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カテゴリ:★★★ 心に残る言葉 ★★★
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】
143.実際に繰り返しやってみる事で情報を知識にする 《解説》 年末に受けたセミナーで仕入れた言葉だ。情報を見たり聞いたりして いるだけでは、知識になっていかない、実際に体を動かし、体で覚え る方が、忘れにくいし知識として蓄積されやすい、ということだ。 実際には、ソフトウェアの開発手法を会得するための効果的な方法と して、紹介されていたのだが、自分が取り組んでいる「英語力強化」 策としても、応用できる方法と思った。 というより、体で覚える方法は、忘れにくい。実際、「英語力強化」 に向け、「日本人用英文法則」の習得に努めていたが、「テキストを 読むだけ」から、「その英文の意味を解釈しつつ書いてみる」方法に 変えた途端、自分の記憶への定着が強くなったような気がする。 ただ、まだまだ反復していかないと、「忘却の彼方」となる単語、熟 語があるので、反復のサイクルを見ながら、適宜復習してゆくつもり だ。今月TOEICを受けるので、馬力をかけて取り組みたい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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