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ときどきアウトドア!

南アルプス三景園 vol.1

南アルプス三景園オートキャンプ場 vol.1

2008.8.7-10


公式HPhttp://www.sankeien-camp.com/
所在地山梨県北杜市武川町柳沢烏帽子3601-1(地図)


夏休みのゆっくりキャンプは、前半に1回、後半に1回を予定していました。

そして場所は、普段あまり行けない少し足を延ばした場所で考えていました。

前半に当たる今回はやっぱりきれいな川での水遊び、8月前半であれば、山間部でも川にも入りやすいですからね。

一つ気になっていたのは、ここ最近の局地的な大雨。

どこで起こるかわかりませんが、なるべく影響を受けなさそうな場所を探しているうちに、やっぱり直前になってしまいました。

そして選んだのが、南アルプス三景園オートキャンプ場。

キャンプ場の名前の通り景色が楽しめて、しかも川遊び天国です。

川沿いのサイトが人気のようですが、直前では空いているはずもありません。

連泊中のサイト移動がないことと、テント・タープの大きさを連絡し、サイトはお任せすることで予約完了です。



☆ 画像は全て、クリックするとフォト蔵へのリンクで、大きな画像でご覧いただけます ☆

 2008.8.7

alps001高速の通勤割引を使うため、一つ手前の韮崎で一旦アウト、須玉までの一区間だけ、もう一度高速に入りましたが、、入り直すほどの距離じゃなかったです。

特に渋滞もなく、早めに着いたので先に買い物を済ませることに。

立ち寄ったのは、道の駅はくしゅう

道の駅の中には、地元産の野菜などが格安で販売されています。

正面では、人工の流れをせき止めて、ニジマスのつかみ取りが行われていました。


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南アルプスと言えば、天然水?

滅菌処理されているようなので、純粋な天然水ではないようですが、水汲み場は混雑していました。

つかみ取り会場の横はずっと混雑していたのですが、道の駅入口脇のこちらは何故か空いていました。

papachanはこちらで給水完了です。



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こちらがすぐ隣にあるスーパーエブリです。

正面のテント販売では、山盛りのシメジや梨などが売られていて、思わずゲットしちゃいました。

大きめのスーパーはここしかないようで、キャンプの人たちも大体ここを利用しているようです。

道の駅、スーパー、水汲みの人達で駐車場はやや混雑気味でした。



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道の駅の前には、浅くきれいな水が流れていて、ちょっとした水遊びができます。

このすぐ上流側が、ニジマスのつかみ取り会場です。

買い物の間、お兄ちゃんにお願いして、子供達はここで遊んでいてもらいました。

最初は遠慮がちに遊んでいたのですが…


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当然というか自然の流れで、水の掛け合いが始まってしまったようです。

買い物が終わる頃には、お兄ちゃんもさや君もビショビショ。

ふーちゃは、自らダイブしていました。

お昼前のこの時間でもかなり暑かったので、仕方無いですね。

濡れた服を脱いで、さや君とふーちゃんは裸で車に乗り込みました。


alps005さあ、キャンプ場に出発です。

途中曲がる場所を間違えましたが、最後は一本道に。

そしてこの看板が見えてきます。

この看板の少し手前から、道路の両側にキャンプ場が広がっています。

受付へは、この看板を左折し入場します。



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道なりに進むと、右側に見えてくるのが管理棟です。

入口を入って右側に受付、左側にシャワールームがあり、奥には雑誌なども置かれていました。

販売品もありますが、種類はそれほどありません。

「言ってもらえれば何とかなるかも」的なものもあるようです。



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キャンプ場のサイトマップです。

道路を挟んで、大きく2つのエリアに分かれています。

管理棟側のA・Bは、すべて林間サイト。

道路を挟んで向こう側の、川沿い側が林間+眺望のあるサイト、道路に近い側が林間サイトといった感じです。

人気があるのは、やはり川沿いの眺望のあるサイトのようです。

ただ、この時期は川側の草が生い茂り、川を直接眺めることはできなさそうでした。


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我が家のサイトは、B6とB7。

予約時に、テントとタープの数・サイズを伝えていたため、2サイト分確保していただきました。

ただ、サイト間に木と段差があるため、2サイトを通しで使うことはできません。

B6がB7の後方に少し回り込む感じで位地し、そのまま炊事場の方へ専用の通路のように繋がるため、2サイト同時に使うには面白いサイトです。


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雨の心配もあまりなさそうだったので、テントとタープをそれぞれのサイトに設営することにしました。

B6には、テントが見える奥側にタープを配置し、入口に車を置きました。



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B7には、炊事場を背にして、テントを並べて配置し、贅沢に使いました。

サイトマップでは、すぐ隣に炊事場があるようになっていますが、少しスペースがあるので気になりません。

テントから顔を出せば、やはりタープが望めます。



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炊事場の前あたりから見るとこんな感じになります。

結構見えないでしょ!



