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ときどきアウトドア!

2019年09月24日
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カテゴリ:山歩き
那須の紅葉直前トレッキング2日目でございます。

今回予定していた3つのお山のうち、1日目に茶臼岳に登っているので、2日目に向かうのは初めての三本槍岳と、2度目となる朝日岳となりました。

煙草屋旅館を出発し、まずは三本槍岳を目指し、戻りながら朝日岳にも立ち寄るという、何のひねりも無いオーソドックスなルートでございます。





登山道は、煙草屋旅館の間を通り抜けた建物の裏手、ハンドメイドの可愛い道標が目印です。

全く絵心の無い私が言うのもなんですが、なんとなくパンダに見えてしまうのは私だけでしょうか?





石の階段の先に鳥居が見えています。





石段を登った先にあるのが、三斗小屋温泉神社本殿でございます。

登った石段は137段と書かれております。





道は土がえぐられたような状態で、足の置き場はかなり狭くなっています。

土は粘土質のような感じで、以前通った時は雨の跡だったのかやや湿った状態で滑りやすかった記憶がございます。

下りで歩いたその時は、このルートは登りでは使いたくないと思ったことを思い出しました。






向うに見えるのは、大峠から続く流石山・大倉山・三倉山の稜線のようです。

あちらの稜線歩きもなかなか気持ち良さそうです。





前方に煙が吹き上がる場所が見えてきました。





昨日は天気に恵まれ青空が広がっておりましたが、この日は曇り空。





吹き上がっていた煙の場所は、三斗小屋温泉の源泉です。

周辺はかなり硫黄臭が強く、ガスも出ているかもしれませんので、あまり長く留まらない方が良いかもしれません





クマザサの間を歩きます。

この位の背丈であればそれなりの範囲を見通せるので、”クマ出没”の緊張は多少和らぎます。





やっぱり良さそうだなぁ、あっちの稜線。





ここから少し急登になります。

見難いですが、ゴツゴツした岩の道を崩れ防止の金属ネットが覆っています。

靴のソールがこのネットに引っ掛かりやすく、転倒しやすい場所です。

下りでは特に注意が必要かもしれません。





上の写真の場所を登りきった辺りです。





この辺りから高い木が少なくなり、見晴らしが良くなってきます。





茶臼岳も見えるようになってきました。





右が茶臼岳で左が剣が峰、その鞍部に小さく見えるのが峰の茶屋。

峰の茶屋から左下へ延びている道が、前日歩いた三斗小屋へのルート。





登って来た道がなんとなくわかるかと思います。

遠くに少し見えているのは沼原池?





茶臼岳と剣が峰がだんだん重なって見えるようになってきます。





位置的にこれが三本槍岳のようです。











薄っすら青い空も見えているけれども、まだまだ雲は多い。

でもこの位なら景色は楽しめるはずです。





中央の奥にちょこんと飛び出した頭が朝日岳。





朝日岳の手前の茶色い山肌に延びる横筋が、この日の最後に通るちょっと怖い場所。








標高1819mの隠居倉に到着しました。

2年前隠居倉から三斗小屋へ下りた時は、ここは登りでは使いたくないと思った道でしたが、実際登ってみると何でそう思ったんだろうという感じでした。

前回は山登りを初めて4回目で、登山靴を履いた初めてのトレッキングだったので、その頃に比べれば私もそれなりの経験を積んだということなんでしょうか?





三本槍岳まで距離ではまだまだですが、コースタイムでは半分近くを消化しました。











三斗小屋から登ってきた場合は、ここは上から下へ下りることになります。

登るにしても下りるにしても、手を使いながら確実にやり過ごしましょう。





この辺りはちょっと色付いている感じがいたします。





茶臼岳と剣が峰がこんなに重なりました。








この辺りも少し色合いが違っています。

紅葉はもう少しづつ始まっているようです。





歩いて来た稜線が綺麗に見えています。








遠くにロープウェイの山頂駅も見えています。





分岐の熊見曽根に到着しました。

ここから奥の方へ向かって進んでいきます。





振り返って見えているのが朝日岳ですが・・・。





このタイミングでガスが出てきました。





熊見曽根から登って1900m峰に到着。

熊見曽根からのこの区間だけ、前日の峰の茶屋のように強い風が吹いていてかなり寒さを感じます。

止まっているのは辛いのでさっさと進みます。





だんだん視界が遮られてきている・・・。





朝日岳から熊見曽根の稜線。








ここから平坦な清水平へ一気に下りていきます。








下りる途中に池塘がありました。





何でここだけ平坦なんでしょう?





清水平への長い階段が続きます。

下りです。

行きはよいよい帰りは・・・。





1900メートル峰から、一気に100m程下ります。





清水平では木道歩きに変わります。

三本槍はまだガスに包まれていない様子だけれども、この後もあのままなのか、それとも時間の問題なのか?





木道の周りにはほとんど水はありませんでした。





時々水があってもこの程度。








左奥に少し見えていますが、一部木道が倒れている場所がありました。





清水平周辺は、他の場所よりも赤っぽい色が多く見える気がいたします。








北温泉分岐に到着しました。





三本槍岳まであと少しです。










最終更新日  2019年11月14日 08時45分20秒
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