|
カテゴリ:★★★ 心に残る言葉 ★★★
【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】
268.まだ、ぜんっぜんダメ! 《解説》 サッカー選手の言葉だ。頭でイメージしていることが、ぜんぜんやれ ていない、という気持ちを表した言葉だ。 この言葉には、彼自身の理想(頭でイメージしていること)に向かっ て日々努力していることや、去年とは違う強いチームと試合すること に、「楽しい」という感覚を持って(ある意味リラックスして)試合 に臨んでいるのに、自分の行動には厳しい目を向けている。 まだ、「ぜんぜん(自分の思ったとおりに)できていない」と語る彼 は、最近、「自分がミスしたプレー」を繰り返し繰り返し見るそう だ。そして、「何故ミスが起きたのか」を理解するのに、そのミスの 前で、どうすべきだったのか、を考えるそうだ。 感心したのは、「そのミスをどうすべきだったか」ではなく、その前 のプレーで何をすべきだったか、どうすれば良かったのか、を考える のだそうだ。自分は、この記事を読んでいる時ハッとした。 自分たちの業務でもそうだが、その不具合(手続き上のミスなど)が 発生したら、その不具合にどう対応すればいいのかは、かなり真剣に 考えていたが、実は、その不具合が発生する前に何をすべきだったの か、を考える事が必要だったのだと思う。 と言うことは、私自身も、今の仕事「まだ、ぜんっぜんダメ!」と言 うことだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.05.22 18:06:24
コメント(0) | コメントを書く
[★★★ 心に残る言葉 ★★★] カテゴリの最新記事
|