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2007/05/26
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カテゴリ:クロ歴史!

エヴァンゲリオン 弐号機
海洋堂リボルテック No.006 
2006 年7月発売



鮮烈な赤と4つのセンサーが印象的なエヴァンゲリオン弐号機。
アスカの弁によれば、この弐号機こそ「実戦用に作られた世界初の本物のエヴァ」とのことです!

リボルテックのエヴァはフィギュア王付録の“光の巨人Ver.”から3体やったんで、写真撮るモチベーションも下がってしまい、物置の隅でベークライト漬けにしといたんですが、劇場版が発売されたこともあり、このたびサルベージすることにいたしました。




■FRONT



■SIDE&REAR




【スタイリングについて】

基本的には初号機、零号機と同じで、本体の違いはカラーリング、頭部と肩部ウェポンラックの形状のみです。
全体的なイメージは、特に脚が“獣”のように婉曲し、短いことから、劇中設定に比べて筋肉質で獰猛な印象です。

 

頭部は側面から見るとかなり細長く、独特な解釈でアレンジされているように感じます。さらに前頭葉にあたる部分(デコ)が極小に描かれていることから、私的には“獣性”を強調したまとめ方に思えます。面白くてよいのですが、膝下の寸法はもうちょっと長い方がよいのではないでしょうか。

塗装は初号機、零号機同様クリア吹きのテカテカ仕上げで、配色はボディが一般的な朱赤×山吹色、胸元は設定に近いくすんだブドウ色になっています。造形でここまで遊ぶのであれば、フェラーリみたいな深みのある赤を使っても面白かったような気がします。

 

また、エヴァの劇中には登場しない銃がオリジナルハンドガンとして付属します。
独特なL.A.M.の形状からソーコムMk23がモチーフと思われますが、使い方次第では世界観を広げる小物として面白いと思います。

いずれにしても、テカテカ仕上げは暑い時期にガシガシ弄くるのには辛いですね。


可動については特に変わった所は見られないので、フィギュア王付録の零号機光の巨人Ver.
フィギュア王付録 零号機光の巨人Ver.をご覧ください。


【POSE】

 

 

 

 

 

 

やっと人差し指の使いどころがわかりました。


■パーツ一覧
 

パレットライフル/ソニックグレイブ/スマッシュホーク/プログレッシブナイフ/アンビリカルケーブル/手首×8/オリジナルハンドガン


【評】
基本的には同じものなので、特段何もないのですが、やはり良く動きますね。
特に長物を持たせると、しっかり力強いポーズを作ってくれます。
ただ、持ち手は円筒形のものを握るにはきついようです。私のはスマッシュホークを何度か持たせたところ、柄の部分に手のグレーが付いてしまいました。人差し指やオリジナルハンドガンもいいのですが、これらに適した持ち手も欲しかったですね。
あと、あまり大きな変化はありませんが、開放状態の頭部もあれば、なお良かったと思います。




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Last updated  2008/10/09 10:43:10 AM

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