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ここは、管理棟前にあるサイトB10~12です。

チェックイン時は、目の前に頻繁に車が止まるので、少し落ち着かないかもしれません。



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管理棟を入った左側が、男女別のシャワールームになっています。

中学生以上300円、小学生150円、3歳以上100円、自己申告制です。

タイマー式でないのが嬉しいです。

子供二人と一緒に入ると、小銭を沢山持って、タイマー気にしながら焦って入ったりしますからね。



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管理棟左側がトイレになっています。

A・Bサイトの人は、ここを使うことになります。



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普通の水洗のようですが、実は簡易水洗だそうです。

個室はちゃんと洋式になってます。



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ここがB7隣の炊事場です。

対面各2口のこじんまりしたもので、お湯は出ませんが、ここを使うサイト数が少ないこともあって、ゆっくり使うことができました。



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サイトマップでの水路池、ちょっとしたプールです。

大武川から取り込んだと思われる水が、細い水路を通ってかなりの勢いででここに注がれます。

石が敷かれた緩い傾斜から、水の中に入ることができ、水深もそれほど深くないので危険は少なそうです。



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↑のプールからのオーバーフローが、再びすごい勢いで流れ出します。

看板に偽りなし、かなり危険です。

サイトの脇を通っていて、1mほどの斜面を下りないと近づけないようにはなっていますが要注意です。

試しに、網に入れた飲み物を冷やしてみようと思いましたが、網ごと持って行かれそうな勢いでした。


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A7~のサイトです。

奥まっているので、静かな雰囲気です。


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ログ2です。

このキャンプ場は、3棟4室と施設が少ないです。


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道路をはさんだ管理棟裏側にあるサニタリーです。

自動販売機や、休憩所もあります。




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中には洗濯機も置かれています。



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Cサイト中央の炊事場です。

こちらは口数が多いです。




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↑の流し場の隣にあるトイレです。

Dサイトの炊事場、トイレも同じような作りです。



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Dサイトです。

左側が、川側のサイトになります。

サイトは、通路より少し高くなっているので、皆さん尻上がりで車を停めていました


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公式HPのサイトの写真は、寒い季節に撮影したようで、木々の葉がほとんど落ち切っていて、papachanの写真とは全く別物に見えてしまいます。


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川側のサイトからは、こんな感じの風景が眺められるのかもしれません。

実はどのサイトも埋まっていたため、川側のサイトに上がれなかったんです。

これは、川への降り口からの眺めでした。


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せっかく川のそばですから、早速水遊びに行きましょう。

キャンプ場前の大武川へ降りるとこんな風景が待っています。

子供達だけでなく、大人も一緒になって遊んじゃいますね。


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去年よりも水に慣れたふーちゃんは、水遊び超大好き!

でも深い所はまだちょっと怖いので…。


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でも浅い所は強いぞ!!

泳いでる気分になってます。


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さや君は、お兄ちゃんに連れられてちょっと冒険。

慣れるまでは、やっぱりちょっとコワイ!



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「大丈夫だよ、全然怖くないよさや君」とお兄ちゃん。

そう言うお兄ちゃんも、もっと深いとやっぱり怖いんです。

深い所を見つけて「飛び込んでみなよ」と言っても、まだ一度もチャレンジしたことはありません。


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「もうそろそろ出ようか」とみんな揃って引き上げます。

時間を忘れて遊んじゃいましたが、もう4時をとっくに過ぎちゃってます。


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サイトに戻ってから、ちょっとお腹がすいたので、さっき買った梨を食べました。


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ふーちゃんは、お昼寝してないから眠くなっちゃったのかなー。



一休みしたら、冷えた体を温めに行きましょう。


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やって来たのは、尾白の湯

ここは、尾白の森名水公園べるがにある温泉です。

茶褐色の濃厚な温泉に魅かれました。

季節限定かもしれませんが、キャンプ場受付でお願いすると割引券がもらえました。

ふーちゃんは、やっぱり車の中で眠ってしまいましたが、何とか一緒に入ることができました。


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さあ、サイトに戻ったら夕食の準備です。

あれ今度はブドウですか?

これだからご飯が食べられなくなっちゃうんだよなー。



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ハイハイ、今日も焼きものです。

今日は鶏肉ですよー。

アルミホイルに包まれているのは?


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ちょっと美味しいソーセージもありますよー。

アルミホイルに包まれているのは??


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山盛りシメジを買っていたので、ナスとベーコンを一緒に炒めてみました。

papachanは提案だけ、料理はママです。


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さや君なに笑ってるの?

ふーちゃんも不思議そうな顔してー。


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そこにはこんな顔して、必死に肉に食らいつくお兄ちゃんがいました。



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アルミホイルに包まれていたのは、道の駅はくしゅうで買ってきたニンニクでした。

中国産ほどではありませんが、ニンニクも安く購入できたのでやってみました。




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ホクホクになって美味しいんです。

気になる匂いも少しは和らぐかな?

