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2008/01/15
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テーマ:アニメ!!(3753)
カテゴリ:クロ歴史!
ケータイでも見られます!

リボルテック 鉄人28号 レビュー

2008年1月発売


■発売元:海洋堂 (販売元:オーガニック)
■価格:1,995円 (税込)
■フィギュアサイズ:全高約12センチ
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時は太平洋戦争末期、
日本陸軍が劣勢をはね返す切り札として開発したロボット兵器・鉄人28号!!

砲弾を模したかのようなその寸胴ボディは、リアルに動くことを前提に描き起こされた近年のロボットヒーローと比べ、なんと動かし難いデザインだったでしょう。

さて、昭和を越え平成に蘇った鋼の怪物は、私たちにどんなアクションを見せてくれるのでしょうか。




■ FRONT & REAR


【スタイリングについて】
その生誕以来、コミックやアニメ、実写映画など様々な媒体でリメイクが重ねられている鉄人ですが、今回はアニメ第4作(2004年度テレビ版)を立体化したものとのこと。
とはいえ、「太陽の使者」や「FX」以外は基本的に原作踏襲なので確たる違いは示せませんが、とにかく鉄人らしい鉄人に仕上がっていると思います。

なだらかな曲面で構成された重量感あふれる全体デザイン、より三白眼の強調された目つきなど、よく特徴をつかんで立体化されているのではないでしょうか。
主観としては、背中のロケットの接続位置が若干下付きか、前腕部はもう少し大きく強調されてもよいかなと思うくらいです。

塗装は粒子の細かいマイカ調のブルーパープル。
撮影時に映り込みで悩むほどテカテカヌメヌメのクリア仕上げで(鉄人がこれでよいかは別ですが)非常に高い質感が備わっています。
シャドー吹きなどはありません。


■ BUST UP


リモコンを奪われ悪の手先になった時の赤目ヘッド(右)と交換できます。



【可動について】
可動部とリボルバージョイントの配置は下の画像をご参照ください。







左右のロケットは6ミリジョイントで結合されており、さらに各同径ジョイントでボディ接続。





寸胴ボディは首元、胸部、腰の3分割で複雑な動きを再現。



首は6ミリジョイントで可動。
若干の上向きと左右の動きを実現。
ジョイントを少し引き出せば、真横を向くことも、一応可能。



腕は微調整でこの位まで上がります。
肘は約90度可動。



指の開閉ができるオプションハンドが付属。
来月発売のブラックオックスと力比べができそうですね。



股関節は軸を回転させながら、180度近くまで開くことができます。
膝はだいたい120度くらい曲がります。



ロケットは6ミリジョイントで約30度傾けることができます。
着脱式の噴射炎、片方のパーツにはリボルバージョイント用の穴があり、ディスプレイスタンドを使って飛行状態を再現できます。



破損時の腕パーツは左右どちらにも取付け可。
なにか他のリボルテックにも流用できそうです。


【パーツ一覧】


噴射炎パーツ×2/オプションハンド×6/赤目オプションヘッド/破損時の腕パーツ/ディスプレイスタンド一式


>>リボルテック 鉄人28号 アクションポーズ画像


【評】~いいも悪いも仕上がりしだい

造形、仕上げ、可動などトータル的に高いクォリティを実現しています。
噴射炎や赤目ヘッド、破損腕などのオプションにより、プレイバリューも十分。
特にブルーパープルの塗装は美しく、机の上や棚にちょっと飾っておいて誇らしいアイテムに仕上がっていると思います。
(私のはロケットエンジンに小さな接着剤ダレがありましたが、まあ黙認できるレベルということで。)

ただ、可動についてちょっとだけ注文があります。
今回のリボルテックは、人体のように巧みに動きますが、反面、ロボットらしいシンプルな動きが再現できないことが気になりました。

例えば、肩関節の構造上、腕を真っすぐ無造作に一直線に伸ばしたまま真上や真ん前に突き出すポーズなどが難しくなっています。

鉄人の場合にはこのような、いかにも旧来のロボット然とした動作にも対応して欲しかったように感じました。


まあ、とりあえず、あとはブラックオックスと絡ませれば、ほとんど完璧ですね。
でも、好みで言えば、ぜひ超絶可動のFXこそ欲しいなあ!
カッコよすぎてもはや“鉄人”とはいえないかもしれないけれど。




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Last updated  2008/01/17 01:15:51 PM

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