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2006/05/09
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カテゴリ:クロ歴史!

キョウシロウVSアクロムザン
ミクロマン アサシンフォース/アクロイヤー XADO

2006年04月発売


2005素体を極めたミクロマン、「アサシンフォース」と「アクロイヤーXADO(ジャドー)」がリリースされました。
「和テイスト」でありながらクール&スタイリッシュなデザイン、豊富なギミック&パフォーマンス、そして、深くミステリアスなストーリーと、全ての楽しみを徹底的に追求したシリーズとのことです。

オリジナルシリーズからはちょっと遠ざかっていたのですが、今回、ブリスター越しに覗く独創的なデザインと細部の作り込みに感心して購入してみました。

まずは、個性的な大型武装が光るキョウシロウとムザンのニ体から。

“剛腕の対決”は当方がパロディで勝手につけたタイトルです。
お買い求めの際はそれぞれ単品で別々にご用命ください。




ミクロマン アサシンフォース
キョウシロウ


人呼んで「風切羽(かざきりば)の恭四朗」
当世のミクロマンは、いくつかの民営居住区に生活しており、管理官のミクロマンと人間のオーナーが組んで統治しているという設定とのこと。
キョウシロウは普段はレスキュー隊員だが、実は体制に属さない市民レジスタンス、アサシンフォースの一員。有事の際は強化ユニット「シャドーファイテクター」に身を包み、闇に潜むアクロイヤーを闇から闇へ葬るのだ。


-NAKED STYLE-

■FRONT&REAR


スモーク掛かったクリア素材のボディにウェットスーツ風のシルバーのペイントが渋い。標準体型の素体が使われています。

■BUST-UP


キリリと通った鼻筋とまっすぐな眼差しが意志の強さを感じさせます。
設定では社会人ふうですが、もうちょっと若く見えますね。
胸と左肩にゴールドのマーキングがあります。



今回のシリーズで新しく爪先に可動部分が追加されました。
蹴りとかにアクセントがつけやすくなりました。


-EQIPMENT STYLE-

■FRONT


■REAR


グロスブラックのアーマーと黄色のウィンチワイヤーのコントラストが映えます。
フックをモチーフにしたアーマーが精悍な印象です。

■ウィンチワイヤー&ワイヤーフック


ピアノ線で巻き取りギミックを再現したワイヤーキット。
ワイヤーフックの持ち手を分離して、ウィンチの把手に接続可能。
また、ジョイントパーツでシャドーファイテクターに装備することができます。




ワイヤーを挟むショルダーアーマーは開閉します。


【Pose】


組み紐屋風




三味線屋風




麻宮風




脚にも受けが付いていたので使ってみました。







使った後はお片付け。


■パーツ一覧


シャドーファイテクターβ一式(胸、肩×2、腕、脛×2、ジョントパーツ)/ウィンチワイヤー一式(本体、ワイヤーフック、フック持ち手)/手首×12(6種)







アクロイヤー XADO
アクロムザン



紀元前2500年、富士山に送り込まれたが、当時は活躍の場に恵まれず、アクロエンペラーに封印されたアクロイヤーXADO(ジャドー)。
1838年の雪代災害で仮死状態のまま出土するが、あまりの禍々しさに地域の僧侶らにまたもや封印されてしまいます。
そして現代・・・皇帝の復活により甦った彼等はミクロマンを統べるものとして君臨することになったのです。

アクロムザンは怪力を誇る広域破壊担当で、己の欲望に従うことが信条。
身体中に霊符が施されているがすでに拮抗できないほど邪力が増幅しているらしいです。


-NAKED STYLE-

■FRONT&REAR



■ミクロマンフェイス


今回のアクロイヤーは居住区の統治者として、ミクロマンの顔を持っているとのこと。
ムザンは顎ヒゲを蓄えたナマグサ坊主風ですが、イズミヤさんにもちょっと似てますね。
ちなみに刀は怪刀冥牙正(メガマサ)。


■BUST-UP


X2のアクロメダルグに使われたマッチョ素体です。
整然と描かれた封印の霊呪もすばらしいです。
エイリアン風の兜には細かい編み込み状のモールドが施されています。

この状態でも質感が高く、充分カッコいいですね。


-EQIPMENT STYLE-

■FRONT


■REAR


兜を割るようにそそり立つ怪刀冥牙正、金色に輝くいかつい胴や袖。
これでもか!といった具合の武装状態はまさに大迫力です。
ただ、こうしてマジマジと見ると、下半身がちょっと寂しいですね。


■金剛ノ鎧


羽根にもなる袖、「金剛ノ鎧」の内側には四撃棍と呼ばれる白兵戦用武器が片側に二本ずつ収納できます。


■四撃棍


手前から鎧通し・サスマタ・鎚・ツルハシ。
どれも共通ジョイントで上下に組み換え可能。また、先端に冥牙正も接続できます。




二本ずつ合体!




四本合体でナギナタ形態に!


■怪刀冥牙正


衝撃により、刀身の80倍も離れた障害物を破壊できる大剣。
先端にかけて緑のグラデーションが掛かっています。
良く見ると刃こぼれや小キズがついているのがリアルです。





■冥牙正+四撃棍


さすがに取り回しが悪いです。


■パーツ一覧


冥牙正/四撃棍/金剛ノ鎧一式(胴×1、肩鎧×2、雪駄×2)/ミクロマンヘッド/手首×12(6種)


アクロムザンはすごい迫力でした。
やはり、マッチョ系素体はハマれば破壊力が違いますね。
武器もシンプルですが種類が豊富で、遊びやすいものでしたし、全体のデザインや細部の作り込みも含めて総合的に満足度が高いアイテムでした。

キョウシロウは特徴がなく、ちょっとあっさりし過ぎかなと思いましたが、しばらく弄っていると独特の味が感じられるようになりました。
肩や胸に描かれたマーキングも良く見ると家紋のようなデザインです。腿の裏にも英文ではなく漢字で「風切羽」と書いてありました。
ウィンチワイヤーは今までにはない装備で、ちょっと遊びづらい印象がありましたが、シャドーファイテクターと組み合わせ、工夫次第では面白いアイテムになると思います。


手頃なアクションフィギュアの元祖ともいうべきミクロマンですが、昨今では各社からこれを凌駕するようなカテゴリーが次々に発売されるようになりました。
しかし、キャラクター路線と平行して、独自の世界観とストーリーを感じさせるこのようなシリーズ展開を地道に積み重ねることが、実は新しいファンを獲得する近道なように思いました。

これからもしばらく、「ミクロマン」を見続けていこうと思います。


【剛腕の対決】






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Last updated  2006/05/10 10:01:19 AM


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