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papa1311@ Re:遅れているプロジェクト(03/27) *yoshi*さん >遅れているプロジェクト…

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2003.12.04
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】

123.命と引き換えに光を失いました

《解説》
盲目のカメラマンご自身の言葉だ。

まだ、紹介していなかったが、この方が「盲目」になったのは、あ
る事故によるものだ。彼は盲目になる前から、実はカメラマンだっ
たのだが、この事故は、仕事中に起きた。ある自動車の自動倉庫の
取材のために、倉庫内で写真を撮っているときに、20メートルの
高さから落ちた。20メートルといえば、7階~8階の高さだ。

殻が言うには、これほどの高さから落ちたら、命を取り留めたとし
ても、「植物状態」になる可能性が非常に高いそうだ。幸いな事
に、以下の3点の損傷を免れたため、元気に(とは言っても義足で
歩行されている階段は昇れないそうだ)生活ができるのだそうだ。

1.内臓破裂しなかったこと
2.脊髄に損傷が無かったこと
3.脳にダメージが無かったこと

この条件を聞くと改めて、彼が今元気にカメラマンでいられるのは
「奇跡」なんだ、と思った。彼は、この条件を話したあと、今日の
言葉を発したのだ。そして、彼が光を失った事で、たくさんの人た
ちと、知り合えたこと、カメラマンをつづけられること、すべての
ことに感謝しているのだ。

最近、忙しさにかまけて忘れていた「感謝」に気持ちを思い出した。





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Last updated  2016.10.30 08:21:17
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