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2007/07/30
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カテゴリ:クロ歴史!

キングジョーブラック レビュー

ウルフェス2007限定ソフビ
2007年7月限定発売



全国3千万人のウルトラファンの皆様、お久し振りです!

昨日、夏の恒例イベント、池袋サンシャインシティで開催されているウルトラマンフェスティバル2007に行ってきました!

そこで、お楽しみ限定ソフビの中から、「キングジョーブラック」のレビューと、会場内の模様をちょっとだけレポートしてみたいと思います。




キングジョーブラック ソフビ


■FRONT


■SIDE&REAR



会場内で限定販売されているのは「ウルトラセブンクリアレッドラメVer.」「帰ってきたウルトラマンクリアレッドラメVer.」、そしてこの「キングジョーブラック」!

キングジョーブラックは今、子どもたちの間で人気急上昇中のアーケードゲーム「大怪獣バトル ウルトラモンスターズ」に登場するオリジナルキャラクター。
ペダン星人の作った従来型キングジョーの改良強化タイプという設定です。

プロポーションは全体的にディフォルメされており、頭部のアンテナなど細部が少々簡略化されています。

可動は腕が付け根から回転するのみ。
胴体に継ぎ目はありますが、ここは元々動きませんしね。



頭部アップ。
特徴的な胸のパネルは青から赤へのグラデーションを塗装で表現。
全体のブラックマイカによく映え、浮き立つような色遣いです。



背面の電池ケース(違)
意外に重厚さを感じさせます。


■ぺダニウムランチャー


どっかで見たことがあるような腕部一体式ライフル。
必殺のぺダニウムエアレイドを放つとのことです。
取り外しは不可。






■大怪獣バトル カード


ご来場のお子様のみ、漏れなくもらえるキングジョーブラックのカード。

このカードのバーコードをゲーム機に読み込ませると必殺技が使えるというものです。
四方を覆う回路を模したような銀箔がなかなかいい感じです!


【評】
限定ソフビもクリア素材などを用いたアイテムが多かったように思いますが、このように一部だけでも新造形のものが加わると気合が入ります。
黒と金のコントラストも重厚で、ちょっとだけ高級な感じがしますよ。




ウルトラマンフェスティバル2007


今回はその放映40周年を記念して「ウルトラセブン」をフィーチャーした展示になっています。

地底のワープトンネルを進むと、劇中に登場した様々な宇宙人たちと再会できます。
けっこう大き目の造形なので、子どもたちも引き気味でした!



ご存知メトロン星人とベル星人の胸像
メトロンはツギハギされる前のヤツですね。(笑)
ベル星人はヌメヌメとした目がカブトムシの幼虫のようでキモかったです。



バド星人とイカルス星人
バド星人のコメカミに血管が浮き出ていて、なんとなく親近感♪



左からガッツ星人、ゴーロン星人、プラチク星人(の骨)の個性派3体。
大きさの対比にちょっと違和感がありますが、どれもよくできています。




セブンのマスク4態。
ウルトラマンにA~Cタイプがあるのはあまりにも有名ですが、セブンの頭部はA~Dまでの4タイプが存在したそうです。
違いはぜひ会場でお確かめください!



奥に進むとウルトラホーク1号が!
警備隊の超兵器は今見ても色褪せないデザインに思います。



ホーク2号!
先端が切れていてすみません。
かなり汚しがキツめでしたが、リアルな印象です。



ご存知、最終回のゴース星人、パンドンとのバトルですね。
燃えるような朝焼けのセットが感動を甦らせます。






ウルトラマン勢ぞろい!
メビウスとヒカリも仲間入りです。




会場奥の特設ステージには身長40メートル・実物大ウルトラセブンサイズのアイスラッガーが吊られています!
間近で見るとスゴイ迫力!!



過去、多くのウルトラマンが描かれましたが、宇宙人や他の知的生命体との関わりを通じ、人類、そして私たちはいかなる選択をするべきかという重いテーマを、これほどダイレクトに問うた作品はこの40年の間にもなかったように思います。

それぞれのストーリーに思いを馳せると、どの話にも、異なった考え方(文明)同士の衝突が起きた時、「力を持つものはどのような審判を下すべきなのか」という問いかけが根底に流れていたように思われます。

当時の人類が抱えていた問題のほとんどは、40年経った今も、形こそ変わりましたが、解消されていないように思います。戦争や宗教から、日常の身近な問題まで、文明と文明、個と個の対立は、それ以上に深く激しくなった感すらあります。

その狭間に身を焦がし、ボロボロに傷つきながら去っていった紅蓮の巨人が苦悶する姿を思い出すにつけ、今こそ彼が私たちに何かを訴えているような気がしてなりません。

子どもたちは子どもたちなりのウルフェスとウルトラセブンを楽しんでいましたが、何となくそんなことを考えていました。



【おまけの玩具新製品情報】





ウルトラ超兵器シリーズ(上)とアクションヒーローシリーズの新作(下)
ガイアとアグルはぜひウル超で欲しいですね!



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Last updated  2007/08/21 11:19:44 AM


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