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カテゴリ:★★★ 心に残る言葉 ★★★
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】
135.コミュニケーションとは理解しあえる部分を広げる事 《解説》 少しシリーズ化してしまっているが、あるセミナーを受講して、気づ いた言葉だ。 「コミュニケーションは何のためにするのか」、こう言う基本的なこ とを定期的に、改めて認識する事はすごく大事なことだと考える。し かも、このセミナーでは、体験(実際に見ず知らずの人とのコミュニ ケーション)をとおして自分自身で新たな気づきを手に入れる事がで きた。 【セミナで学んだ事】 セミナーでは、人を見たときの「見ため」と「事実」を対比させて、 つぎの様に解説してくれた。 「見ため」:自分自身の思い込み、偏見、きめつけ、など (第一印象がこれらを決めているのだと思う) 「事 実」:自分自身には「未知」の部分 「見ため」と「事実」が一致する場合もあるが、多くの場合、一致し ないものだ。(もともと「事実」の部分は未知なのだから)実際に、 セミナーでは、自分のパートナーの「見ため」と「事実」は一致しな かった。 一般的に、この「一致しなかった」部分を「コミュニケーション」に よって減らし、その人の知っている「事実」の領域を広げるのが、コ ミュニケーションということだ。そして、この「事実」の部分に、自 分の興味があるものとか、逆に相手の興味のあるものが、あることを 知ったとたんに、会話が弾み、その人との垣根が取り払われていく。 《補足》 人間(動物はすべて)は、未知の物に「恐怖」を感じるようにプログ ラムされているそうだ。これは、生命維持のためにそうプログラムさ れているそうだが、これが、人を人見知りさせてしまうのだろう。 ところが、人は、言葉などを使って、コミュニケーションを取る事が できるのだ。世の中に知り合いを多くつくることで、人生を楽しくさ せる可能性が広がるような気がする。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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