000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

自分自身を成長させたい人のための気づきのページ

自分自身を成長させたい人のための気づきのページ

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Comments

papa1311@ Re:遅れているプロジェクト(03/27) *yoshi*さん >遅れているプロジェクト…

Calendar

Category

2003.12.05
XML
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】

124.思いやりが心を鬼にすることもある

《解説》
自分に足りない部分だと感じて、この言葉を聞いた。今日で最後
になるが、盲目のカメラマンの奥様の言葉だ。

ご主人が大変な大怪我をして、一命を取り留めたものの、失明さ
れたことは紹介した。義足で歩行できるようになるまでにも大変
な「リハビリテーション」が必要だったそうである。

このリハビリもご主人本人にとっても、それを支える奥様にとっ
ても、大変苦しいものだったようだ。苦しいリハビリのノルマ
(~運動を1日何回と医者が決めたメニュー)をこなす日々の中
で、奥様は、たびたび心を鬼にしたそうである。ご主人を思いや
るがゆえに心を鬼にしたそうである。

奥様は、リハビリのノルマがきつくて、怠けたいご主人を「叱咤
激励」しながら、こころを鬼にして、ノルマの消化を促したよう
だ。自分には、この部分、心を鬼にして対応することが非常に苦
手だ。

多分、これを克服するには、「その人の成長のために」、「その
人の明るい未来のために」の気持ちが足りないのかもしれない
が、今後そんな状況になったら、今日の言葉を思い出すことにし
よう。

盲目のカメラマンご夫婦の講演で心に残った言葉の紹介は、今日
で終わりにしたい。たくさんの気づきがあったすばらしい講演
だった。ご夫婦とこの講演を企画していただいた学校関係者に感
謝したい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.10.30 08:20:54
コメント(1) | コメントを書く
[★★★ 心に残る言葉 ★★★] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X