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カテゴリ:★★★ 心に残る言葉 ★★★
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】
133.議論は1対1の方が良く伝わる 《解説》 俊敏にソフトウェアを開発することを目指している人のセミナでの基 調講演で仕入れた言葉だ。 議論というのは、一人対複数人ではなかなか伝えにくいものだ。とこ ろが、コーチングの基本でもあるようだが、1対1(講演ではパーソ ナルタッチと言っていた)での議論は、よく伝わる。これはみんな経 験があることだと思う。 これは、ターゲットになっている人が、こちらも相手も1人であるの で、お互いに相手の言いたい事や考えている事を捕らえ易いからと考 えられる。(実はこの事を、このセミナで効果的なコミュニケーショ ンのとり方のワークショップを受けたときに感じた) よく「議論がかみ合わない」ということがあると思うが、あれは、自 分の言いたい事を言うだけで、相手が何を言わんとしているかを聞か ない人、こう言う人が一人居るだけで、会議や打合せは、混乱を極め てしまう。みんなと議論の焦点(論点)がずれているのをどちらかが 補正しない限り、議論は宙を舞い、結論を見出すことなく話しは発散 してしまう。 議論をかみ合わせるために必要な事、それは、「相手に興味を持つ 事」だそうだ。コーチングの基礎ともなる相手に興味を持って議論す ることをこれからも心がけたい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2016.10.31 12:39:06
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