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papa1311@ Re:遅れているプロジェクト(03/27) *yoshi*さん >遅れているプロジェクト…

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2003.12.22
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】

135.コミュニケーションとは理解しあえる部分を広げる事

《解説》
少しシリーズ化してしまっているが、あるセミナーを受講して、気づ
いた言葉だ。

「コミュニケーションは何のためにするのか」、こう言う基本的なこ
とを定期的に、改めて認識する事はすごく大事なことだと考える。し
かも、このセミナーでは、体験(実際に見ず知らずの人とのコミュニ
ケーション)をとおして自分自身で新たな気づきを手に入れる事がで
きた。

【セミナで学んだ事】
セミナーでは、人を見たときの「見ため」と「事実」を対比させて、
つぎの様に解説してくれた。
「見ため」:自分自身の思い込み、偏見、きめつけ、など
      (第一印象がこれらを決めているのだと思う)
「事 実」:自分自身には「未知」の部分

「見ため」と「事実」が一致する場合もあるが、多くの場合、一致し
ないものだ。(もともと「事実」の部分は未知なのだから)実際に、
セミナーでは、自分のパートナーの「見ため」と「事実」は一致しな
かった。

一般的に、この「一致しなかった」部分を「コミュニケーション」に
よって減らし、その人の知っている「事実」の領域を広げるのが、コ
ミュニケーションということだ。そして、この「事実」の部分に、自
分の興味があるものとか、逆に相手の興味のあるものが、あることを
知ったとたんに、会話が弾み、その人との垣根が取り払われていく。

《補足》
人間(動物はすべて)は、未知の物に「恐怖」を感じるようにプログ
ラムされているそうだ。これは、生命維持のためにそうプログラムさ
れているそうだが、これが、人を人見知りさせてしまうのだろう。
ところが、人は、言葉などを使って、コミュニケーションを取る事が
できるのだ。世の中に知り合いを多くつくることで、人生を楽しくさ
せる可能性が広がるような気がする。





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Last updated  2016.10.31 17:50:05
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