|
カテゴリ:★★★ 心に残る言葉 ★★★
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】
257.寿命を約束された人なんていないんだ 《解説》 人はみな、何時何時「自分の寿命」を宣言されるか分からない。たま に、今日の言葉を思い出して、悔いのないように生きたい。 平均寿命でみれば、人生わずか3万日足らずだ。でもこれは、平均で あって、もっと早くお迎えが来る人もいるし、100歳を超えてから お迎えが来る人もいる。 昨年末、高校の同級生が亡くなったときは、信じられなかった。ガン だったのだが、あまりに早すぎるお迎えだった。もう一人、記憶に 残っているのは、これも同級生だったのだが、進学した彼は、入学し たその年の7月、海開きの前に海水浴に行って帰らぬ人となった。 このときも、「人生ってはかないもの」だと強く思った。人間は、生 命の危機に直結しないことは、忘れるようにできている。でも、自分 自身の臨終の際に悔いが残るようなら、それは幸せな人生だといえな いかもしれない。だから極端に言えば、いつ死んでも悔いの残らない ように、毎日を取り組んで行きたい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2016.10.21 22:42:57
コメント(0) | コメントを書く
[★★★ 心に残る言葉 ★★★] カテゴリの最新記事
|