ふーちゃんでもいけちゃいます。

さあ、栄養つけたら…寝ましょう。


 2008.8.8


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おはようございます、今日もいい天気です。

陽が出てくると急に暑くなってきます。


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やっぱり早起きはふーちゃん。

朝の独り占めタイムです。

まずはpapachanから。


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満足したら次はママです。

嬉しそうな顔でしょ。


南アルプス三景園オートキャンプ場
次はこれです。

またお菓子かよ!

しかも朝からそれかい!


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大好きな牛乳も欠かせません。

牛乳髭になってますよー。


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お兄ちゃんが起きてきたころ、なんと特別ゲストが。

普通に木に登っていました。

こんな明るい時間に、普通に木いるところはpapachanも初めて見たかもしれません。


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ちょっと小さいですが、立派なカブトムシです。


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騒ぎを聞きつけたさや君も、ついに起きてきました。

なかなか捕まえられなかったオスとあって興奮気味です。


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ここに来るのは、歓迎すべき虫ばかりではありません。

時期的なものだと思いますが、やたらと毛虫が多かったです。

低い木ばかりでなく、高い木の上にもいるようで、時々落ちてくる奴もいるんです。



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今日は、昨日とは違う場所での水遊びです。

やってきたのは、昨日入浴のために来た、尾白の森名水公園べるがです。

200円の入園料がかかってしまいますが、広い敷地の中に親水エリアや散策路、展示館などがあります。


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その中でも、この季節の人気スポットはこの尾白川堰堤でしょう。

大きな堰堤の下にプールのような場所があり、緩い傾斜の小さな堰堤の下に、もう一つプール状の場所があります。

流れをほとんど感じない浅い場所が広いので、小さな子ども達でも遊べます。

我が家のお兄ちゃん位になると物足りないと思いますが…。


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大きな堰堤は無理ですが、小さい方なら上ったり下りたりもできます。

滑りやすいのでケガには要注意です。


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水の滑り台です。

子供たちの列ができる人気アトラクション?です。

結構な勢いで水に飛び込んでいきますよ。


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ふーちゃんは浅い場所ならへっちゃら。

何度も頭からダイブしちゃってます。



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バシャバシャと水を撒き散らし、一人で遊んでます。

川のように岩がゴロゴロしていないので、転ぶ心配はありません。


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さや君はこの水鉄砲がお気に入り。

ふーちゃんは昨日の水遊びで一つ壊しちゃいました。

こんな濡れた岩場は気をつけないといけません。



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楽しくて、目尻が下がっちゃってます。


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大きな堰堤の下には、こんな「裏見の滝」のような場所もあります。


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やっぱりお兄ちゃんには少し、イヤかなり物足りないようです。


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堰堤から離れて、川をどんどん下って行ってしまいました。


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ひとしきり遊んだ後は、少し遅めのお昼ごはんです。

ここは園内の自然食レストラン「森のカフェレストラン灯鳥potori」です。

この日はランチバイキングのみのメニューで、料金が高く悩んだのですが、ほかに食べる場所もなかったため、"まあいいか"ののりで入ってみました。

室内のテーブルもありますが、せっかくなのでテラスで食べることにしました。


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料理はこんな感じですが、思っていたよりも種類が少なかったです。

味も薄めで…。

オーガニック料理なので、こんなもんかもしれません。

好きな人は好きかも知れませんが、papachan的にはちょっと物足りなかったです。

お兄ちゃんもそう申しておりました。


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テラスの隅には、ハンモックがセットされてました。

初めてではないはずですが、興味津々で食事も早々に遊び始めました。


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バランスが取れず、二人でもつれあいながらゴロゴロ。



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食事の後はお決まりのアイスです。

ごはん食べられなくても、これはいけちゃいます。

これがご飯か?お前達は!



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森の散策路です。

小さなせせらぎもあって、ちょっとした水遊びもできそうです。


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尾白の名水です。

有料施設内のためか、ここで水を汲んでいる人はいませんでした。

papachanは少しだけ飲んでおきました。



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サイトへ戻ってくると、今日もお昼寝していないふーちゃんは、やっぱり寝ちゃいました。

リラックスアームチェアにいい感じで収まっちゃってます。


alps073そしてpapachanは…… 怪我をしちゃいました。

子供たちが遊んでいる合間に上流方面へ歩き、途中から川へ降りて歩いていた時に足を滑らせました。

とっさに岩に手を着いたので、転倒は免れましたが、なぜか手のひらと甲に傷を負いました。

傷は擦りむいた程度だったのですが、岩を強く叩くように手を着いてしまったようで、小指と薬指に激しい痛みがありました。

あまりの痛さにその場で座り込み、30分ほど水で冷やしていたのですが全く痛みが取れずどんどん腫れ上がってしまいました。

平日だったので、病院に行くこともできたのですが、キャンプ二日目にして骨折の宣告を受けてはたまらないと、湿布と指の固定で我慢しちゃいました。

そんな訳で、今日の写真は終わりです。


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