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カテゴリ:★★★ 心に残る言葉 ★★★
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】
262.自分の器を大きくするには、人付き合いの幅を広げなければならない 《解説》 人間が感情の動物である以上、このことは、おりにふれて認識して おいた方がいい。 人付き合いの幅の狭い人は、それに比例して、自分の器も小さい。 言葉を変えると、人に対して、強く好き嫌いを示す人は、嫌いな人 を作った途端、自分の器を小さくしているのだ。 自分の器が大きい人は、自分の懐に入れられる人を、沢山持ってい るということだ。当然、沢山の人を受け入れられるということだ。 反対に、自分の器の小さい人は、自分の懐に入れられる人を「制 限」しているので、結果的に自分の器の大きさを制限しているの だ。 随分前にも書いたが、嫌いという印をつける人、というのを存在さ せてもいいが、気持ちのうえでは「苦手」ぐらいの感覚でいた方が 良い。苦手ぐらいならば、ある程度、自分の懐に入れてもいやな気 持にはならないだろう。 自分の懐に入ってくるのを拒めば、自分の器を狭めることになる。 そのことを意識すれば、懐深くまで入ってくるのを拒めばよく、懐 の入り口ぐらいには入って来させるぐらいの余裕があって欲しい。 それが自分の器を広げることにもなるのだから お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.04.24 21:20:04
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