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カテゴリ:★★★ 心に残る言葉 ★★★
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】
122.伝えようという気持ちがなければ何も伝わらない 《解説》 盲目のカメラマンとその奥様の講演を聞いていて、ハッとした言葉 だ。(この言葉は、奥様から聞いた) 先日紹介したが、奥様はご主人の「目の役目」を一生やり遂げる決心 をしている。このお二人が、意思の疎通を図るには、「声」に頼るし かない。ご主人が盲目となった今、見て理解してもらう事はできない のだ。 こんな生活の中で奥様が感じたのは、同じ言葉を話しても「伝えよう という意思(気持ち)」があるのと無いのとでは、伝わり方(理解し てもらえる範囲)がぜんぜん違うのだそうだ。この感覚は、誰にでも 経験があると思う。 「理解してもらおう、とか、理解して欲しい、という気持ちが伴わな い言葉は、魂がこもっていないので、理解されない」と奥様は分析し ておられた。まさにそのとおりだと思う。 自分も、日頃、「伝えようという気持ち」を持って、日々すごしてい るつもりだが、今後も常に気を付けていきたい言葉だ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2016.10.30 08:21:43
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