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ときどきアウトドア!

2018年08月31日
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カテゴリ:山歩き
明神分岐を出発してからからここまでの間、槍や涸沢方面から下りて来たと思われる、ヘルメット装備の若い学生らしきグループと何組もすれ違いました。

疲れているであろうこの時間に、我々よりも更に大きなザックを背負ったまま、挨拶をしながら小走りで下りていく男性は、全く息が上がっている様子もありません。大きなザックを背負ったまま、更に胸側にも大きなザックを掛けて下りて来る女性のその顔は、疲労感などは無く笑顔。

若いってスゲーなー。そう思った時が、オヤジになったことを痛感する瞬間ですが、そうかと思えば、小さなお子さん二人を連れた、大きなザックを背負ったママさんも現れます。近くにパパの姿が見当たらないけど、どこかの山小屋の方が下りて来たのか?それとも普通に登山に来た?そうだとすると凄すぎるぞママさん。





徳沢から宿泊予定の横尾までは、大凡1時間の道のり。14時頃に徳沢を出発しているので、15時頃には横尾に到着出来る予定です。時間には余裕があるので、オヤジとオバサンは現実的に、焦らずゆっくり歩いていきます。

道は少しだけアップダウンを繰り返しながら進んでいきますが、河童橋から遠くに見えていた山々の景色は、ここまで来ると、すぐ目の前に広がり、目指している山が確実に近づいてきていることを感じます。





森の向こうに建物が見え、左側にテント場が見えてくると横尾に横着です。到着時間は15時を少しだけ過ぎました。





先に左側に現れるのが横尾野営場。大きな石がゴロゴロしているのが、山のテント場の雰囲気を醸し出しています。この感じだとペグも効きそうですが、どうなんでしょう?

この時間でテントは3張、小学3~4年生位の男の子が二人いましたが、どこまで頑張って行くんだろう?





野営場と歩道を挟んだ反対側は、建物が立ち並び、この付近は広い広場のようになっています。





一番手前に建つのが、横尾避難小屋。ここは中信森林管理署が管理する冬期専用の避難小屋だそうで、夏は閉鎖されています。冬期利用時の注意事項が横尾山荘のHPに掲載されていました→こちら。少し古い記事ですが、考え方は変わっていないと思います。





避難小屋の隣に2棟建っているのがトイレ。この日はガラガラで、何で2棟建っているのか分かりませんでしたが、紅葉の連休などはめちゃめちゃ混雑し、長蛇の列ができるそうです。





今回は横尾山荘宿泊で、このトイレを利用することも無く、中を見るのも忘れてしまったので、中の様子は分かりません・・・。





そして一番奥に建っている、この日宿泊する横尾山荘は立派な建物です。





横尾山荘前には、横尾大橋。





まずはチェックインを済ませ、荷物を置いてお風呂に入りましょう。





荷物を置いて一段落すると、丁度入浴開始となる16時。夕食は18時からなので、ゆっくり入浴した後は、外に出て夕涼み。







雲は怪しくなりましたが、結局横尾山荘到着まで雨は降りませんでした。このまま降らずに済むのであれば、そう願いたいところですが・・・。





横尾野営場付近案内図。明日登る蝶ヶ岳は、随分近くに書かれていますが、そこまで近くじゃないんじゃないか?





横尾は、上高地から入った後、槍ヶ岳方面と涸沢方面への分岐点になっています。





どちらも人気のルートなので、どうしても人が集中し、連休などはトイレ渋滞が起きてしまうんですね。





横尾大橋を渡るのは、涸沢方面へ向かう人達ですが、この時間はもういません。





涸沢ヒュッテまで、コースタイムで3時間ですからね。





先ほどの場所とは別に、横尾大橋の下にもテント場があります。すでに食事が始まっていて、橋の上まで美味しそうな匂いが漂ってきました。





橋の上流側。





橋の下流側。





水の濁りは無いので、山の上や上流側でも雨は降っていないようです。





まだ青空も見えていますが、天気予報だと、この後台風の影響が出そうです。予報はずれろー!







明日の登山口を下見しておきましょう。横尾山荘を背にし、横尾大橋を正面に見て右手に少し進んだこの辺り。





槍ヶ岳と蝶ヶ岳の分岐があります。頭の一文字見間違えると大変なことになってしまいます。我々は間違いなく右へ。





明日の朝、この道を登り始めます。願わくば晴れている状態で登りたいっ!














最終更新日  2018年09月20日 19時01分43秒
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