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カテゴリ:★★★ 心に残る言葉 ★★★
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】
146.ソフトウェア開発者が幸せになるようにがんばります 《解説》 これは、自分が今の職場に異動になる際、送別会の席上の挨拶で言っ た言葉だ。 異動した当初は、どうしたらこの言葉を実現できるのかを悩んだが、 すぐに「品質」に焦点を当てれば、叶えられると思い、契約するプロ ジェクト1件ごとに、そのプロジェクトの難しさや実際に納品された プログラム(ソースコード)を自分で実際に見て、取引価格の交渉を していた。 それから5年もすると時代は変わってしまい、契約するプロジェクト の件数が増加してきた。これに伴い、1件ごとに吟味して契約をする 事ができなくなってきた。 この頃を境に、今日の言葉を忘れかけていた。ところが、ちょうど1 年前、キャリアデザインワークショップを受講して知り合ったcsfcw(http://plaza.rakuten.co.jp/csfcw/ )さ んに影響され、新しいソフトウェア開発方法が存在することを知った のだ。 それ以来、「ソフトウェア開発者が幸せ」になれるように行動してき たつもりだ。そして、いまは、まだ完全に確立されていない、この新 しい開発手法に向けた契約方法を模索している。このために、社外に もコミュニティを広げ始めたところだ。 やっと、13年前に立てた誓いを果たせるような気がしている。この ためには、ソフトウェア開発手法の先端にいる米国の情報も入手でき なければならない。TOEICも目標の点数に向かってさらに前に進んでい くつもりだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2016.11.02 00:01:34
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