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カテゴリ:★★★ 心に残る言葉 ★★★
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】
123.命と引き換えに光を失いました 《解説》 盲目のカメラマンご自身の言葉だ。 まだ、紹介していなかったが、この方が「盲目」になったのは、あ る事故によるものだ。彼は盲目になる前から、実はカメラマンだっ たのだが、この事故は、仕事中に起きた。ある自動車の自動倉庫の 取材のために、倉庫内で写真を撮っているときに、20メートルの 高さから落ちた。20メートルといえば、7階~8階の高さだ。 殻が言うには、これほどの高さから落ちたら、命を取り留めたとし ても、「植物状態」になる可能性が非常に高いそうだ。幸いな事 に、以下の3点の損傷を免れたため、元気に(とは言っても義足で 歩行されている階段は昇れないそうだ)生活ができるのだそうだ。 1.内臓破裂しなかったこと 2.脊髄に損傷が無かったこと 3.脳にダメージが無かったこと この条件を聞くと改めて、彼が今元気にカメラマンでいられるのは 「奇跡」なんだ、と思った。彼は、この条件を話したあと、今日の 言葉を発したのだ。そして、彼が光を失った事で、たくさんの人た ちと、知り合えたこと、カメラマンをつづけられること、すべての ことに感謝しているのだ。 最近、忙しさにかまけて忘れていた「感謝」に気持ちを思い出した。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2016.10.30 08:21:17
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