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ときどきアウトドア!

那須たかはらオートキャンプ場

那須たかはらオートキャンプ場

2008.7.19-21


公式HPhttp://takaharaac.jp/
所在地栃木県那須塩原市下田野268-5(地図)



夏休みに入って、いよいよ本格的な夏の始まりです。

今回は水遊びをさせたい(自分がしたい?)とのpapachanの意見で、那須たかはらオートキャンプ場になりました。

ママは、以前行った千葉県にある芝の美しいキャンプ場へ行きたかったみたいですが…。

予約は相変わらずの数日前です。

那須たかはらオートキャンプ場には、芝サイトと林間サイトがありますが、ここはママの意見で芝サイトを予約していました。

事前にどのサイトになるか聞いてみたところ、空いている場所を見てから決めて良いとのことだったので、当日はちょっとだけ早く出発しました。

ところが、途中の事故渋滞がひどく高速をあきらめ一般道へ。

予想より少し遅めの到着でしたが、サイトにはまだ数組しかテントがない状態でした。

チェックインの際、暑さのため、芝サイトから林間サイトへの変更を申し出たところ、快く応じていただきました。

マップに空いている場所をチェックしていただき、場所が決まったら後で知らせてくださいとのことなので、早速サイト選びに。

でっかいビッグタープヘキサと、ムーンライト7、ムーンライト3を張るための、少し広めのサイトを探しから始まりました。

このキャンプ場、この時期だけだと思いますが、夕方になると突然ヒグラシがものすごい勢いで鳴き始め、暗くなるとまた静かになります。

そして、早朝はヒグラシが鳴き始めると同時に、なぜかカラスまで加わり大合唱になっていました。

papachanは2日間ともこれで目が覚めてしまいました。

サイト料は普通だと思うのでうが、1人1泊大人(中学生以上)1,050円、小人(4歳以上)525円の施設利用管理費が嵩み、少し割高感があります。

入浴料と考えても、もう少し安いと利用しやすいのではないかと思います。


☆ 画像は全て、クリックするとフォト蔵へのリンクで、大きな画像でご覧いただけます ☆

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管理棟です。

AM8:30~PM9:00までの営業です。

管理棟の中は土足禁止なので、靴が並んでますね。

中にはレンタル品のほか、色々な施設の割引券やマップなども置いてありました。

奥には男女別のトイレもあります。

内湯もあるそうなんですが、今回は露天風呂のみ利用可能でした。



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管理棟の番人?

いいえ看板娘のミルクちゃんです。

とてもおとなしく、一度も鳴き声を聞いていないかも。


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管理棟脇のバーベキュー広場です。

屋根付きなので雨の日もOK。

奥には、炊事場もあります。


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バーベキュー広場のすぐ横に設置された、大谷石でできた石窯です。

要予約でピザが食べられます。


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露天風呂です。

こちら側は岩風呂、反対側が檜風呂になっています。

今回は1日づつ男女が入れ替わりました。


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こちらが檜風呂です。

お風呂の利用は、午後4時から10時までです。

残念ながら朝はやっていません。


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檜風呂の更衣室です。

広く作られていて、ドライヤーもあります。



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檜風呂の浴室内です。

ボディーソープとシャワーは置いてありました。

以前は温泉だったようですが、現在は温泉が出なくなってしまったようでとても残念です。

浴槽内の吸込み口を探してみたのですが見当たらず、循環している様子もありません。

それでもお湯がどんどん流れていっているので、もしかしたら沸かしたお湯を、かけ流しているのではないでしょうか?

そのせいかもしれませんが、同時に使うとシャワーの勢いやや弱くなってしまいました。


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露天風呂前にあるトイレです。

男性用1、洋式2ですが簡易型です。



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管理棟前に設置されたサイトマップです。


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管理棟前のD1~4芝生のサイトです。

サイトの間に駐車場を配置した、高規格キャンプ場のような感じです。

電源付で、どのサイトも広くとられています。

すぐ裏が管理棟ですが、植え込みが目隠しになっているため、視線は気にならないと思います。



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手前が広場サイトの管理棟側D9・10付近です。

管理棟側は全て電源付になります。

車の置き場所は決まっていますが、サイトの区画は特に引かれていないようです。

広場サイトは全て芝生になっています。


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こちらが広場サイトの奥側にあたるFのサイトです。

同じ広場サイトですが、こちらには電源がありません。

こちらも車の置き場所は決まっていますが、サイトの区画は特に引かれていないようで、半フリーサイトといった感じです。

この広場サイトが一番人気エリアのようですが、隣や後ろを遮るものが何もないため、ややプライベート感に欠けそうです。

何組かのグループ向きでしょうか。



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ここは露天風呂奥にある芝サイトです。

D73辺りから管理棟方向を見た感じです。

ここもほとんどが電源付のサイトになります。

広場サイトに比べるとキャンパーが少なく、芝生のサイトでゆっくり過ごしたい方は、こちらが良いかもしれません。


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D73・74サイトです。

芝生のエリアでは一番奥にあたります。

電源なしですが、2組で使うには良い場所ではないでしょうか。

裏側になるF75~77は少し荒れた感じで、あまり人が入らない感じがしました。


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ログコテージエリアです。

若い人たちのグループ利用が多いようで、とても賑やかでした。


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ウッドキャビンエリアです。

こちらはグループでも、ファミリーのグループが多い感じです。


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ここがメインの炊事棟です。

中央にシンクがあり、左右に男女別のトイレが設置されています

数はそれほど多くはありませんので、時間によってはやや混雑するかもしれません。


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炊事棟に洗濯機が2台設置されています。

1回300円也。


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炊事棟にあるメインのトイレです。

男性用は小×2、洋式×2です。


DSC_3003今回我が家が入ったのが林間サイトのR35です。

広めのサイトだったことと、隣のR36がやや狭かったので、誰も来ないだろうとここに決めました。

タープはモンベルビックタープヘキサ、テントはモンベルムーンライト7と3の連結です。

ムーンライト7のインナーは、先日購入したメッシュテントです。

これだけ張っても広さは十分だったのですが、奥側に切り株が残っていたり、やや傾斜があったので、車路側にテントを設営しました。

車路をはさんだ前に、グループが設営したので丁度いい目隠しになりました。

この辺りだと、ログコテージの賑やかさも気になりません。



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林間サイトの地面は、どこも小砂利を敷いた感じになっています。

