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ときどきアウトドア!

2019年08月21日
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カテゴリ:├ 温泉
急な雨に見舞われ、1日目のそれ以上の行動は諦め、日光澤温泉から本日のお宿”八丁の湯”に戻ってまいりました。

予約のタイミングがあと少しだけ違っていれば、そのまま日光澤温泉に転がり込むことが出来ていたんですが、残念です。

いきさつはこちらで↓

レインウェアを脱いで、取り敢えずチェックインを済ませますが、フロントの方がなんだか落ち着かない様子で・・・。

なんとなく聞こえた話では、どうやら私の部屋は305号室だったようですが、前日の宿泊客か他の誰かが鍵を持ったままで、その部屋に案内出来ないような感じでした。

そんな訳で案内されたのはお隣の306号室。





305号室と比較してどうなのかはよく分かりませんが、一人では十分すぎるくらい広い部屋です!

濡れたものを乾かし荷物も整理し終わり、やっと一息つこうと思っていたところ、眺めが良い部屋の用意が出来たのでそちらにご案内しますと、再び係の方がやって来ました。

今日は一人だし、当日予約だし、部屋からの景色を期待して来てるわけでもないし、全然このままでいいんですけど・・・。

荷物も広げてるし内心めんどくさいなぁと思いながら、結局言われるがままに。





私の本日三つ目のお部屋は302号室でございます。





部屋の広さは同じですが、窓が全面にあり明るく眺めも少し良くなっております。





こちらが八丁の湯の館内図でございます。





本当に落ち着いた所で、温泉温泉!!

まずは内湯からまいりましょう。

八丁の湯で、洗い場があり石鹸やシャンプーが使えるのは内湯だけなので、最初は内湯でさっぱりしときましょう。





引き戸を開けると、すぐに脱衣場。

あまり広くはなく2~3人でいっぱいいっぱいですが、メインは露天風呂なので。





脱衣場の暖簾をくぐると、すぐ目の前に浴槽が現れました。

脱衣場と浴槽は暖簾1枚で仕切られているだけなので、脱衣場も熱気に包まれています。

夏場はなかなか汗が引かず、オジサンはちょっと困りました・・・。





石の浴槽は二つに仕切られていますが、私の感度が鈍いのか温度の違いはあまり感じられず。





こちらが洗い場でございます。

洗い場も石で、秘湯感に溢れております。

流し湯は、目の前に溜められた温泉でザバッといきますが、洗い場自体がそれ程広くなく、浴槽との境の段差も低いので、浴槽に泡が入らないよう気を遣ってしまいました。





デフォルトの三点セット。





どうしてもシャワーがイイという方、こちらをご利用ください。





湯量は豊富、温泉はジャンジャン注がれています。





雰囲気でお察しいただけると思いますが、お湯の循環などは無く、潔く壁に開けられた穴からどんどん流れだしていきます。





いやぁいい湯でした!

なかなか汗が引かず、内湯の近くでしばしウロウロ。

夜にはミニコンサートが開かれるようですねぇ。





すぐ近くの壁に年代物の手づくりのハイキングマップも。

こういったマップは意外と見やすかったりします。





こちらは木に描かれた館内図。





フロント脇のお土産コーナー。





正面に見えるのがレストハウス。

露天風呂へは、案内板の場所を左へ向かいます。

露天風呂は混浴ですが、女性専用露天風呂が一つと女性専用の脱衣場が別に設けられていますので、女性はもう少し進みレストハウス沿いに左へ進みます。





冬に来た時には気付きませんでしたが、こんな所に足湯がありました。





こちらがレストハウス。

宿泊者の食事はここではありません。





レストハウスのカウンター。





レストハウス内の一角にあるお座敷。





内湯の火照りも程よくなってきたので、そろそろ露天風呂へ。





露天風呂の男性用脱衣場です。





露天風呂はこんな感じで配置されています。





脱衣場を出てすぐ目の前にあるのが雪見の湯。







右奥に見える建物が女性用脱衣場。

その方向へ下りながら進むと、女性用脱衣場の前に滝見の湯があります。





この岩の向こう側下の方が滝見の湯ですが、ご夫婦?が入浴中のようなので後にしましょう。





脱衣場から左の方へ登りながら進んでいくと、しゃくなげの湯があります。





最後に階段を登ると。





岩の上に、しゃくなげの湯が現れます。





すぐ横が滝ですね。









温泉は滝の奥の方から引かれてきているようです。





滝の水に触ろうなどど考えてはいけません!





これだけの高さがあります。





万が一バランスを崩して落ちたら、ただでは済まないでしょう。

緊急車両も到着までに相当な時間を要するはずです。





先ほどのご夫婦が”しゃくなげの湯”にやって来たので、入れ替わるように雪見の湯に戻ってまいりました。

右下の方へ少し下りていきます。





こちらが”滝見の湯”でございます。





正面に滝、その脇には先ほどの”しゃくなげの湯”の屋根が見えております。













”滝見の湯”から”しゃくなげの湯”を見ると、その場所にちょっとゾッとしますが・・・。





お風呂に入っている間に雨も上がったようなので、写真を撮りながらちょっと外に出てみましょう。

こちらが玄関です。







フロント周辺。









玄関の外から。





日本秘湯を守る会 会員の宿ですね。

昔はよくお世話になっていて、東北地方だけなら半分以上制覇したんじゃないでしょうか。











明日は晴れますように!!





玄関近くの水槽には、イワナ君も元気に泳いでおりました。





部屋に戻ってウトウトしていたら、夕食の時間になりました。

こちらが宿泊者の夕食会場。





追加メニューも用意されております。

鮎一夜干しがとても気になったんですが、飲み過ぎるといけないので・・・。





本日の夕食でございます。

今回は、山の幸を堪能!いのしし鍋付き八丁の湯基本会席 ~ 関東最後の秘湯で源泉100%掛け流し温泉を堪能 ~プランを利用しました。





20時からのミニコンサートまで、まだ少し時間があるので外に出て夕涼み。









間もなくレストハウスでバイオリンミニコンサートが始まります。

こんな山奥でバイオリンとはと思いますが、もっと高所の山小屋でも色々とミニコンサートが催されていますからね。





奏者の方から、写真はパシャパシャ撮ってくださいとのお話もありましたが、シャッター音もするし、他の方の迷惑になるといけないので・・・。

それよりも私、恥ずかしながら初めて生でバイオリンの音を聞いたかもしれません。

意外と大きな音がするのにはビックリいたしました!!





ミニコンサートの後は、レストハウスの外のテーブルで栃木マイクロブルワリーをいただきました。







本館から続くログハウスへは、木の廊下と所々に談話スペースなどがあります。











本館宿泊者が利用するトイレ洗面所エリア。

右側手前が女性用トイレ、奥が男性用トイレ、奥の左側が洗面所。





こちらが洗面所です。







本館廊下。





夏真っ盛りと言えども、夜は窓を開けていると少し涼しい位で、ゆっくりと休むことが出来ました。

本日の朝食でございます。

いつものように、お代わりしちゃいました。





奥鬼怒二日目は、雨もすっかり上がり青空も見えています。





準備を整え、8時過ぎに鬼怒沼へ向けて出発いたします。




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最終更新日  2019年10月22日 13時40分37秒
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