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カテゴリ:★★★ 心に残る言葉 ★★★
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】
144.目にしたものはすべて信じるしかない 《解説》 目に入ってくるものは、事実だ。だから信じるしかない。 しかし、見たくないものもあるだろうが、見てしまったら、やはり信 じるしかないだろう。信じると言うことは、その事実を受け入れる事 でもあると思う。今日は、受け入れることで、かえって前向きに行動 してしまおう、という話をしたい。 実は今日、部内で「ある業務に関わる担当者だけ」の会議をした。そ のときのことなので、ほぼノンフィクションだ。 紙(の書類)で、社内手続きの依頼をしている業務があるのだが、そ の手続きを(いまはやりの)「書類の電子化」を進める会議をしたの だが、みんなの意に反して「大反対」する担当者が現れた。みんなの けぞった(これが事実:避けて通りたかった)。 ところが、反対の理由を聞いたり、どうすべきと考えているのか、と 言ったやり取りをする中で感じたのは、半分以上「書類の電子化」に 向け考慮すべき問題点だった。(これも事実) 私は、今日の会議を「これが会議だ」と思って参加していたのだ。私 が、異動していまのグループに来たときに感じた「コミュニケーショ ン不足」が、今日の会議では、微塵も感じられなくて、大変いい気分 だった。 また、この会議の中で、その「大反対の人」とも、業務上のプロ意識 についても議論できたし、個人的には非常に満足できる会議だった。 ただ、少し残念だったのは、「大反対した担当者は会議に参加させる べきでなかった」という意見が出ていたことだ。 ここで、今日の言葉が、登場するのだが、「大反対の意見」に一度は のけぞったが、その後の議論で、自分たちがある程度想定していた手 続きを「軌道修正するための意見」も手に入れることができた、の だ。この二つの事実を平等に見ることが、自分の未来を少しでも明る く(失敗をできるだけ回避させる)することができるのだと思う。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2016.11.01 12:26:03
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