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カテゴリ:★★★ 心に残る言葉 ★★★
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】
121.戦争をした国が一番貧しい 《解説》 盲目のカメラマンとその奥様が、世界中を旅して感じた言葉だそう だ。このお二人が世界を旅するためには、NGOをはじめとする人々 の助けがあったそうだ。そして、すでに世界を5周したそうだ。 エリトニアという国は、30年間戦争をしていたため、35歳くらい までの人が、教育が受けられず、読み書きができないそうだ。この国 では当面、これらの人たちの教育が、課題である。このように、戦争 は、国民に不利益を与えるだけで、国民だけが貧しくなってしまう。 戦争が長引けば、国民がどんどん貧しくなってしまう。 講演の最後に、「世界平和へのお手伝い」が、われわれの使命と考え ています。とおっしゃっていた。 写真の撮り方の基本も教えていただいた。「シャッターを押すとき に、カメラがぶれないようにすれば良い」ということだった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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