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papa1311@ Re:遅れているプロジェクト(03/27) *yoshi*さん >遅れているプロジェクト…

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2004.01.07
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】

144.目にしたものはすべて信じるしかない

《解説》
目に入ってくるものは、事実だ。だから信じるしかない。

しかし、見たくないものもあるだろうが、見てしまったら、やはり信
じるしかないだろう。信じると言うことは、その事実を受け入れる事
でもあると思う。今日は、受け入れることで、かえって前向きに行動
してしまおう、という話をしたい。

実は今日、部内で「ある業務に関わる担当者だけ」の会議をした。そ
のときのことなので、ほぼノンフィクションだ。

紙(の書類)で、社内手続きの依頼をしている業務があるのだが、そ
の手続きを(いまはやりの)「書類の電子化」を進める会議をしたの
だが、みんなの意に反して「大反対」する担当者が現れた。みんなの
けぞった(これが事実:避けて通りたかった)。

ところが、反対の理由を聞いたり、どうすべきと考えているのか、と
言ったやり取りをする中で感じたのは、半分以上「書類の電子化」に
向け考慮すべき問題点だった。(これも事実)

私は、今日の会議を「これが会議だ」と思って参加していたのだ。私
が、異動していまのグループに来たときに感じた「コミュニケーショ
ン不足」が、今日の会議では、微塵も感じられなくて、大変いい気分
だった。

また、この会議の中で、その「大反対の人」とも、業務上のプロ意識
についても議論できたし、個人的には非常に満足できる会議だった。
ただ、少し残念だったのは、「大反対した担当者は会議に参加させる
べきでなかった」という意見が出ていたことだ。

ここで、今日の言葉が、登場するのだが、「大反対の意見」に一度は
のけぞったが、その後の議論で、自分たちがある程度想定していた手
続きを「軌道修正するための意見」も手に入れることができた、の
だ。この二つの事実を平等に見ることが、自分の未来を少しでも明る
く(失敗をできるだけ回避させる)することができるのだと思う。





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Last updated  2016.11.01 12:26:03
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