地面下には木が残っているようで、このサイトで2本、隣のサイトで1本、抜くことができずに残されたペグがありました。

1本(ソリステ)は、中途半端に飛び出し危険だったので何とか抜きましたが、木に突き刺さっていたようで、かなり苦労しました。

良く刺さるペグも結構ですが、自分で使ったペグは抜いていってほしいものです。

子供が転んだ時に、アレが顔にでも当たったらと思うとゾッとします。


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林間サイトのほとんどは他のサイトから少し低い場所にあります。

芝サイトのD58辺りから林間サイトを見ると、一段下がってこんな感じに見えます。




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林間サイトの最奥R47辺りからだと、我が家のサイト方面はこんなふうに見えます。

最初は、サイトマップで広く見えたこのサイトを目指して来たのですが、手前の35が悪くなく、炊事場もちょっとだけ近いのででそちらにしました。

少し離れただけですが、キャンパーがいなかったこの辺りは、夜には真っ暗になっていました。

林間サイトはほとんどが杉の木です。


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R47脇にはこんな小路が下に続いています。


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結構な斜面の細い道をどんどん下っていきます。


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途中には、キャンプ場とは雰囲気の違う竹林が。


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どこから流れてきているのか分かりませんが、サイトの地面のはるか下には、こんな水路があるみたいで、魚も泳いでいました。


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そして行きついた先は箒川。

車でも入ってこられるようで、釣り人の車が何台か停まっていました。

この辺りでも水遊びができるのですが、岩に藻(苔?)がびっしりと生え、泥をかぶったようになっているため、あまりキレイな印象を受けません。

箒川は、上流にある塩原温泉の湯が大量に流れ込んでいるせいか、藻が多く生えていますので、場所によっては見た目ちょっと気持ち悪いですね。


設営が終わった後、箒川へ水遊びに出かけました

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この遊び↑が大好きふーちゃん、何回もかぶっちゃってます。 使い方が違うんだけどなー。

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大亀の背中に中亀が乗っかって水遊び。

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水をかぶったあとはバケツまでかぶっちゃいます。  「何やってんだー」とさや君につかまりました。


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夕方になって最初に灯を灯したのが先日購入した、ニャーのフュアーハンドランタンです。

灯りというよりも防虫対策のためですね。

燃料は先日購入した、ロゴス防虫ランプオイルを入れてます。

結構香っており、虫も気にならなかったので、そこそこ効果があるようです。


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これも防虫対策です!

アースおそとでノーマット


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夕食はまた焼き物ですねー。

リクエストを聞くと、結局これになっちゃうんですよねー。

でも鶏肉は、塩コショウだけでかなり美味い!




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子供達は、ちゃんとしたご飯より、こんなB級グルメ的なものが大好き!

社長のイスリラックスアームチェアもすっかりとられてしまいました。


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こらっ、さや君、お兄ちゃんがカルピスを飲んでるのに、ビールはいけません!

こらーっ、ぱぱーっ、さっきまで自分で飲んでたのにもう忘れたのかーっ。

す すいません。



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芝サイト方向を向いていますので、少し明るいですが、背中側は本当に真っ暗です。


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とろりんチョコポットのCMを見てやりたくなったそうです。

さや君のリクエストのチョコフォンデュ。

バナナ、みかん、マシュマロなどみんな気に入ったようです


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食事の後は楽しみにしていた花火!

本当はキャンピカ富士ぐりんぱでやるはずだったんですが、雨で延期に。

それからずーっと楽しみにしていたんです。


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花火が終われば…。

コラコラ、キャンプに来てもそれかい!

近ごろの子供はまったく……。

ところで社長のイス、2人で座って壊さないでねー。


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夜から降り始めた雨は、朝になっても降りやまず、雨の撤収になってしまいました。

霧雨ながらこれがなかなか濡れるんですねー。

チェックアウトの後、濡れた体を温めるため温泉へ。

立ち寄ったのは、キャンプ場のお兄さんも良く行くと紹介していただいた塩原あかつきの湯

料金はちょっと高めの大人1,000円、小人500円。

5人家族の我が家にはかなりの金額になっちゃいます。

大きくはないですが、プールもありますので、子供達も遊べますよ。


DSC_3119温泉は、やや茶色味を帯びた油臭のするもので、かけ流しでいいのですが、浴槽の大きさに対し注湯量がやや少ないのが残念です。

これは何の計算にも基づかない感覚的なものですが、毎年夏と冬に、東北の秘湯を転々としたpapachanにとっては気になるところです。

せっかくのかけ流しも、浴槽の大きさとのバランスによっては、あまり意味がなくなってしまう気がします。

公式HPによれば、湯量には余裕があるようですし…。

汗を流して、体を温めるには何の問題もないです。

帰りに寄るのであれば、ICへの道中にある千本松温泉の方が安そうですよ。


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