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カテゴリ:★★★ 心に残る言葉 ★★★
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】
147.もし、あなたが少しも変わらなければ、あなたは決して改善できない 《解説》 あるアメリカ人の著書にあった言葉だ。1年前に受講したキャリアデ ザインワークショップで気づいた言葉でもある。 人は、変化を相当嫌うものだ(過去の自分もそうだった)。しかし、 歴史を見ても分かると思うが、変化(革命)の繰り返しだった。変化 しなければ、改善できないのも事実だと思うが、人は皆基本的に保守 的になってしまう。 今日は、変化を起こすために「必要な仲間」の見分け方について、今 日の言葉を引用したアメリカ人の著書から紹介したい。先ず、新しい 変化を起こそうとすると、大きく以下の3種類の人間に分類できるそ うだ。 1.手放しで賛成する 2.賛成してもいいが疑問あり(その変化で良くなるのか、など) 3.どんな変化も起こさせない この中で、1と3の人たちは、変化を起こす際の「仲間」にはなりえ ない、のだそうだ。これらの人は本の中で、「潜在的な敵」という表 現をしているほどの存在だ。 2の人たちは、時に文句を言ったり、愚痴っぽかったり、するだろう が、彼らを見方につけるのが、最も強力な助っ人になるはずだ。事 実、我々の職場でも、業務の見直し(変化)をする際の打ち合わせ で、「反対意見」だと思っていたものが、最終的には「改善提案」 だったりする。そして、その改善提案を盛り込んで再調整した手続き が、職場の業務として確立してゆくのだ。最終的に、反対意見を発言 した担当者の賛成を得ているのだ。 現状を改善するために、変化を起こそうとするなら、「人は変化に対 して反対するもの」と構えた上で、「その変化に疑問を持っている人 を見方にする」と良い。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2016.11.02 00:02:14
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