000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

自分自身を成長させたい人のための気づきのページ

自分自身を成長させたい人のための気づきのページ

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Comments

papa1311@ Re:遅れているプロジェクト(03/27) *yoshi*さん >遅れているプロジェクト…

Calendar

Category

2003.12.14
XML
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】

129.顧客を向いて仕事をせよ

《解説》
うちの社長のメッセージだ。直接的には言葉のとおり、「うちの製品
を買っていただく顧客」の求めるものが何かを意識して仕事をせよ、
ということだ。

しかし、もう少し深く考えてみると、この考えは、顧客にとどまら
ず、人類が幸せになるための考え方のような気がしてきた。顧客の求
めているものが分からなければ、「顧客を向いて仕事」などできな
い。

また、顧客の求めているものが分かる、ということは、「人の心が分
かる」ということだろう。さらに、人の心は、その人に興味を持って
接したり、見つめたり、考えたりしなければ、分かる訳がない。人と
人が分かり合えるためには、コミュニケーションが、一番効果のある
方法だ。

(きっかけ、目的はいずれにしろ)人に興味を持って、人に接する事
は、コミュニケーションの輪を広げる事になり、人々が理解しあえる
環境がどんどん広がる事になるだろう。

そうすれば、「仕事を増やされた→けしからん」の思考過程が、全然
変わった物になるだろう。
(1)顧客を見ていない人は、「仕事を増やされた→自分の仕事が大
変になる→自分だけ忙しくなるなんて→けしからん」となるが、
(2)顧客を見ている人は、「仕事を増やされた→自分の仕事が大変
になる→顧客へのサービスレベルが下がる→顧客に迷惑になるなんて
→けしからん」

先ず、自分のことを考える前に顧客のことを考えることにしよう!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.10.30 17:26:18
コメント(0) | コメントを書く
[★★★ 心に残る言葉 ★★★] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X