギュアはアレですが、いろいろな遊び方ができます。

仕組みはとるに足りないシンプルなもので、新しい何かが取り入れられている訳ではないのですが、実直な作り込みが感じられます。
特に獣王バイクモードのスタイリングは最高です。
(今年はカブトといい、バイクものは当たり年ですね♪)

ただ、細かい部分はいろいろと問題があります。

例えば、フィギュアと獣王のジョイントがかなりキツイこと。

ウィングモードの背中部分にしても、バイクモードのステップにしても付け外しにかなりの力が必要になります。これは低学年の子どもたちにはちょっとシンドい作業になるのではないでしょうか。
もし、親として子どもに買ってあげるのなら、一度、シミュレーションして力の入れ加減を教えてあげた方がよいレベルに思われます。

あとは、発光の他に、何らかのギミックを盛り込んで欲しかったと思います。
変形だけでは何となく物足りなく感じます。


この後、可動に特化したフルアクションフィギュアも発売されるようですが、このシリーズの獣王ともスムースに連動できるといいですね。





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Last updated  2007/10/02 09:36:15 PM


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